2017/02/28

89日目 「むずかしい」に向けてフェイスの選定(アンバス2章2月編その9)



フェイス選定1戦目



 この日はアンバス2章「むずかしい」リベンジに向けて、家人と一緒に「ふつう」で練習。

 同時に、PTリーダーである家人によるフェイスの選定が行われた。


 1戦目で試されたフェイスはイロハII、チェキキ、アシェラII、シャントットII。
 ちなみに家人のジョブはからくり士で、私のジョブは戦士である。


 盾役をオートマトンに任せ、戦闘開始。

 この前の練習戦でも行ったように、雑魚は亀から遠く離した壁際で、マトン以外の全員で処理。

 処理後は亀をマトンに任せたまま、フェイスたちのHP・MPが回復するまで待つ。

 そしてフェイスたちが回復したら亀の攻撃に戻り、雑魚が沸いたら壁際まで引っ張って……この繰り返し。


 雑魚を壁際まで誘導するのは私の役目なので、少し緊張した。

 戦闘自体は負ける気配もなく、順調に勝利。



 戦闘後、家人に所感を聞いてみた。

 家人曰く「悪くはないがもっと良い組み合わせがあるはず。あと、思ったよりチェエルキキがケアルしてくれなかった」。


 というわけでフェイスを絞り込むため、アンバス2章ふつうの2戦目が行われた。





フェイス選定2戦目



 2戦目に選ばれたフェイスはイロハII、ナシュメラII、アシェラII、シャントットII。


 この組み合わせは失敗だった。

 というのも、ナシュメラIIがイレースばかり使い無駄にMPを消費したからだ。


 これではいつだかの、ヨランオランの二の舞である。

 すぐさま「ナシュメラIIは役に立たない」という結論に達した。



 戦闘終了後、家人に感想を聞く。
 「イロハIIは全体回復もできるし良かった。ナシュメラIIは使えない」。


 こうして更なるフェイス選定のための3戦目が実施される。





フェイス選定3戦目



 3戦目を行う前に、家人に「R.フラリッシュをマクロに組み込んでおいたほうが良い」とアドバイスされた。

 というのもさっきの2戦目で雑魚を引き離した際、ダメージを食らいまくって瀕死になりかけたのだがTPが足りずにケアルワルツを踊れなかったからだ。


 そういえばR.フラリッシュなんてアビリティもあったなあと思い出し、言われた通りマクロに組み込む。




 その後、3戦目開始。

 今回のフェイスはイロハII、リリゼットII、セルテウス、チェルキキ。

 また、家人はサポートジョブを赤魔にし、今回はMPヒーラー役になった(2戦目までのサポは踊り子)。



 戦闘は順調に進み、勝利して終わる。

 家人に所感を聞く。

 「安定している。このPTは良い。MP回復が弱いリリゼットIIをコルモルに替えてみてもいいかも。ノーマルのアシェラでもいいかも知れない」とのこと。



 それで次はイロハII、セルテウス、チェルキキ、ノーマルアシェラでやってみようとしたのだが、ここで家人の中の人の体力が尽きる。

 フェイス選定の続きは次回以降になりそうである。
 (その前に、今期のアンバスが終了しなければいいのだが……)

2017/02/27

88日目 松田優作を追ってバハムートと出会い、ナグモを疑い3章が始まる(プロマシア「誓いの雄叫び」)



