2017/03/01

90日目 ぼっちの花見とお雛様/顔見知りの少女のフィギュアを飾る男



ぼっちの花見とお雛様



 今日もアンバス「むずかしい」に向けて練習したいところだったが、家人と予定が合わなかったため断念。


 その代わり、ヴァナ・ディールの各地で桜が咲いているという話を聞く。
 それなら花見でもしてみようか。


 というわけで北サンドリアのお城前に行ってみる。




 おお。これは見事な。
 満開の桜をしばし楽しむ。


 桜を眺めながらウロウロしているうちに門の前に着く。
 ここでは茶飲みスペースが設置されていた。






 「72日目 カッコつけないと死んでしまう種族」で習得した椅子エモーションが役に立った。カッコつけて長椅子に座る我が冒険者。


 だが、周囲には誰もいない。

 「エルヴァーンたるもの、人の目が無くてもカッコつけるのを忘れてはならない」という言葉が脳裏に浮かんだ。




 茶飲みスペースの横にはお内裏様セットもある。
 ここぞとばかりにセットへ上がり込み、ポーズを決める我が冒険者。





 クリスマスでも正月でもぼっちだった我が冒険者だが、ここでもやっぱりぼっち感全開だった。


 家人にお姫様役をやらせればまだマシかと一瞬思ったが、家人も男性キャラである。

 男キャラ2人でお内裏様をやっても悲しくなる未来しか見えないので、この発案は心のゴミ箱にそっと捨てておいた。





顔見知りの少女のフィギュアを飾る男



 桜とお雛様を満喫したあとはモグハウスに行き、この前ヨアヒムの宝箱から入手したプリッシュ像を飾ってみた。





 大の男の部屋の片隅に、ポツンと置かれた顔見知りの少女のフィギュア……もとい像。

 さっきまで男独りでお雛様ごっこもしていたし、これではただのヤバい奴である。


 さすがにちょっと不憫になって来たので像の撤去も考えたが、設置直後のログに「スキル上昇率がアップ」とある。これは有難い。


 というわけで像の撤去は却下。
 ヤバい奴でもいいじゃないか。胸を張って生きろ。


 そう開き直り、この日のプレイを終了した。

 ※本気でヤバい奴とは思っていません。あくまでもジョークです。



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