2016/11/30

プレイ32日目 エルディーム古墳で小手を探して落とし穴に落ちる



※メインPCがいつ完全死亡してもおかしくない状態に陥ったため、この日からサブのノートPCでプレイ





 久しぶりのFF11は、戦士の小手AF入手を目指すところから開始。


 ジュノ上層でガスラムというNPCから「ボルグヘルツの失われた魔手」というクエストを受領し、エルディーム古墳へ向かう。




 この古墳でモンスターがドロップするカギで、古墳内のどこかにランダムで出現する宝箱を開ければ、「古びた小手」を入手できるらしい。それがAFに化ける、と。



 どのモンスターがカギをドロップするかわからないので適当に戦いながら古墳内をうろつく。



 やがて大きな広間のような場所へ出た。


 それっぽい雰囲気だなと思いながらなんとなくアイテム欄を確認すると、古墳のカギをいつの間にか入手していた。



 じゃあ後は宝箱を見つけるだけだな、さあどこかな、と前へ進んだ途端、落とし穴に落ちた。



 落ちた先は辺り一面モンスターだらけ。
 どれか1体と戦闘したら、次々とリンクして死亡してしまうだろう。


 ここは何も考えず突っ切るべき、と出口らしき方向へひた走る。


 だが途中で骨にタゲられた。最初の1匹を皮切りに、どんどんリンクして我が冒険者に殴りかかってくる。

 このままでは死ぬ、と咄嗟にデジョンリングを使用。どうにか脱出することができた。



 脱出後、家人にエルディーム古墳とAFについて話を聞く。
 話を聞いた限りでは、ソロで小手を取りに行くのは難しそうだ。


 また後日、家人の気が向いたら手伝ってもらうことにし、この日のプレイを終了した。



2016/11/28

プレイ31日目その3 戦士の胴AFゲット



 カニに乗った我が冒険者を見てひと通り笑ったあと、次のAFクエで必要となるらしいジンジャークッキーをウィンダスで買い、バストゥークへ行く。


 ダイドックにジンジャークッキーを渡すと「AF胴は盗まれた、しかし取り返しても政争に使われるだけ。ならばお前が奪って自分のものにしてしまえ」と乱暴なことを言われる。



 でもまあ、そこまで言うならば奪ってしまおうじゃないか。



 というわけで盗まれたAF胴があるという、ベヒーモスの縄張りへ向かう。


 だがAF胴を盗んだ3匹のゴブリンたちに返り討ちに遭い、ボコボコにされてホームポイントへ飛ばされる。







 ソロではとても無理そうなので、家人に援護を要請。

 「レベルシンクする?」と聞かれたが、この時点でけっこう疲れていた私はさっさと終わらせたかったので「そのままで」と答えた。




 家人と再びベヒーモスの縄張りへ行き、ゴブリンたちとの戦闘開始。







 レベル99の召喚士で応援に来てくれた家人のお蔭で、無事ゴブリンたちを撃破することができた。



 が、ここで家人が「レベル99なのに経験値が入った。こいつら、相当強かったんじゃないの?」と一言。


 そして「思い出した。ここ、3PTで来て、1PTにつき1匹ずつ対応していた」と続ける。



 そんなに強い相手だったのか。そりゃレベル60のソロが勝てるわけがない。

 同時に、レベルシンクしないで良かったとつくづく思った。



 何はともあれ、戦士のAF胴を手に入れた我が冒険者。







 残りのAFはあと3つ。全部揃うまで頑張ろう。




プレイ31日目その2 エルヴァーンはたとえカニの上でもカッコつけるのを忘れない




 次のAFを取りに行く前に、そろそろログインポイントをアイテムと交換することにした。


 貰ったアイテムはトリゼックリング、盟-シャントットII、♪クラブ。













 いつもカッコつけているエルヴァーン族がカニ(クラブ)に騎乗するとどうなるのだろう……と期待しながら乗ってみたら、カニの上でもカッコつけていて思わず大笑いしてしまう。