松田優作の再来



 この日はプロマシアミッション「誓いの雄叫び」からプレイ開始。

 86日目の日記を読んで、ひとつ前のミッション「とこしえに響く歌」のおさらいを軽くしておく。


 おさらいをした後は、FF11用語辞典で予習。
 この先は「リヴェーヌ岩塊群」という場所に行くことになるらしい。予め地図を購入しておく。



 地図を買ってからプリッシュたちを追って、リヴェーヌ岬へ。
 ミザレオ海岸にあるDilapidated Gateを調べたらイベントが始まった。





 空に浮かぶ岩塊群を見てプリッシュが「なんじゃあこりゃー!?」と叫んでいる。それも2回も。お前は松田優作か。


 一定以上の年齢層のプレイヤーならば誰もがここで同じツッコミを入れただろうな、と思いつつイベントの続きを見る。



 プリッシュが光に包まれどこかへワープしたかと思うと、その先にナグモラーダとタルタル3人組がいた。





 勝手に冒険しやがって、と怒るプリッシュ。

 ナグモとタルタルたちは、プリッシュを無視して奥へと消えていく。

 それを追うプリッシュとウルミア、そして我が冒険者。





リヴェーヌ岩塊群を進む



 ワープした先でマップを開いて確認すると、どうやらここがリヴェーヌ岩塊群という場所のようだ。





 少し進んだ所にあったSpatial Displacementに飛び込み、





 先を行く。



 途中、Firedrakeを倒し巨大な鱗をゲットして、




 ホームポイントに到達。





 やがてUnstable Displacement前に到着。巨大な鱗をトレードしてワープする。


 こうして比較的すんなりと帝龍の飛泉に到達した。次はBF戦「誓いの雄叫び」である。





バハムート登場(BF戦「誓いの雄叫び」)



 戦闘が開始する前に長いイベントがあった。

 まず、ナグモを見て「クリューの生き残りがいたというか!」とバハムートが喜んでいる。




 ナグモも「楽園の扉が開かれようとした時、バハムートは身を呈して閂となり、北の海に沈んだと思っていた」、だからまた会えて嬉しい、みたいなことを言っている。


 バハムートは「クリューの民が生きているということは契約の話はまた受け継がれているな?」と意味深なことを言い出した。


 「契約」がなんことかはこのイベントからは読み取れなかった(私の読解力不足かも知れないが)。


 契約のことには触れず、バハムートは「明星の巫女ノブノイルは人の闇と神の闇をつきとめ、神都に『虚ろの器』を残した」と続ける。



 ここで飛空艇とそれを操る謎の一団(というかジュノ関係者?)が現れ、





 バハムートの動きを封じてしまった。





 バハムートは「そうか、クリューが生き残っていたということはジラートもまた!」と叫んでいるが、イベントを見ているこちらにはイマイチ状況が飲みこめない。


 状況は飲みこめていないが戦闘は開始した。念のためクピピだけ呼び出し、謎の一団のメンバーたちをボコボコにする。





 一瞬で勝利した。さすがレベル99。





少年とバハムート



 戦闘終了後、バハムートを拘束していたものが解ける。


 バハムートは叫ぶ。
 「愚かなる人間め! いまだ、プロマシアの呪縛から逃れられぬのか!?」


 プロマシアの呪縛……この拡張ディスクのタイトルだ。この場面はよく覚えておいたほうが良さそうである。



 ここで場面転換。
 雪山のような場所でバハムートが例の少年と会話している。






 「何度、訪れても同じだ。生ける神の力を授けても、おまえたち人を救うことはできん。おまえたちは既に死んでいる。死によって朽ち果てた躯にすぎない」と言うバハムートに対して、

 「俺たちは死んでなどいない! 俺たちは生きている! 生きるために、生まれたのだ!」と少年。


 そして謎の場所で「楽園アル・タユはもう終わりだ。ジラートの歴史も閉じる。しかしこれで人は解き放たれるだろう。プロマシア呪縛から……。さようなら、ヴァナ・ディール」と続ける。







