2017/02/18

プレイ81日目その3 いつもと違うフェイスでアンバス2章(アンバス2章2月編その6)



 ホラのプロミヴォンで「ホラの輝き」を手に入れたあと、家人に「アンバス2章をやろう」と誘われた。


 今回も挑戦するのは「ふつう」戦だが、家人は投入するフェイスを変えてみると言い出した。


 家人が提示したフェイスはセルテウス、アシェラ,ナシュメラ、カラハバルハ。これにオートマトンが加わる形になる。


 家人曰く「今回はヒーラー寄りに固めた、実験的なPT。あまり使ったことのない奴に日の目を当ててみたい」とのこと。

 また、「負けたら仕切り直しをするから、呪符リレイズは使用しないで」とも言われた。



 というわけでこのメンツでアンバス2章ふつう戦開始。






 序盤でアシェラとナシュメラのMPが尽きるなど、危うい局面もあったがまあまあ普通に勝利した。



 戦闘後、各フェイスの使い勝手はどうだったか家人に訊いてみる。

 家人の評価は以下の通り。



ナシュメラ……短期決戦でないと使えない

カラハバルハ……単独ヒーラーとしては及第点。でも状態異常耐性を上昇させるからもっと使い出のある場所があるはず

アシェラ……及第点ではあるが属性チェンジが使いづらい

セルテウス……文句なしに優秀。頭ひとつ抜けている




 ……だ、そうだ。



 私はいつも同じフェイスを使っているし、戦士と踊り子以外にまともにプレイしたジョブがないため他キャラの動きはよく分からない。

 なので、家人のフェイス評価にすっかり感心してしまった(最も、内容もあまり理解していないが)。


 いつか私も家人みたいに、フェイスの動きを見ながらここがどう、あそこがこうと論じられるまでになれるだろうか。



プレイ81日目その2 実装当時の思い出を聴きながらプロミヴォンを進む(プロマシア「母なる石」その2)



 本でラテーヌ高原へ飛び、ホラの岩の壊れたテレポイントを調べたら、アヤメとウォルフガングが来た。






 何やら揉めている。

 彼らのやり取りをぼんやり眺めていたら、プロミヴォンに飛ばされた。







 ここもメアのプロミヴォンみたいに、Memory Receptacleを倒しながら奥へ進めばいいのだろうか。



 Memory Receptacleを探しつつ移動する私。

 探索しながら、実装当時のプロミヴォンの思い出を家人に聴いてみた。


 色々聴かせてもらったが、大雑把にまとめるとこんな感じ。




・まず、PTを組むために人数の確保が大変だった

・というのも、雑魚1匹倒すのにすらフルPT必要

・雑魚はリンクするのでアライアンスを組んで臨んだ

・それでもよく雑魚に絡まれて全滅した

・Memory Receptacle戦では周りの雑魚に殺されることも多かった

・Memory Receptacle自身も強烈なノックバックをしてきて厄介だった

・なんとかMemory Receptacleを倒してもワープが開いている時間が短く、ワープする前に雑魚に絡まれ処理している間にワープが閉じてしまう

・ワープする際、PTメンのうち1人だけ雑魚に絡まれワープできずに取り残されることもあった

・その時はPTメン全員で戻って、取り残された1人のためにまたMemory Receptacleと戦闘をし直す




 ……などなど。

 この仕様は相当な「絆クラッシャー」だったらしく、家人曰く「プレイヤーを減らしたくてこんな仕様にしたんじゃないのか?」と思うほどだったらしい。

 (それだけに、家人は現在のFF11の仕様に非情に満足しているとのこと)



 聴けば聴くほど壮絶な仕様に唖然とする一方、「よくそんな仕様で家人はクリアしたものだな」と感心する。




 家人の思い出を聴いているうちにプロミヴォンの最深部にある塔に着き、



さりげなくカメラに入りポーズを決めるトリオン



 BF戦。






 BF戦はSSを撮影している間に終わっていた。

 先ほどの家人の思い出を聴いた後だと、なんだか申し訳なくなってくるほどあっけなかった。



 こうして「ホラの輝き」を入手。

 ミッションに一区切りついたところで、家人にアンバスに誘われる。


 81日目その3へ続く。


プレイ81日目その1 Goblin Footpointを知らずにウタイビトを訪ね回る(プロマシア「母なる石」)