カニにもカッコつけて騎乗する我が冒険者



 31日目その3へ続く。




プレイ31日目その1 戦士の足AFゲット



 この日はまず、戦士の足AFを手に入れるためバストゥーク鉱山区へ行った。

 Phara と Deidogg に話しかけ、「クゥダフの斑卵」をDeidogg に持ってくる流れになる。







 卵はパルブロ鉱山にあるらしいので、本で北グスタベルグへワープ。
 しかしこれは却って遠回りなルートになってしまった。

 FF11をプレイし始めて約1か月になるが、まだまだ土地勘が養われていないことを痛感する。




 やがて目的地に到着。Ni'Ghu Nestfende というNMと戦う。







 時間はかかったが苦戦という感じでもなく、すんなり撃破できた。

 このNMがドロップしたクゥダフの斑卵を持ってバストゥークの Deidogg のもとへ戻る。




 すると今度はオズトロヤ城で Yagudo Parasite というリーチ族からパラサイトの皮を入手することに。





 これは1匹目がドロップした。



 皮を Deidogg に渡しヴァナ・ディール時間で0時を過ぎるのを待ってから戦士の足AFファイターカリガをゲット。

 早速装備してみる。







 足だけがやたら派手になってしまった。

 早く他のAFも手に入れたいところ。



 31日目その2へ続く。



2016/11/27

プレイ30日目 ボヤーダ樹でレベル60に/新アビ・エミネンスフェイス・アイテム整理




 今日は戦士のレベル上げの続き。


 リ・テロア地方地図とボヤーダ樹地図を買い、ソロムグ原野へワープ。
 ラプトルに乗ってボヤーダ樹を目指す。



 ボヤーダ樹で家人と合流し、一緒にレベリング。主にクモとキノコを狩った。







 今回はこの前のようなアクシデントに見舞われることもなく、割とあっさりレベル60に到達することができた。

 キャップの関係でこれ以上レベルが上がらないので、PTを解散してデジョンリングでサンドリアへ帰国する。





 さて、家人の話だとAFを取りに行くのが次の目標のようだが、昨日から戦闘続きで少々疲れた。


 なので戦士レベル60で新たに覚えたリタリエーションというアビリティをマクロに組み込んだり、エミネンスでもらえるフェイスを全て入手したり、金庫の整理をしたりとのんびり過ごす。


 金庫については所持品の数を三分の一程度までに減らすことができた。



 また、防具を新調してみたりした。





 すぐにAFが取れそうな雰囲気なのであまり意味はないかもしれないが、まあ気分転換ということで。


 次回はAFを取りに行くところから開始かな。



2016/11/26

プレイ29日目後半 クロウラーの巣で危機一髪 ~間に合わなかった家人~(戦士のレベル上げ)



 踊り子習得を保留することに決めた今、やるべきことは次のミッションに備え戦士のレベル上げをすることである。


 レベル上げの場所は因縁の地、クロウラーの巣。


 ギル節約のためラプトルで移動し、現地で家人と合流する。家人は暗黒騎士のレベルを上げたいらしい。




クロウラーの巣でキノコを狩る私と家人




 順調にモンスターを狩り進めていた私たちだが、数十分後、巣の奥のほうでやたら強いフライに投擲してしまう。

 「デジョンリングで逃げろ」という家人の一言で私は脱出したが、家人は間に合わず殺されてしまった。



 そんなアクシデントに見舞われつつも、巣でレベル上げを続行。

 やがて経験値が美味しくなくなってきたので、狩場をクフタルの洞門へ変更する。


 こうしてレベル56まで上げたところで時間となり、この日のプレイを終了したのだった。




プレイ29日目前半 中の人の事情で踊り子保留



 前々から「HPを自己回復できる手段を持っていたほうがいいよ」と家人に言われていた私。
 そこで踊り子を習得しようとジュノ上層へ行き、ライラいうブリリオート舞踏団団長の元を訪ねた。