ナグモラータを疑う私



 ここで更に場面転換。
 ナグモラータが先の、バハムートを襲撃した一団と一緒にいる。
 そういえば同じ服だったしな、と思いながらイベントを見る。


 一団のうちの女性のひとりが、「あなたのせいでバハムートに逃げられてしまった」とナグモを責めている。





 ナグモは「私がクリュー人だから心配か? おまえたちもいまや、クリューと変わりないところまで堕ちたというに、いまだこだわるか」などと言っている。


 うーん、なんだか怪しい。ナグモは何か企んでいそうだなあ。


 そんなナグモに対し「あなたはもう3度も失敗している。次こそ、あの少年のことを解決しなくては」と女性。

 これを受けて「安心したまえ。奴については、心当たりがある。虚ろを封じる方法についても、な」とナグモ。


 話がさっぱり見えない。

 こりゃイベント内容をしっかりメモしておかないと話に着いて行けなくなりそうだと思っていたら、またしても場面が転換した。





プロマシア3章「うたかたなる夢」開幕



 次に映し出されたのは、行き倒れる我が冒険者とそれに呆れるプリッシュの姿。






 プリッシュは我が冒険者の意識が戻る前に、何かを見つけた様子で走り去ってしまった。

 そして表示される「第3章 うたかたなる夢」の画面。





 ハァー、まだ3章か。ほんとボリューム満点だなプロマシアは。変に感心する。
 

 さて、ここは一体どこだ? マップを開く。
 南グスタベルグの地図が展開された。なんだ、バストゥークのすぐ側か。


 ミッションの項目を見ると「バストゥーク共和国の近くに現れたプリッシュは、 飛空艇を追っていってしまった。彼女を追いかけよう」とある。


 となると次に目指すべき場所はバストゥークか。



 続けようか迷ったが、キリが良いので今回のプレイはここで終了。

 次回もプロマシアの続きか、それともアンバスかな?


2017/02/25

87日目 いつのまにかアビセアを開始していた



アビセア開始を家人に頼まれる



※記事最下部に追記あり

 この日はプレイする予定では無かったが、家人に「アビセアをできるようになっておいて」と頼まれ、夜半、ログインする。


 なんでそんなことを頼まれたかと言うと、早く始めれば始めるほどアビセアの参加権をたくさん貰えるから、ということらしい。


 そもそもこの「アビセア」というもの自体がよく分からなかったが、いつか家人とアビセアを楽しむためにも、参加権は貯めておいたほうがいいとのこと。





ヨアヒムに話しかけてみるが……



 というわけでよく分からないままジュノ港のヨアヒムの元へ行く。

 話しかけると「トラバーサー石が欲しい」という選択肢が出たので、これのことかなと思い選択する。


 が、ヨアヒムは「あんたの素質とトラバーサー石の価値が見合うかどうか。確率は五分五分……。まあ、いまは1つで十分ってことさ」と言うのみ。


 もしかして既にアビセアを開始しているのだろうか?


 確かにヨアヒムが登場するイベントはいつだか見たような気がする。だがそれがいつのことだったか思い出せない。


 ジュノデビューした日だったかと思い自分の日記を確認するが、家人曰く、どうもその日に見たイベントはアルタナのものっぽい?



 だがヨアヒムのイベントを見た記憶は確かにある。
 そしてイベントを見たのならば、それはジュノデビューした日かその近くのはず。


 恐らく私はアビセアのイベントを日記に書かなかったのだろう。
 すべての記事を確認したわけではないので断言はできないが……。

 日記に検索機能を付けるべきだろうかと考えた瞬間だった。





アビセアは開始していた/タイムリーなアイテム



 ともかく、アビセアを開始しているという確証が欲しい。

 用語辞典を見たりしながら調べていると、クエスト一覧で確認できることに家人が気づく。


 それでアビセアのクエスト一覧を見たら、コンプリートリストに「すべてのはじまり」とあった。


 なんだ。やっぱりアビセアは既に開始している。


 用語辞典によるとこの「すべてのはじまり」さえクリアしておけばアビセアへの参加権は貯まるらしいので、これ以上やることは今日はもうない。



 落ちようとしたら「ヨアヒムの横の赤い宝箱は開けておいたほうがいい」と家人に言われ、開けてみる。

 するとプリッシュ像なるものが出てきた。なんとタイムリーな。


 すぐにでも設置したい気分だったがもう夜も遅くなっていたので、この日はそのままシャットダウンしてプレイを終了した。


※追記

 この記事を公開後、ブログに検索機能つけて検索してみたら、アビセアを開始したことは日記に書いていたことが分かった。

 ⇒39日目その2 クゥダフの紋章とヤグードの紋章ゲット(限界突破クエ)

 よく確認せずに記事を書くものではないなと反省。
 同時に、ブログ内検索の便利さを噛みしめた。


2017/02/24

86日目 プロマシア「とこしえに響く歌」のストーリーを追う



アミュレットの反応の意味は?