 さて、前回プロマシアミッション「楼閣の下に」をクリアした我が冒険者。

 レベル制限が撤廃されたことについて家人と大騒ぎしたのと、その後にアンバスケードに参加したのとで、前回のイベントの内容をすっかり忘れてしまった。



 そこで思い出したのが、いつかどこかで見かけた「ウタイビト」というNPC。

 彼らが回想シーンを見させてくれると記憶していたので、ジュノ中のウタイビトを訪ねて回る。



 だが「楼閣の下に」を全て見せてくれるウタイビトはいなかった。

 イベントを進めないと見られないものと思い込んだ私は回想を見るのを諦め(※)、現在のミッションを確認する。


 ※その後、Twitterのフォロワーさんに「町中以外でのイベントの回想はGoblin Footpointでと見られる」と教えて頂きました。感謝。




 ミッション「母なる石」にはこう記されている。


『母なるクリスタルが、虚ろなる闇に包まれた。
他の母なるクリスタルも同じ状況に追い込まれているのかもしれない。
急ぎ確認しよう。』


 ……これだけ?

 用語辞典の項目を読んでもしばらくピンと来なかったが、やがて「他のテレポイントにも行けということか」と理解。


 それでとりあえず、ホラの岩へ行くことにした。


 81日目その2へ続く。



2017/02/17

プレイ80日目その5 油断しているとこうなる(アンバス2章2月編その5)



 プロマシアミッション「楼閣の下に」が一区切りついたところで、家人にアンバスケードに誘われる。


 参加するのは今回も2章の「ふつう」。


 今回は、毎回使用している呪符リレイズを使わなかった。

 そろそろ2章「ふつう」も消化試合じみて来ており、私はこの戦闘をすっかり舐めきっていたのだ。



 「こういう時に限って事故が起きたりしてね」と自らフラグを立てるようなことを家人に言いながら、戦闘開始。



 序盤は何事もなく、安定した戦闘が続いた。

 ところが中盤に差し掛かった頃、コルモルとシャントットIIが落ちる。

 ヤバいかな? と思っていたら、アプルルのMPが尽きた。


 こうしてしばらくの間、回復はリリゼット頼みに。


 よりによって呪符リレイズを使用していない時になんでこんな状況になったのだと若干焦りつつ、攻撃を続ける。家人は必死にリリゼットを回復している。


 このままではフラグを回収してしまうのではないかとハラハラしたが、どうにか押し切ることができた。


 いつも楽勝だからと言って油断してはいけないな、と思い知らされた一戦だった。




プレイ80日目その4 楼閣の下にBF戦(プロマシアミッション「楼閣の下に」その3)



 メアのプロミヴォンのBFに辿り着いた我が冒険者。
 辺りを見回すが、ホームポイントらしきものは無い。


 つまりここで敗けたらプロミヴォンを突破するところからやり直しと言うわけだ。


 プロマシアミッションの戦闘はレベル制限があると聞いていた私は、気を引き締めてBF戦に臨む。



 が、BFに突入しても、我が冒険者のレベルは99のまま。
 制限されるのではなかったのかと思いつつ、戦闘開始。




 通常攻撃を数回当てただけで、あっさり勝ってしまった。

 すっかり拍子抜けしている間に、イベント発生。







 横ではレベル制限無しでこの戦闘を終えた私に対し、家人がずっとブーイングしている(家人はリアルタイムで、もちろんレベル制限有りでプロマシアを終えたクチ)。



 家人はいたく不満だったらしく、最近のプロマシア事情について勝手に調べてくれた。

 どうやら現在ではプロマシアミッション全体を通し、レベル制限は全て撤廃されているようである。



 これなら独りでもラクに進められるなあと思う一方、また当分はPスキルを上げる機会を得られないのだなあと、少々寂しく感じた。



 80日目その5へ続く。



プレイ80日目その3 プロマシアミッション「楼閣の下に」その2(ちょっとだけ星唄)



 メアの岩で壊れたテレポイントを調べたらイベントが発生した。






 ん? なんでライオンが出てきたの? というかアナタ生きてたの?