 踊り子になりたかったら「星くず石」を持って来いというライラ。

 また、団員の1人には「サンドリアの『獅子の泉』で踊ってきたらヒントを教えてあげる」といったことを言われる。



 早速獅子の泉へ行き、踊ってくる。







 鎧を着こんだまま踊る我が冒険者に唖然としていると、獅子の泉のマスターにも「斬新だった」と言われる。
 そして「二度と来るな」とも。これには思わず笑ってしまった。




 恥を晒してジュノへ戻ると、団員に「星くずの石があったのは20年前の話。今ではもう手に入らない」と非情な話をされる。


 調べたところ、星くずの石を入手するには過去世界に行く必要があるらしい。


 過去世界は追加ディスク「アルタナの神兵」で利用可能になるエリアである。
 当然、過去世界に行こうとするならば、アルタナの神兵のミッションを進めなければならない。



 ここで私は迷った。追加ディスクは今進めている、いわゆる三国ミッションを終わらせてから開始しようと考えていたからだ。


 悩んだが「複数のストーリーを同時に追うのは私には無理」と判断。踊り子になることを保留することに決める。

 
 29日目後半へ続く。



2016/11/25

プレイ28日目その3 メイジャンの練習帖でファイタートルクをゲット



 レベル上げをしようか迷っていたら、家人に「マートの所にいるモーグリに話しかけてごらん」と勧められる。


 言われた通りにすると、モーグリに「メイジャンの練習帖」というものを渡された。

 これは要求されたアイテムをモーグリに渡すと様々な装備品がもらえる、というものらしい(違っていたらすみません)。



 早速試練を受領すると、祈祷師のニンニクというアイテムを要求された。


 それなら既に持っていたような気がする。


 金庫を探したらやはり持っていたので、モグハウスから取って来て試練クリア。

 ファイタートルクという首装備をもらうことができた。





 なかなか良さそうな装備である。



 ここらで寝る時間となり、シャットダウン。

 次は何をやろうかな。やはりレベル上げかな。



プレイ28日目その2 ラプトルのお蔭でラクしてLvキャップ開放(限界突破クエスト第2弾)



 ここで家人に「レベル55の限界突破もやっておいたほうがいいよ」と言われ、レベルを51に上げて再びマートに話しかける。


 今度はザルカバードで3つの氷石を持って来いと言われた。



 地図やで雪原エリア地図を買ってから、本でボスディン氷河へワープ。

 FF11用語辞典で氷石のある場所をカンニングしながら、ラプトルに乗って進む。




ラプトルから降りるタイミングを窺う我が冒険者





 ラプトルのお蔭で難なく3つの氷石をゲット。

 こうしてレベルの上限が60までに引き上げられたのだった。



 28日目その3へ続く。



プレイ28日目その1 金庫拡張クエでちょっとだけ金策



 「古代魔法のパピルス」「エクソレイの粘菌」「ボムの炭」をマートに渡す。これでレベルの上限が55に引き上げられた。


 では早速レベル上げを……と一瞬思ったが、モグ金庫が2つとも満杯になってしまっていることが気になった。



 そこで金庫の拡張について調べる。パヌティエールという調度品を設置すると65も収納が増えるらしい。



 欲しいと思い、いくらぐらいで取引されているのか競売所で過去の取引状況チェックしたところ、30万ギルで取引されていることが多いようだった。



 我が冒険者の現在の所持金は4万弱。とても買えた金額ではない。



 パヌティエールは諦め、今度は金庫拡張クエストに必要なビートルリングの相場を調べる。

 こちらは2万ギルほどで取引されているようだった。


 買えない値段ではないが、所持金の半分を費やすのは少々きつい。



 続いて、やはり拡張クエに必要なブロンズベッドの取引価格を調べる。これは1万ギルだった。



 少し悩んで、「FF11 金策 2016」で検索。

 現在はエミネンスで交換できるアイテムを店売りするのが一般的な金策のようである。



 エミネンスポイントならそれなりに貯まっている。

 それでサンドリアへワープしてポイントをアケロンシールド2つと交換し、道具屋に売る。5万強のギルを得ることができた。



 これだけあれば、拡張クエに必要なアイテムを揃えられる。
 まずは競売所でブロンズベッドを落札してモグハウスに設置。




初めての調度品。今までは床で寝ていたのだろうか……。




 拡張クエストを発生させ、モーグリにねだられたパワーボウをエミネンスで、ビートルリングを競売所でそれぞれ入手し、モーグリに渡してクエストクリア。


 これで金庫の収納上限が60になった。


 もっと拡張クエストを進めたいところだったが、FF用語辞典を見ると次の段階のクエストも色々アイテムが必要らしく、お金がかかりそうなのでやめておく。



 28日目その2へ続く。



2016/11/24

プレイ27日目後半 いかに自分がおっちょこちょいかを思い知った1時間(クエスト「限界への挑戦」)