 この日もプロマシアミッションを進めることにした。


 前回は「部屋にいるから後で挨拶に来い」とプリッシュに言われた所で終了したので、プレイを開始してすぐにプリッシュの部屋を訪ねる。


 するとアミュレットをどこで手に入れたのか教えろと問われた。

 「白い髪の少年から貰った」と答えた様子の我が冒険者。


 それを聞いてプリッシュは「俺にくれた人とは全然違う」と言い、納得したのかアミュレットを返してくれた。






 プリッシュがアミュレットを我が冒険者に渡そうとした時「バチバチッ」といった感じにアミュレットが妙な反応を示したのはいったいどういう暗示だろうか。





アル・タユの絵とバハムート



 アミュレットの反応にプリッシュが訝しんでいると、デスパシエールが登場。

 デスパシエールが来たのを見てプリッシュは「俺は忌むべき子なのにここに来ていいのか」と言っている。これも一体なんのことだろう。


 デスパシエールはデスパシエールで、「リヴェーヌ岬に降り立った竜はアル・タユの絵の……」とかなんとか呟いている。

 それを聞いて「あの絵にあった竜だとしたら あれはたしか……真龍の王バハムート?」と何か閃いた模様のプリッシュ。

 そして「急いで調べねぇと」と、我が冒険者にウルミアを呼んできてくれと頼んだ。





「石の記憶」は「ヴァナ・ディールの記憶」?