 どうも様子がおかしい。

 調べたところ、どうやら星唄ミッションのほうが先に発生してしまったらしい。



 また各ミッションのストーリーがこんがらがってしまった。複数のミッションが同時進行してしまうこの仕様には本当に泣かされる。


 しかし発生してしまったものは仕方がない。諦めて、もう一度テレポイントを調べる。


 今度は「準備はいいか?」と問うメッセージが表示された。
 なんのことかよく分からないが「はい」と答える。


 すると幻想的な雰囲気のフィールドに出た。





 どこだここは。
 用語辞典等で調べる。ここはプロミヴォンという場所のようだ。

 Memory Receptacleを破壊(という表現でいいのかな?)していけば先に進めるらしい。

 というわけでMemory Receptacleを探してマップのない道を彷徨う。



 割とすんなり、最深部の塔に到着。






 中に入ると、BF戦が始まった。


 80日目その4へ続く。



プレイ80日目その2 プロマシアミッション「楼閣の下に」その1



 仕方なく、そのままミッションを進める。

 ジュノ上層のMonberauxに話しかけると、イベント発生。







 謎の少年にアミュレットを渡された我が冒険者は不思議な映像を見る。

 その後、少年はジュノ関係者の元を脱走し、何処かへと去って行った。



 続いて大公宮へ。
 バルクルム砂丘やクフィム島に闇の渦が現れ、テレポイントが砕け散ったという話を聞く。


 なんでもその原因はホラやデム、メアの岩にあるという。
 次の目的地はこの3か所のうちのいずれかのようだ。

 特に何も考えず、メアの岩へ向かう。



 メアの岩があるタロンギ大峡谷の移動本はまだチェックしていなかったため、メリファト山地へワープしてからマウントで移動する。


 やがてタロンギ大峡谷に着く。本をチェックしてから、メアの岩へ。


 80日目その3へ続く。



プレイ79日目・80日目その1 アンバス2章2月編その4/プロマシアミッション開始



79日目


 この日はアンバス2章ふつう戦を1回やったのみ。特に問題なく勝利した。




80日目その1


 この日はいよいよプロマシアミッションを始めることにした。


 開始に当たって、まずは用語辞典で軽く予習をする。

 用語辞典によると、いちばん最初のミッションは「命の洗礼」。
 これはデルクフの塔へ入ると自動で発生するものらしい。



 と、ここで、FF11をプレイして間もない頃に、レベル上げのためにデルクフの塔へ行ったら何かのイベントが始まったことを思い出した。



 おそらくあれが「命の洗礼」だったのだろう。
 メニューの「ミッション」の項目を確認すると、やはり受領したことになっている。



 「命の洗礼」のイベントを見たのはいつだったか。
 さっき自分のブログで確認したら、「命の洗礼」が発生したのはもう2か月以上も前のことだった。


 これだけ間が空くと、さすがに内容を覚えていない。
 ジュノへ飛び、記憶のウタイビトに「命の洗礼」の回想を見させてもらう。




 が、回想シーンは思ったより端折られていて、内容をあまり思い出せなかった。


 80日目その2へ続く。



2017/02/14

プレイ78日目 「むずかしい」に初挑戦(アンバス2章2月編その3)