 フェ・インでの骨戦でレベル不足を感じたため、今度は家人と一緒にレベリングをすることにした。



 狩場はやっぱりクロウラーの巣が良いらしく、家人と現地で合流する。


 それでは巣へ突入……という時に、家人が思い出したかのように「限界突破はした!?」と尋ねてきた。


 限界突破? なにそれ?


 きょとんとする私に、家人は「レベルを50以上にするには、レベル5ごとにキャップ開放のためのクエストをクリアしなければならない」と説明する。


 「なんだその面倒そうなシステムは」と気分が萎えたが、これ以上ゲームを進めるには通らなくてはならない道のようだ。


 仕方なく限界突破について調べ、ル・ルデの庭にいるマートというNPCに話しかける。






 すると「古代魔法のパピルス」「エクソレイの粘菌」「ボムの炭」の3つのアイテムを持って来いと言われた。

 そのうちのひとつ、エクソレイの粘菌はクロウラーの巣で手に入るようだ。


 モンスターから直接ドロップするより、ダンジョン内の「???」という場所をチェックして回ったほうが早いという情報を得、そちらの手段を採用することに決定。


 早速クロウラーの巣へ行き、該当箇所を探して回る。



 最初の「???」を調べた時に「特に何もなかった」としか表示されなかったのだが、クエストの仕様をよく分かっていなかった私は「とりあえず全部調べればいいのだろう」と疑問は抱かなかった。



 道中2回キノコに殺され、それでもめげずに「???」を全て、強敵との死闘を繰り返しながら1時間かけて調べ終える。

 が、全て調べて終えてもやはり「特に何もなかった」としか表示されなかった。



 さすがにおかしいと気づいた私は、ネットで情報を収集。


 すると

 「『なかなかドロップしない』とLSで言ったら『もう持ってるんじゃないの?』と言われるぐらい簡単に入手できるようになった」

 という記述に辿り着く。



 もしやと思い、モグ金庫を確認。

 果たして「エクソレイの粘菌」はしっかり保管してあった。

 既に所持しているから、???を調べても「特になにもない」としか表示されなかったのだ。



 経験値の入らない強敵相手に戦い回った私の1時間って一体……。

 己のおっちょこちょいぶりに呆れ、肩を落とす。



 私の報告を聞き、失笑する家人。こちらも笑うしかない。



 疲れ果てた私は残り2つの「古代魔法のパピルス」と「ボムの炭」は家人に手伝ってもらってさっくりゲットし、さっさとシャットダウンして布団に転がり込んだのだった。



~おまけ・クロウラーの巣でキノコに2回殺された私~




プレイ27日目前半 フェ・インで骨まみれ(ミッション「廃墟フェ・イン」BF戦)