 自然と使い走りをさせられている我が冒険者に少しの滑稽さを感じつつ、ジャスティニアスにウルミアの居場所を尋ねる。

 ジャスティニアスの答えは「ミザレオ海岸の天華崎にいる」。

 天華崎というのがどこか分からないが、とにかくミザレオ海岸に行けばいいのだろう。
 ミザレオ海岸へ向かって移動する。



 海岸をクラブに乗って駆け抜けると、





 Dilapidated Gateという場所に着いた。





 これを調べるとイベントが発生。






 ウルミアが、今までのイベントで何度も出てきた歌を歌っている。
 それを聞いた我が冒険者は、ウルミアに「それはなんという歌か」と尋ねたようだ。


 ウルミアは「古よりタブナジア大聖堂に伝わる『神の歌』だ」と答えた。
 そして「この歌だけは決して失われず、私たちを導くしるべとなる歌」と続ける。



 と、ここでナグモラーダがやって来た。





 「このような場所で歌の始まり、始まりの歌を聴けるとはな」と言うナグモラーダは、この歌をよく知っているという。

 ナグモ曰くこの歌は「石の記憶」という歌だそうで、歌は



「闇に覆われた悲劇の時代が幕を開けた。
しかし神々の眠りは醒めない」



 と続くと我が冒険者たちに教える。

 そして「石の記憶」とは「ヴァナ・ディールの記憶」のことだ、とも。



 ウルミアはそれを聞いて「歌はそこで終わるのか」と尋ねる。
 「続きはあるがこの先は神が歌うのだから、お前には歌えない」とナグモ。


 神が歌うとは一体どういうことなのか。

 訝しむウルミアに対し、ようやく我が冒険者はプリッシュが彼女を呼んでいることを伝えたらしく、それでは町に戻ろう、という流れになった。





消えたナグモとタルタル3人組



 タブナジア地下壕へ戻ると吊り橋付近でイベント発生。





 プリッシュがバハムートの所へ行くと息巻いている。

 息巻きながら、タルタル3人組とよそ者、たぶんナグモがいなくなっていることに気づいた模様。


 ナグモが3人組と話し、旅の準備をしていたという目撃情報を聞いたウルミアは、彼らはリヴェーヌ岬に行ったのではないかと推測する。


 それを聞いてプリッシュは「あいつらが行くんだから面白いことが決まってる」と何故か張り切りだす。


 こうしてプリッシュたちはリヴェーヌ岬へと出発したようだ。






 話の続きが気になるが、ここで我が冒険者の中の人の体力が尽きる。

 今回はほぼストーリーを追っただけのプレイ内容となったが、プロマシアミッションのレベル制限が撤廃された現在、こんな感じのプレイ日記が多くなりそうである。

2017/02/23

85日目その3 他プレイヤーと2人きりになり気まずい時間を過ごす/またも意味深なナグモ/プリッシュ登場(プロマシア「隔たれし信仰」その4)


他プレイヤーと2人きり



 ここでちょっとしたアクシデント発生。
 私が仕掛けの間に入って間もなく、別のプレイヤーもやってきたのだ。


 これからランプの仕掛けを解かなければならないという時に、これは気まずい。

 ヴァナ・ディールでは家人以外のプレイヤーと接触したことのない私はすっかり緊張し、いないフリをしてその場をやり過ごそうとする。





 向こうも動きを止め、じっとこちらを見ている。

 一体これはどうするべきなのか? 話しかけたほうがいいのか?


 とりあえずいないフリを続行。その間に仕掛けについて調べる。

 「現在の曜日の属性と、その弱属性のランプを同時に押すことで開く」とある。


 私が調べている間に他プレイヤーの方が動きだした。ランプをあちこち押している。

 どうもこの方、謎の解き方を知らないようである。
 「今は土の曜日だから、土と雷を同時に押せばいいですよー」と教えてあげるべきなのか?

 でも向こうも話しかけてこないし、ソロで自力で解きたいのではないのか? やはりいないフリを突き通すべきか?


 ……などと悶々としていたら、他プレイヤーの方は元来た道を戻って去って行った。どうやら諦めたらしい。





またも意味深なナグモラーダ/プリッシュ登場



 悪いことをしたかなと思いつつ、他プレイヤーの方の気配が完全に無くなったのを確認してから土と雷のランプを押す。

 仕掛けが作動し、隠し扉が開いた。奥へ進んでイベント。





 扉の奥にあったものを見つけて、「これがなぜここにある」とまたも意味深な様子のナグモラーダ。



 ともかく、用事は済んだのでタブナジア地下壕へ戻る。

 謎のおじさん、ジャスティニアスにミノタウルスを倒したと報告すると、やけに言葉遣いが汚い娘が登場した。




 この娘がプリッシュらしい。なんとなく成人男性を思い描いていたから意外だった。


 プリッシュ曰く、リヴェーヌ岬がモンスターだらけになっているとのこと。
 また、竜が飛んで行ったのを見たとか。


 盗んだと疑惑をもたれたアミュレットは、同じものが2つあったというオチだった。


 プリッシュは我が冒険者がミノタウルスを倒したと聞いて「強いなら歓迎してやらねぇとな」と言い、「部屋にいるから後で挨拶に来い」と言って去って行った。




 この日はここでプレイを終了した。
 次回もミッションを進めるか、それともアンバスかな。



85日目その2 青銅のカギゲット/意味深なナグモラーダ/ランプの仕掛けの間到着(プロマシア「隔たれし信仰」その3)