 この日もアンバス2章に参加。

 1戦目の「ふつう」が楽勝ムードだったので、2戦目は思い切って「むずかしい」に挑戦することに。



 家人の指示で、呪符リレイズは使用せずに開戦。


 「むずかしい」に挑戦するのは初めてなので、どういう展開になるのかワクワクするようなドキドキするような気分。とりあえず普通に亀を殴る。


 やがて1匹目の雑魚が登場。
 「ふつう」の時のように私ひとりで処理に当たっていたが、堅くてなかなかHPを削れない。


 そこで家人と家人のフェイスとマトンも総動員で雑魚を攻撃。なんとか処理する。



 しばらくして2匹目の雑魚登場。「ふつう」まででは登場しなかった、初めて見る雑魚だ。


 これも全員で対処するが、




 倒した後、アプルルとコルモルが落ちる。


 これはまずい。


 焦りながらも落ち着いて攻撃を続けるが、やがてセルテウスも落ちる。



 それでも家人とマトン、リリゼットと私の4人で粘る。

 だが抵抗空しく家人が死亡。マトンもフェイス・リリゼットも家人が呼び出していたものだったため、一気にこれらも消えた。


 ひとり残された私はリタリエーションを発動するなどして悪あがきするが、あえなく殺られる。





 「むずかしい」の壁は厚かった。



 戦闘終了後、家人と軽く反省会。

 こちらの火力が足りないことと、装備(主に私の武器)が良くないことなどが敗けた原因として挙げられた。


 私のサポートジョブが踊り子だったのも敗因かも知れない。

 踊り子は私がミッションを独りでもラクに進めるために習得したジョブだ。もともとソロ向けで、火力を出すのには向いていないのだろう。たぶん。(この辺、あまり理解していない)


 別のサポートジョブを上げるべきか悩みつつ、「プロマシアも開始したいしなあ」と今後のプレイ方針について迷いながらこの日はプレイを終了した。



 ☆おまけ 黄昏ながらアンバスの順番待ちをする我が冒険者





プレイ77日目 ターゲットロックの外し方をようやく知る(アンバス2章2月編その2)



 この日も家人に誘われて、アンバス2章ふつう戦に参加。


 1戦目はそつなくこなしたが、2戦目は雑魚をうまくタゲられなくて焦った。


 これに対し戦闘中、家人に「L3押し込み(※)でロックを外せられる」と教えられる。
 (※プレステのコントローラーでプレイしているわけではないが、普段パッドのボタン名称はプレステに置き換えて伝えている)


 言われた通りにしたら確かにロックが外れ、雑魚を追いやすくなった。



 それにしてもプレイ77日目、それもエンドコンテンツの最中にターゲットロックの外し方を覚えるとは。これまで、外せることすら知らなかった。


 ソロでばかり遊んでいた弊害をこの日も見た気がした。



2017/02/11

プレイ76日目その3 アンバス2章2月編



 家人が起きたので、アンバス2章を一緒にやることに。
 まずは「やさしい」で様子を見る。


 戦闘前に軽く敵の情報を仕入れたところ、ボスの他に雑魚もポップするらしいので、雑魚が出たら私と家人のオートマトンが処理に当たるよう作戦を練る。


 話がまとまったところでいざ戦闘開始。





 相手は巨大な亀。開幕時に雑魚はいなかったので、普通に亀を攻撃する。


 ある程度亀のHPを削ったら、雑魚がポップした。

※SSは2戦目のものです(初戦はSSを撮り損ねた)



 与えられた役割を果たそうと、必死に雑魚にタゲを合わせる。

 これまで「戦闘中にターゲットを変更する」という行為を殆どせずにプレイしてきたため(それでどうにかなっていたのも問題かもしれないが)少し緊張した。



 雑魚を処理し、亀の攻撃に戻りしばらくすると、2匹目の雑魚がポップ。





 これも私とオートマトンとで処理に当たる。


 あとは亀を全力で攻撃。





 覚えたてのスチールサイクロンを振り回しているうちに、勝利した。



 「やさしい」を終えてみて、この調子なら「ふつう」も大丈夫ではないかと家人と話し、2戦目は「ふつう」に挑戦する。


 「ふつう」は敵が堅くなったほかは「やさしい」と大差ないように感じた。特に問題なく撃破する。



 気をよくして「ふつう」で3戦目に挑戦。
 今回は、マトンなしで私ひとりで雑魚処理に当たってみた。


 雑魚のタゲがアプルルや家人に何度か行ってしまい、その度に挑発で剥がす。
 これも普段あまりやらない行動なので、新鮮で面白かった。

 同時に、いかに自分がPスキルを育てる機会を得ないままここまで来てしまったかを思い知る。


 こうして3戦目も勝利し、この日のプレイを終了。

 しばらくはアンバスケードのお手伝いに参加する日々が続きそうである。

プレイ76日目その2 いつの間にか英雄になっていた(かばん拡張クエ)