 クロウラーの巣ですっかり心の折れた私は、ミッションのほうを進めることにした。

 その前に、未だにLv34両手斧のヘヴィアクスを使用していることが気になったので、エミネンスでLv44両手斧のケーテンを入手する



 その後、ドラギーユ城へ。






 「闇の王の封印に関係している護符が盗まれた」というイベントを見た後、ガードからミッション「廃墟フェ・イン」を受領。



 再び城へ行くと、北の地にあるフェ・インという廃墟で異常が起きていないか調べてこいと命じられた。



 フェ・インを目指し、東ロンフォールを通ってラングモント峠へ入る。ここで家人と合流。

 家人に導かれるまま峠を抜け、ボスディン氷河の先にあるフェ・イン闘技場前のホームポイントに到着した。



 この先はBF戦らしい。
 「どのジョブで手伝ってほしい?」と家人に言われ、ここは手堅く行きたかったので白魔を希望する。

 そして白魔にジョブチェンジした家人とBF戦に突入。



 わさわさと沸いてくる骨に少々混乱していると、家人に「大きいやつをやれ」と言われる。

 カメラを動かすと確かに他の骨より一回り大きい骨がいる。

 そいつにタゲを合わせなおし、攻撃。







 だが次から次へとやってくるミニ骨に殴られまくれ、HPがどんどん減る。

 堪らず、ディフェンダーと回避を発動。


 それでも骨たちの猛攻は止まらない。



 やがて家人が「そろそろMP尽きる」と発言。

 これはまずい、とマイティストライクを発動する。


 それからそう時間をおかずに、今度はクピピのMPが尽きた。


 もはやビッグ骨と私と、どちらが先に倒れるか分からない状態に。



 これは負けたかもな……と半ばあきらめかけた時、ビッグ骨が倒れ込んだ。

 どうやら勝利したようである。約10分間に渡る死闘だった。


 ちなみに戦闘直後のPTの状態は以下の画像の通り。







 ギリギリの勝利に喜ぶ私に対し、家人は「Lv50で来ていいところなのかどうか、ちゃんと調べておけ」とうんざりした様子。


 家人に謝りつつサンドリアへ戻って城に報告し、ミッションクリアとなった。


 27日後半へ続く。



2016/11/23

プレイ26日目後半 クロウラーの巣でリンク祭り



 気づけば戦士のレベルが48まで上がっている。
 再ログイン前に新たなアビリティを習得していないかFF11用語辞典で確認。


 ウォークライとアグレッサーというアビリティを習得しているようなので、ログイン後、マクロに組み込む。




 さて、次のミッションを進めるためにサンドリアへ帰国したわけだが、ここでレベル上げをしたくなった。

 調べたところ、このレベル帯ではクロウラーの巣というエリアが狩場になるらしい。



 早速ジュノ下層へワープし、ラプトルに乗ってクロウラーの巣へ向かう。

 巣では最初に見つけた「強そうな」モンスター、フライを狩る。






 手強いけど歯が立たない、という程度ではないな……と思っていたら、どこから湧いてきたのかフライたちがどんどんリンクしてきた。


 なんとか応戦するがラーアルが倒される。

 これはいけない、と焦ってマイティストライクを発動。しかし攻撃がなかなか当たらない。

 そこでマクロに組み込んだばかりのアグレッサーも発動。けれどもやっぱり当たらない。



 ミスを連発する我が冒険者を見て「これは勝てない」と判断。巣の出口まで一目散に逃げる。

 (現在の仕様ではMPKはできないと聞いていたので、この行動はたぶんOKだと思います。違っていたら申し訳ないです)




 なんとかエリアチェンジして命拾いをする。
 少し気を落ち着かせてから、再度巣の中へ。



 今度は慎重に狩ろうと思いつつ、先ほどのフライ密集地帯へ行くと、フライが一匹もいない。

 「おかしいな」と首を傾げながら、巣の奥へ進む。



 やがてフライではないが、レベル上げにちょうど良さそうな強さの玉ねぎを見つけた。


 順調に玉ねぎを狩り続け、何体目かの玉ねぎに投擲した時。

 物陰に隠れていた玉ねぎが一斉に4匹、リンクしてこちらにやってきた。


 あっという間にボコボコにされ、死亡。





 すっかり心の折れた私は、そのままこの日のプレイを終了したのだった。




プレイ26日目前半 初めての飛空艇(ミッション「魔晶石を奪え」完結」)