青銅のカギゲット



 やがてフォモルが大量にいる空間へ出た。




 これだけいれば誰かが青銅のカギを落とすだろう。期待してフォモルを皆殺しにする。

 けれどもやっぱり誰もカギをドロップしない。代わりにサブリガばかりを落とす。



 フォモルを一掃した後、ここで再び彼らが沸くのを待ったほうが時間と労力の節約になると思い、しばらくその場に留まった。


 数分後、フォモルが沸き直す。
 この時、Fomor Dark Knightがカギを落とした。

 やっと落としたか。喜びと同時に安堵する。





意味深なナグモラーダ/ランプの仕掛けの間到着



 カギを使って、マップG-8のIron Gateを通過する。
 その先のハシゴを調べると、イベントが始まった。






 背後からジュノ関係者、ナグモラーダがやってきて、「私の得た情報が確かならば、この先に……」と意味深な台詞を残して行ってしまった。なんなんだ一体。


 再びハシゴを調べて上へ上り、先へ進む。

 この先はランプの仕掛けを解く必要があるとのこと。


 だがその仕掛けのある場所までに辿り着けない。散々うろついてはカーソルをカシャカシャ動かす。数分後、やっと「???」を見つけ、仕掛けの間に入る。


 85日目その3へ続く。


85日目その1 ミノタウルスをボコる/シーフしか使えないとは思ってもみなかった(プロマシア「隔たれし信仰」その2)