 大典入手でも金庫拡張クエでもドジを踏んでしまった私。

 次は前に名声が足りずにやり損った、かばん拡張クエストに挑戦してみることにした。



 ゴブリンの元へ行く前に、ジュノ下層にいるMendiにジュノでの名声を確認。「まさに英雄」と言われた。

 いつの間にそんなに名声が上がったのだろう。ジラートを一段落させたからだろうか。



 そんなことを考えながら「ジャンク屋マックビクス」へ行き、ブラフニクスに話しかける。






 かばん拡張クエストを2回こなし(アイテムはすべて競売で調達)、アイテム枠の上限を40にしたところで、家人が起きてきた。


 76日目その3へ続く。


プレイ76日目その1 ドジ2連発(大典2章入手/金庫拡張クエ)



 久々にログインすると、「バージョンアップしたばかりのアンバスケードに参加しよう」と家人に誘われた。

 OKして、大典2章を入手するためリザード類を倒しにクロウラーの巣へ行く。



 が、トカゲを一匹倒した際に「2章は既に所持しているため、入手できませんでした」といった旨のログが出る。


 よく確認しなかったばかりに勿体ないことをした。

 トボトボとデジョンリングでサンドリアへ帰還すると、家人は寝てしまっていた。




 独りでアンバスをやる自信は私にはまだない。

 どうしたものかと考えた末、ログインした際モーグリに言われた「ノーブルベッドをレイアウトするといいことが起きるよ」という台詞について調べることにした。


 だいたい予想はついていたが、モーグリの台詞は金庫拡張クエストに関連したものだった。

 せっかくだからやってみるとか思い、ノーブルベッドを探しに競売所へ行く。



 だがノーマルのものがない。GとかBとか、名前の末尾にアルファベットがついたものなら出品されている。


 それを見て、「同じノーブルベッドなんだし大差ないだろう」と、ノーブルッドGを落札。モグハウスに戻り設置してみる。

暖炉の側で暑そう



 しかし何も起こらない。これはやってしまったか? 用語辞典で詳細を調べる。染色したベッドではクエストは発生しない、と記載されていた。


 よく調べなかったお蔭で、また無駄なことをしてしまった。

 がっかりしつつ、購入したばかりのベッドを入札したのと同じ価格で出品する。


 76日目その2へ続く。


2017/02/05

プレイ75日目その3 潜在消しをしながら連携の練習(スチールサイクロン会得)