 3つの魔晶石を持って、ジュノの大公宮へ。





 「これらとズヴァール城の地下深くに眠る第4の力とを合わせれば、闇の王は本当に甦るかも」といった話をされる。


 そこへ三国の首脳が襲撃されたとの報せが入る。


 大公には飛空艇のパスを渡され「自国の大使館へ行ってこい」と言われたため、そのまま大使館へ行く。




 大使館員に話しかけるとミッションランクが5に上がり、「ジュノへの急報」をサンドリアへ届けて欲しいと頼まれた。


 サンドリアへならデジョンリングを使えばすぐに行けるが、せっかくなので飛空艇を利用することにする。



 飛空艇乗り場で10分間待ち、飛空艇に乗り込む。










 いつもデジョンリングやホームポイント、本でワープして移動することが殆どなので、飛空艇での移動は「旅をしている」という雰囲気を味わえて良かった。


 同時に、昔の冒険者たちは皆こうして移動していたのだな、となんだか感慨深くなる。




 サンドリアへ到着したところでいったんログアウト。


 26日目後半へ続く。



2016/11/22

プレイ25日目その3 オズトロヤ城で100分間の勘違い(ミッション「魔晶石を奪え」その8)



 死亡時のスクショを家人に見せると「それ、レベル60ぐらいのPTで戦う相手だよ」と言われる。

 現時点での私のレベルは42である。そりゃ勝てるわけがない。



 ソロで行くのは無理そうなので、家人に援護を要請。承諾してもらう。


 「祭壇の間」がどこにあるのかは家人も知らなかった、というか覚えていないとのこと。

 それで他に進む道はないと思い込んでいた私は、先ほど死亡した箇所を通るルートへ家人を連れて行く。




 「私が落とし穴に落ちた」と勘違いした家人が落とし穴にわざわざ飛び込んでしまった辺りで、この日の運の悪さに気づくべきだったかもしれない。


 4つのレバーのある扉のルートが魔晶石へ通じる道だと信じて疑わない私たちは、どんどん先へ進んで行く。



 やがて、3つの合言葉を入力する場所へ到着。

 合言葉ってなんだ? とFF11用語辞典で調べると、道中のNMの頭文字がそれらしい。


 NMの頭文字なんてチェックしていない。


 それで家人がオズトロヤ城の入口まで戻り、NMの頭文字を調べに行くことに。

 家人がNMを見つけるたびに、私がその名前をメモっていく。



 数十分後、NMの名前を調べ終えた家人が戻って来た。
 合言葉を入力し、地下へと移動する。




 次は「裁きのカギ」なるアイテムを敵からドロップしないと先へ進めないらしい。
 私のレベルでは敵が強すぎるため、家人が片っ端からヤグードを狩る。



安全地帯から家人の活躍を見守る私




 しかしなかなかカギはドロップしない。


 ここで家人がふと「本当にここで合っているのか?」と疑問を口にする。「魔晶石を手に入れるクエストの割には敵が強すぎる」と。


 そこで地図サイトを調べ始める家人。
 数分の沈黙の後、家人は力ない笑顔を浮かべながら「さあ、入口に戻ろうか」と言った。



 言われるままにデジョンリングでサンドリアへ脱出し、本を使ってオズトロヤ城の入口までワープする。


 家人は「黙ってついてこい」とだけ言って私にインビジとスニークと高速移動魔法をかけ走り出した。



 家人の無言の怒りを感じつつ、必死についていく私。

 やがて魔晶石のあるエリアに辿り着いた。
 4つのレバーのある扉など開ける必要はなかったのだ。なんという勘違い。



 「闇の王は既に復活している」といったニュアンスのイベントを見たあと、魔晶石を入手。
 家人とオズトロヤ城に突入してから、既に100分が経過していた。






 すっかり疲れ果てた私はデジョンリングでオズトロヤ城を去り、すぐさまゲームをシャットダウンしたのだった。


 その後、家人には「下調べはちゃんとしろ」と怒られてしまった。
 今度、お詫びに何か奢ろう……。



プレイ25日目その2 この時点では全く気付いていない(ミッション「魔晶石を奪え」その7)



 ラプトルに乗ってソロムグ原野、メリファト山地を通ってオズトロヤ城へ。






 魔晶石はこの城の「祭壇の間」にあるらしい。


 その祭壇の間がどこにあるのかはよく分からなかったが「ヤグードの本拠地オズトロヤ城の奥(地下)にあるエリア」というFF11用語辞典の記述を頼りに、ひたすら奥へ進む。