タウルス族NM「Minotaur」を探す



 ミッションを進めるため、フォミュナ水道へ向かう。

 中は「練習相手にもならない」敵ばかりだが、一応スペクトラルジグを踊ってから探索。




 やがてロックされた扉に行きついた。




 「青銅のカギがあればあけられそうだ」と表示される。

 青銅のカギはどうすれば手に入るのだろう。

 調べると、フォモルという敵が落とすらしい。



 探し回って、ようやくフォモルを数人見つけた。すぐに殴りかかって倒す。






 だがカギは落とさない。この後も数人倒したが、やっぱり落とさない。


 困って地図サイトを見る。よくよく見ると、カギが無くてもミノタウルスがいる場所までは行けそうだ。



 地図サイトを頼りに、タウルス族NM「Minotaur」の元までたどり着く。

 こいつがミノタウルスだろう。戦闘を開始する。





 SSを撮る間もなく倒してしまった(画像は倒した直後のもの)。





シーフツールで代用しようとしたが……。



 さて、これからどうすればいいのか。用語辞典で確認する。

 どうも次こそは青銅のカギが必要になってくるらしい。


 なのでまたフォモルを探し、倒す。カギは落とさない。


 用語辞典には「シーフツールでも扉は開く」とある。これは三国のどこかで必ず売られているものとのこと。


 フォモル狩りが面倒になった私はそれを使おうと思い、デジョンリングで本国へ帰還。
 サンドリアの雑貨屋でシーフツールを12個買う。



 シーフツールを持って再びフォミュナ水道へ。
 地図サイトを見ながらとはいえ隠し通路が多く、迷いながら進む。


 途中でエルメスサンダルの存在を思い出し、履き替えたところスムーズに探索が進んだ。
 この時はもうフェイスも呼び出さず、ジグも踊っていない。さっさと進みたかった。



 こうして扉の元へ到着。シーフツールを使用する。

 だが扉は開かない。おかしいなと思い、何度も使用したりトレードしたりする。それでも開かない。


 どういうことだ? もしやと思いシーフツールについて調べる。このアイテムはシーフにしか使えない、とあった。


 なんてことだ。我が冒険者は戦士だ。そしてシーフには一度もジョブチェンジしたことがない。

 よく確認しなかったばかりに、また無駄な時間とお金を費やしてしまった(初見の方に説明しますと、私はこんなミスばかりしています)。己のそそっかしさを思い知る。



 ここで家人の存在を思い出す。レベルがいくつかは知らないが、家人はシーフも上げていたはず。

 しかしよりによって、この日は家人は留守だった。

 ならばいっそ自分がシーフになって1からレベルを上げるか? いやそれはさすがに手間がかかりすぎる。


 いろいろ考えて、結局はフォモルを探して狩ったほうが早いという結論に達し、フォモルを探して水道内を彷徨う。


 85日目その2へ続く。


2017/02/22

84日目後半 プロマシア「忘却の町」~「隔たれし信仰」



タブナジア地下壕探索



 カニ頭でカニをひと通り乗り回し、満足したのでミッションを進めることにした。

 タブナジア地下壕へワープし、住人に話しかけながら探索する。


 しかし気の短い私はすぐにFF11用語辞典でカンニング。
 3階のデスパシエールの元へ向かい、イベントを発生させる。








 デスパシエールからタブナジアの過去と信仰について聞いたあとは、これまたカンニングしてフォミュナ水道の入口へ。


 イベントが発生し、






 成り行きで、水道内にいるミノタウルスを倒してくることになってしまった。





地図購入



 調べたところ、フォミュナ水道の地図はタブナジア群島地図には含まれていないらしい。

 それでいったんサンドリアに戻り、地図屋から水道の地図を購入。


 その際、「礼拝堂の地図」というものも目に入り、デスパシエールの話で礼拝堂がどうとか出てきたような気がしたので、関係ないかもしれないが一応これも買っておく。


 ここらで中の人の体力が尽き、ログアウト。

 次回もミッションを進めることになるのかな?

84日目前半 コンフィグ弄り/エルヴァーンはカニ帽子を被ってもカッコつけるのを忘れない



コンフィグをもう少し弄る



 この日はまず、コンフィグをもう少し弄ってみた。


 前回チャットフィルターを適用する際に参考にした記事を見ながら、オートターゲットロックをオフにし、ウィンドウの行数を11にする。

 行数は確かにこのくらいあったほうがちょうど良いと感じた。


 また、リアクティブサイズウィンドウをオフにした。

 初めてFF11を開始した頃から、時間と共に勝手にログが消えていくのに違和感があったからだ。





カニ帽子を被ってカニに乗る



 コンフィグを終えた後は、カニ帽子……もとい、アースロッキャップを貰いに行く。

 ログインポイントを引き換えにモーグリから受け取ったキャップを、早速装備。






 急におめでたい人になった。


 これを見て、是非この頭でカニに乗りたいと思った。

 そこでフィールドに出て、クラブに騎乗。






 おめでたく、且つご機嫌な人になった。カニ大好き人間の出来上がりである。

 こんな格好でもカッコつけて騎乗するのを忘れないエルヴァーンは、さすがとしか言いようがない。


 84日目後半へ続く。


2017/02/21

83日目 チャットフィルター適用/「むずかしい」を意識(アンバス2章2月編その8)



ウィンドウとフィルターを弄ってみた



 最近、家人がログウィンドウを左右に分割した。

 それを見て「いいな」と思った私は分割の仕方を家人に教えてもらう。


 早速ウィンドウを分割して、

 「左のウィンドウに自分の言動とシステム関係のログ、右のウィンドウにPTメンバーの行動のログを表示」

 となるよう設定してみた。


 しかし思うように表示されない。

 どうも「自分の言動だけ表示」というのが無理っぽい?