 「宿星の座」を終え、ノーグと天晶堂でイベントを見て、






 ミッション「1万年の夢の終わりに」も終了させる。





 さて、これからどうしようか。

 すぐにプロマシアを始めてもいいが、少し気分転換をしたい。




 家人に「何か一緒にできることはないか」と持ち掛け、相談した結果、潜在消しをやることに。

 私はトライアルアクス、家人は夢想阿修羅拳をそれぞれ用意。



 潜在消しは先に私のほうから手を付けることになった。

 家人と打ち合わせをし、家人が連環六合圏を撃ったあとに私がシールドブレイクを放ち連携させるよう話をまとめる。



 アドゥリンへ行き、適当なモンスターを相手に戦闘開始。

 意図的に連携させるのはこの前のアンバス戦が初めだったので、うまくできるかどうか不安だったが、一発で連携を成功させられた。



 その後も成功の連発。
 10回ほど連携を試みたが、百発百中。一度の失敗もなく連携させられた。



 あまりに上手くいくのではしゃいでいたら、家人に「時々装備欄を確認して、潜在が消えているかどうか確かめなよ」とたしなめられる。


 それで装備欄を開いてトライアルアクスにカーソルを合わせると、既に潜在は消えていた。一体いつ消えたのかは不明だが、思ったより早く消えて安心した。




 潜在が消えていると家人に報告すると、先にクエストを進めておいでと促される。

 お言葉に甘え、クエストを進めにバストゥークへ行く。




 ジ・タのNMを倒したあと「???」を調べ直し忘れたり、






 何故か途中からフェイスの話になって、成り行きでフェイス・アイアンイーターを習得したりしつつ、無事にスチールサイクロンを会得。



 本当はこの後、家人の潜在消しを手伝う予定だったのが、中の人の体力が尽きたためこの日はここでプレイを終了した。


 家人には後日また、別の形でお礼をしよう。





プレイ75日目その2 宿星の座BF戦(ジラート「宿星の座」後半)



 さて、これからBF戦「宿星の座」なのだが、アーク・ガーディアン戦があまりにも楽勝だったことを踏まえ、今回もフェイスはアプルルだけを連れていくことにした。


 予習は全くしていない。ドキドキしながらBFに突入。まずはイベントを見る。








 見終ってからいざ戦闘開始。


 まず、相手を見てすぐに「本体にはいきなりは直接攻撃できませんよ」というタイプの敵だと直感し、そばに浮いている物体から倒す。(SSでは分かりにくいですが)








 物体を倒してはカーソルを動かし、本体以外に合わさったらそれを攻撃、というのを繰り返していたら、いつの間にか本体にダメージを与えられていた。


 本体にダメージを与えらえるようになってから、TPが貯まるのを待ちレイジングラッシュを一発叩き込む。

 これで第一形態を倒した。




 第二形態は普通に攻撃して、普通にレイジングラッシュを一発撃ちこんだらそのまま撃破してしまった。

 さすがはレベル99と感心する一方、少々物足りなさを感じる。やはりレベルを上げ過ぎたか。




 イベントを見、








 ライオンがフラグを回収し、エルドナーシュが昇天(だよね?)したのを見届けてから、便乗ブラザーズたちと共にトゥー・リアを後にした。







 75日目その3へ続く。


プレイ75日目その1 どう考えてもフラグ(ジラート「宿星の座」前半)



 ノーグへ行き、ギルガメッシュに「アーク・ガーディアンを倒した」と報告しに行く。







 すると「時が来るのを待て」的なことを言われてイベントが終わった。そんなことを言われても。



 FF用語辞典でカンニングしたところ、次はル・アビタウ神殿という場所へ行けばよいらしい。

 昔はここでアプデが終了していたとのことで、リアルタイムでプレイしていた方たちはやきもきしただろうなあと察する。




 ル・オンの庭へ本で移動し、まっすぐ進んでル・アビタウ神殿へ行くと、イベントが始まった。







 ライオンの台詞が激しくフラグじみている。
 「そんなまさか」と思いつつ、神殿内を進む。


 しかし右へ行っても左へ行っても一方通行の行き止まりである。
 どうすればよいのか地図サイトを見たが、さっぱり分からない。



 そこで思わず、先への進み方を直接ググってしまう(ヌルゲーマーですみません)。
 どうやらル・オンの庭のI-6から神殿に入るルートがいちばん近道らしい。



 検索結果通りに進んだら、BFの宿星の座前まですぐに着くことが出来た。Google様様だ。



 75日目その2へ続く。





2017/02/04

プレイ74日目 アーク・ガーディアン5連戦(ジラート「アーク・ガーディアン」)