 落とし穴を回避し、4つのレバーでロックされた扉の鍵を解除し……と、ここまでは良かった。

 扉をくぐって先を進もうとしたら、ヤグードに絡まれた。



 ここまでそんなに苦労しなかったので軽い気持ちで応戦。

 だが相手はめっぽう強い。強い上に堅い。



 なんでこんなに強い敵がいるんだ? と不思議に思っていたら、更にもう1体のヤグードに絡まれる。

 こちらは妙に攻撃力が高い。こちらのHPをガンガン削っている。


 やがてミリ・アリアポーのMPが尽き、死亡した。





 「こりゃ1人で行くのは無理だわ」と思いつつ、ホームポイントへ帰還する。


 25日目その3へ続く。



プレイ25日目その1 ベドーの魔晶石ゲット/オズトロヤ城編開始(ミッション「魔晶石を奪え」その6)

 クゥダフの呪符とクゥダフの占甲を持って天晶堂へ行き、Sattal-Mansalに妖光の数珠と漆黒のマチネーに交換してもらう。







 これで必要なアイテムは揃った。
 魔晶石を手に入れるべく、再びベドーへ向かう。



 地図サイトを頼りに「クゥルンの大伽藍」を目指し、またまた意味深なイベントを見たあとに魔晶石をゲット。





 これでベドー編は終わりらしい。



 あとはオズトロヤ城の魔晶石だけだ。

 オズトロヤ城編を開始するため、ジュノ上層の Paya-Sabya に話しかける。

 すると心温まるもどこか嫌な予感のするイベント発生。






 ジュノ下層の Muckvix に話しかけると、益々嫌な予感のするイベントが発生した。





 どう考えてもフリックの死亡フラグじゃないかと思いつつ、ヤグードの松明を持ってオズトロヤ城へ向かう。


 25日目その2へ続く。



2016/11/21

プレイ24日目後半 呪符と占甲を求めてベドーをうろうろ(ミッション「魔晶石を奪え」その5)



 FF11用語辞典によると、次は「ベドー編」とやらが待ち受けているらしい。
 辞典を頼りに天晶堂へ行き、Sattal-Mansal というNPCに話しかける。


 Sattal-Mansa l曰く、ベドーの魔晶石をゲットするには「妖光の数珠」と「漆黒のマチネー」というものが必要とのこと。

 「クゥダフの呪符とクゥダフの占甲を持ってきたら交換してやるよ」と言われ、それらを求めベドーへと向かう。



 ロランベリー耕地、バシュハウ沼を経て、ベドー到着。






 クゥダフの占甲は Go'Bhu Gascon、クゥダフの呪符は De'Vyu Headhunter が所持しているというネットの情報のもと、該当モンスターを広域スキャンで探す。



 前者はすぐに見つかった。だが段差の上をうろついていて、なかなか側へ行けない。


 かなりグルグルとあちこちを移動して、20分後ようやく Go'Bhu Gascon の元へ辿り着く。


 少々手強かったが難なく撃破。クゥダフの占甲を手に入れる。




 同じようにベドー内をグルグル走り回って De'Vyu Headhunter も撃破、クゥダフの呪符を入手。



 ひとまずデジョンリングでサンドリアへ脱出し、中途半端なところだとは思ったがもう寝る時間だったので、そのままシャットダウンしてこの日のプレイを終了した。



プレイ24日目前半 ダボイの魔晶石ゲット(ミッション「魔晶石を奪え」その4)

 前回、ダボイで酷い目に遭った私。

 家人の話によると私はわざわざ危険なエリアへ突入してしまっていたらしい。

 

 魔晶石を取るだけならソロでも余裕と言われ、性懲りもなく再びダボイへソロで潜入する。


 またオークたちにボコられるのが嫌だったので、今回は地図サイトでカンニングしながら進んだ。



 やがて魔晶石がある修道窟という場所の入口までたどり着く。

 確かにそんなに苦労することなくここまでやってくることができた。前回の苦労はいったい何だったんだと拍子抜けする。



 修道靴入口前にいたオークは少し強かったけれども、前回の時のような全滅の危機は感じることなく撃破。



 中に入り、意味深なイベントを見つつすんなり魔晶石をゲット。




 デジョンリングでいったんサンドリアへ帰還する。


 24日目後半へ続く。



2016/11/20

プレイ23日目その3 ダボイで川に落ちて酷い目に遭う(ミッション「魔晶石を奪え」その3)