 よく分からないが、どうやっても自分のやりたいように表示されないので、結局諦めてウィンドウを単一に戻し、ログの設定もデフォルトに戻してしまった。

 マルチウィンドウにしたかったのは、戦闘時のログがすぐ流れるのをどうにかしたかったからなのだが……。


 と、ここで、ウィンドウではなく、フィルターでログをどうにかすることを思いついた。


 本来ならもっと早く設定を弄っておくべきだったのだろうけれども、変に弄って混乱するよりはデフォルトのままのほうがいいのではないかと考え、ずっと放置していたのだ。


 適当にググって「新規プレイヤー向けのチャットフィルター例」といった感じの記事を見つけ、その通りに設定する。


 見やすくなったかどうかはある程度ログが表示される戦闘をしてみないと分からない。

 そこで家人にお願いして、アンバス2章に参戦することにした。





「むずかしい」を意識したアンバス2章ふつう戦



 今回もアンバスは2章の「ふつう」。

 PTリーダーもいつもと同じく家人に努めてもらい、呼び出したフェイスはコルモル、チェルキキ、シャントットII、セルテウスといった鉄板構成。



 今回の戦闘では「雑魚を壁際まで引っ張って、そこで処理する」という練習をした。
 家人曰く「『むずかしい』リベンジに向けての準備」とのこと。


 また、フェイスのHPが危うくなったらボスをマトンに任せ、他は全員攻撃の当たらない場所まで退避する、という練習もした。これも「むずかしい」対策らしい。



 家人がどういう作戦で「むずかしい」リベンジを考えているのかは詳しくは知らされていないが、マンネリ気味のアンバス2章戦で新しいことを試みたのは新鮮で良かった。


 「むずかしい」リベンジ戦は早くて週末を予定している。どうなるか楽しみだ。


 ちなみに戦闘中のログの流れは速いままだった。やはりウィンドウの分割が必要だろうか?

82日目その4 プロマシア「西への誘い」「忘却の町」



とりあえず西を目指す



 3つ目のプロミヴォンのボスを撃破した後、見知らぬ土地へ飛ばされた我が冒険者。

 その際、これまた見知らぬタルタルにアミュレットを奪われてしまった。





 それはそれとして、これからどうしたものか。


 とりあえずマップを開いてみる。当然のことながら「NO MAP」と表示された。
 しかし地名は表示されている。ここはルフェーゼ野という場所らしい。


 地名は分かったが、どこへ行けばいいのかが分からない。

 メニューの「ミッション」で指針を探る。「タルタルたちは西のほうへ去っていった」と記されている。


 ならば西へ行けばいいのか。
 何も考えず、ラプトルに跨ってひたすら西を目指す。








タブナジア地下壕到着



 やがてマップが切り替わり、イベント発生。





 謎のおじさんと、我が冒険者からアミュレットを奪ったタルタルたちが登場する。


 アミュレットを奪った理由についてタルタル曰く「プリッシュのアミュレットだったから貰った。お前はプリッシュから盗んだのだろう」とのこと。


 それを聞いて謎のおじさん「プリッシュの帰りを待ち、判断を仰ごう。それまではここに滞在していても良い」。



 そんなこと言われてもなあと思いつつ、マップを開いて地名を確認。ここは「タブナジア地下壕」という場所のようだ。





HPと本をチェック/地図を買いにいったん戻る



 ウロウロしていたらやがて町の入口らしきところに到着。ホームポイントも移動本もある。

 地図がないと不安なのでこれらをチェックしたあとデジョンリングでサンドリアに戻り、タブナジア群島地図を地図屋から購入。


 ついでにエミネンスをアケロンシールド数個と交換し、売却した辺りで中の人の体力が尽きる。


 タブナジア地下壕の探索はまた今度にすることにして、この日はここでプレイを終了した。


82日目その3 プロマシアミッション「母なる石」その3



サンダルを履いてプロミヴォンを進んだら未知の土地へ飛ばされた



 メリポを振り終えた後は、プロマシアミッションを進めるためにデムの岩へ。

 コンシュタット高地へ本でワープし、マウントで岩の元へ行き壊れたテレポイントを調べる。


 するとイベント発生。

 ジュノ関係者に始末されかける我が冒険者と、





 ウォルフガングに斬られる少年。






 斬られた少年は闇を呼び寄せ、





 我が冒険者はプロミヴォンに飛ばされる。






 ここもMemory Receptacleを破壊しながら進めば良いのだろう。
 レベル制限が撤廃された現在、気楽な気分でプロミヴォンを進む。


 途中、買ったばかりのエルメスサンダルの存在を思い出し、早速着替えマクロを使ってサンダルを着用。





 お蔭でスイスイ探索が進み、すぐに最深部に辿り着いた。





 ここのボスも通常攻撃を数発当てただけであっさり撃破。





 イベントを見た後、







 我が冒険者とジュノ関係者の人(未だに綴りが読めなくて名前が分からない)は、いずこかへと飛ばされたのであった。





 82日目その4へ続く。


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