 踊り子のレベルが49になり無事サポ割れから脱出できたので、今回はジラートミッションを再開することにした。


 戦士にジョブチェンジし、マクロの見直しをしてからル・オンの庭へ本で飛ぶ。




 最初に戦ったのはアーク・ガーディアン2。







 こちらのメンツは戦士レベル99(私)、トリオン(盾)、ギルガメッシュ(物理アタッカー)、シャントットII(魔法アタッカー)、アプルル(ヒーラー)。



 ワープしまくるアーク・ガーディアン2を追いかけながらSSを撮影しているうちに、






 いつの間にか倒していた。








 かなりあっけなく終わってしまい、さすがはレベル99と感心していたら、戦闘終了直後、自身が石化していたのに気が付いた。


 一歩間違えれば危ない所だったかも知れないと思いつつ、2戦目のアーク・ガーディアン3戦へ臨む。








 危険な相手だと聞いていたが、特に危ない目に遭うこともなく一瞬で勝利した。




 続いてアーク・ガーディアン1戦。





 これもあっという間に勝利。


 ここらで「レベルを上げ過ぎたか?」と、勿体ない気分になってくる。
 どうせならもっと熱い激闘を繰り広げたかった。




 それで次のアーク・ガーディアン4戦は、フェイスをアプルルだけにして戦ってみた。








 するとスタン攻撃をしてくるではないか。
 これはまずいことになったかな、とハラハラしながら戦いを続ける。



 しょっちゅうスタンさせられるためなかなかTPが貯まらなかったが、TPが貯まった瞬間にリストレント、ブラッドレイジ、ウォークライを一気に使用してレイジングラッシュを叩きこんだら、そのまま勝利することができた。









 最後はアーク・ガーディアン5。







 これもアプルルだけを連れて挑んだが、特に特筆することもなく、レイジングラッシュを一発叩き込んだだけで勝利した。




 こうしてあっさりアーク・ガーディアンを全員倒し、かけらを全て手に入れた我が冒険者。

 次節へ移りたかったが夜も遅くなっていたので、この日はここでプレイを終了した。






プレイ73日目 踊り子のレベリングが一段落する(サポ割れ脱出)



 この日は踊り子のレベリングの続きをした。

 場所は今回もクロウラーの巣。主にフライとキノコを狩る。



 途中、釣りに失敗してキノコをリンクさせてしまい、ボコボコにされて死亡したりしつつ、







 レベル40からレベル48になる。

 その後はウガレピ寺院へ飛んで、トンベリとオポオポを狩ってレベル49になった。







 踊り子はメインジョブにするつもりは今のところ無いので、レベリングはとりあえずここで終了。

 無事サポ割れから脱出できたことだし、次回はジラートを再開したいところである。





2017/02/01

プレイ72日目後半 踊り子のレベル上げをやっと再開



 椅子エモーションでひと通り笑った後は、戦士のレベルが60の時に30まで上げてからずっとそのまま放置していた、踊り子のレベルを上げることにした。


 なぜ放置していたかというと、チェーン時の経験値取得率がアップするキャンペーン中にひたすら戦士のレベル上げをしたり、アンバス戦に明け暮れていたりしたお蔭で、「サポートジョブのレベル上げ」という概念がすっかり頭から抜け落ちてしまっていたからだ。



 だが、先日のアンバス戦初敗北で家人に指摘されてからサポ割れしていることを思い出し、このままではまずいのではないかと踊り子のレベル上げを再開しようと思ったわけだ。




 ジョブチェンジしてからありあわせの装備に身を包み、



ちょっとだけお洒落を意識




 海蛇の岩窟へ移動。リーチとコウモリを狩る。







 エチャドリングと教本のお蔭で、30分でレベル35まで上がった。




 いったんサンドリアへ戻ってから、次はフェ・インへ。


 しかし狩場を間違えたらしく、こちらの最大HPは600しかないのに一発500の大ダメージを食らい、慌てて呪符デジョンで脱出する。




 おとなしく通い慣れたクロウラーの巣へ行き、仕切り直し。






 教本に従いクロウラーと蜂を狩る。
 ここでも30分ほどでレベルが5つ上がり、レベル40になった。



 このまま一気にレベル49まで上げてしまいところだったが、中の人の体力が尽きたためこの日はこれでプレイ終了。


 次回には踊り子のレベリングに区切りを付けたい。




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