 生肉を食べる姉関連のクエストは覚えていたら続きをやることにして、紋章を持ってダボイへ行く。



 ダボイへ潜入したらすぐに川へ落ちてしまった。



 どこから陸に上がれるのかとうろうろしていたら、オークの集落みたいな場所へ出る。


 ここの敵がまあ強いのなんの。
 数は多いし、フェイスたちはMP切れを起こしてばかりだし、大苦戦する。



 そしてMPの尽きたラーアルをいったん戻して再呼び出ししようとした時、オークにタゲられ盾なしの戦闘を強いられることに。


 ミリ・アリアポーのMPも尽きたし、さすがにもうダメか? と思ったが辛くも勝利。



 しかしこちらもそろそろ限界である。集落を突破するにはまだ多くのオークたちを撃破せねばならない。



 それでここはいったん退却すべきだと判断。
 デジョンリングで脱出し、中の人が疲れていたこともあって、そのままシャットダウンした。




 のちに家人に「そのレベル(41)でダボイの川に落ちて、死ななかっただけでも凄い」と感心されているのだか呆れられているのだかよく分からない言葉を頂いたのであった。


プレイ23日目その2 肉は焼いて食べようね(ミッション「魔晶石を奪え」その2)

 ここから先は、ダボイ、ベドー、オズトロヤ城のどこから向かっても良いらしい。


 まずは馴染みのあるダボイから行こうと考え、ダボイの魔晶石を手に入れるために必要だという「ダボイ村の紋章」を得るため、ジュノにいるBaudinという少年に話しかける。






 少年にはクァールの肉を持ってきてくれと言われた。


 そのため、ソロムグ原野に行こうと港へ行ったら、何かの追加ディスクのイベントが始まった。






 ヨアヒムという男に「興味が湧いたら訪ねて来てくれ」と言われたが、正直、まだ追加ディスクを進める気はない。



 イベントを無視し、ソロムグ原野でクァールを狩る。





 クァールの肉は2匹目がドロップした。
 
 意外と早くゲットできたと喜んでジュノに戻り、少年に肉を渡す。



 すると「姉が生肉を食べる」という、おぞましいイベントが始まった。

 この姉弟の行く末が気になるが、今はミッションを進めたい。


 23日目その3へ続く。


プレイ23日目その1 闇紹介状で天晶堂に入会(ミッション「魔晶石を奪え」その1)

 「アドゥリンの魔境」を家人と一緒に進めるのは無理と判断した私。

 ぽっかり空いた予定を何で埋めようか考え、結局、ミッションの続きをやることにした。



 クリスタルをガードに渡してポイントを満タンにし、ジュノのサンドリア大使館へ行く。

 そして「ジュノ大公に会ってこい」との任務を受けた。

 早速会いに行く。






 大公曰く

「獣人たちが闇の王を復活させようとしている。それを阻止するため、ダボイ、ベドー、オズトロヤ城から魔晶石を奪ってきてほしい」

 とのこと。


 また、大公の側近? からは、「天晶堂のアルドという男に密書を渡してほしい」とも言われる。




 大公宮を出、天晶堂とやらがどこにあるのかをネットで調べて行ってみる。

 すると受付嬢に「天晶堂に入会するには紹介状か入会申込書が必要」と言われた。



 紹介状は他プレイヤーから、申込書はバストゥークから入手できるらしい。

 バストゥークへ行けば良かったのだが、ここで何かを勘違いした私は、紹介状を競売所で探す。



 果たして紹介状は競売に出されていた。

 1万ギルもするのに、バストゥークで入手する方法は面倒だと思い込んで、落札してしまう。



 その直後、バストゥークで入手する方法は別にそんなに面倒でもなく、タダで入手できたと知り、少し落ち込む。



 気を取り直して紹介状を天晶堂に受付嬢に渡し、入会。

 店内に入りアルドに会って、魔晶石を入手するのに必要だという「銀の鈴」を受け取る。





 23日目その2へ続く。


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