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2017/03/23

103日目後半 意味のないマクロを1か月使い続けていた/半分寝ながらの連戦(アンバス2章3月編その5)



サベッジリについて調べていたら……



 プロマシアミッション「をかしき旅立ち」を終えログアウトしたあと、なんとなくメリポの振り方に調べる。

 すると「サベッジリに5振ると良い」と記載している記事を見つけた。

 「サベッジリとはなんぞや?」と用語辞典で調べる。「ウォークライにTPボーナスを得る」とある。


 ふむふむ。で、ウォークライって正しくはどういうアビリティだっけ。


 PTの攻撃力上昇というのは知っていたが、おさらいのためウォークライの項目をこれまた用語辞典で調べてみる。「範囲内のパーティメンバーの攻撃力アップ」とある。


 うん、知ってる。更に解説を読み進める。


 「ウォークライとブラッドレイジの二つは、同枠であるため併用することができない」


 ……え? ウォークライとブラッドレイジって併用できないの?





マクロ組み直し



 私は焦った。というのも、61日目にこの2つをひとまとめにしたマクロを作っていたような気がしたからだ。


 再ログインし、自分の作ったマクロを確認する。確かにこの2つのアビリティを一緒のマクロに組み込んでしまっていた。


 この意味の無いマクロはアンバスでガンガン使用していた。
 つまりおよそ1か月は無駄な行為をしていたわけだ。なんてこった。


 己のマヌケさにうなだれつつ、マクロからブラッドレイジを削除し、ブラッドレイジは他のWSのマクロに組み込み直した。





うまく動けずマクロも失敗と散々なことに



 気を取り直して、家人と一緒にアンバス2章ふつう戦に参加する。

 今回もメンツは私(戦士)、家人(からくり士)、イロハII、ヨランオラン、コルモル、シャントットII、オートマトン(盾)。



いつものメンツ



 アンバスは久しぶりだったせいか思うように動けず、挑発やディバインワルツ、ターゲット変更にもたついた。


 ブラッドレイジを組み直したマクロも文法が間違っていたらしく、発動しない。


 踏んだり蹴ったりだなあと思いつつも、何度も戦ってきた相手なのでこんな状態でも苦戦することはなく、普通に勝利した。





半分寝ながら2戦目



 マクロを修正してから2章2戦目に突入。

 今回は1戦目よりもうまく動けない。というか、ぼーっとして頭が働かない。


 ここでようやく「あ、私、疲れてるんだ」と気づく。


 あんまりぼんやりしていたので「この戦い、大丈夫か」と他人事のように考えながら戦闘したが、意外とイケるものでやっぱり普通に勝利した。





フラマコラジン一式まであと少し



 2戦目終了後、中の人が力尽きてその場でシャットダウン。

 この時点で累計ホールマークは900点。
 フラマコラジン一式まであと少しである。頑張れ、私。

2017/03/19

101日目 アンバスからのプロマシア(アンバス2章3月編その4、プロマシアミッション「をとめの記憶」「をかしき祖国」)



アンバス2章をこなす



 この日はアンバスから始めた。

 進入したのはいつも通りに2章の「ふつう」、メンツもこれまたいつも通りに私(戦士)、家人(からくり士)、イロハII、シャントットII、コルモル、ヨランオラン。

 戦闘は特に問題なく、普通に勝利した。
 (戦闘の流れを知りたい方は97日目の日記をご覧ください)





アンバスからのプロマシア



 この後、2戦目もやる予定だったが、家人が疲労のためログアウトしてしまった。

 それでソロで挑戦してみようかと考えたが、やっぱりやめてプロマシアを進めることに。

 ミッション「をとめの記憶」を開始するため、ウィンダスは水の区へ移動する。





タルタル3人組登場



 水の区へ入るとイベントが発生。
 タブナジアのタルタル3人組が現れ、「とうちゃんを探そう」とどこかへ行ってしまった。






 その後、鼻の院のOhbiru-Dohbiruに話しかける。






「調査隊のイルクイル氏は既に亡くなった。
 それでも氏のことを知りたければヨランオラン博士に聞いてくれ」

 と言われた。





タルタル3人組はヨランオランの子供?



 というわけで石の区のヨランオランの元へ。






 ヨランオランに話しかけるなりタルタル3人組が「とうちゃーん!」とやってきた。どうやらヨランオランを自分たちの父親だと思い込んでいるらしい。


 彼らに対し

「確かに昔、『恐ろしい像』を見てくれとタブナジア礼拝堂の宝物庫に案内されたことはあるが、子供など作っていない」

 と憤慨するヨランオラン。



 ヨランオランは「人の記憶を覗くことができる『再生の鏡』で濡れ衣を晴らしたい」と騒ぐが、誰が持っていたのかを思い出せない様子。


 一方で、腹が減ったと騒ぐタルタル3人組は、ヨランオランに水の区のレストランへと追い払われた。





レストランへ移動



 このイベントでヨランオランやシャントット、コルモルといったフェイスでお世話になっているキャラがやっとストーリーに登場したことに喜びつつ、次は水の区のレストランへ。






 Kyume-Romehに「タルタル3人組は水の区の南の方に走って行った」という情報を得た。




 ここでミッション「をとめの記憶」「をかしき祖国」が終了。キリが良いのでプレイを中断する。


 しかしシリアス一色だったサンドリア側のミッションに比べると、こちらのミッションは実にコミカルだ。

 続きが楽しみである。

2017/03/17

99日目 ワルツを踊ってPTメンを叩き起こす(アンバス2章3月編その3)/メリポ振り2回目/報酬の目星をつける



ワルツを踊ってPTメンを叩き起こす



 この日も家人と一緒にアンバスに参戦した。

 ル・オンの庭でエレメンタルを狩って大典をゲットしてからマウラへ飛び、2章「ふつう」に進入する。


 メンツは初戦と同じ、私(戦士)、家人(からくり士)、イロハII、コルモル、ヨランオラン、シャントットII。

 内容も初戦時とあまり変わらず、違ったことと言えばPTメンが眠ってしまうたびに私がディバインワルツを踊って起こしたことぐらいである。

 ディバインワルツを咄嗟に踊れるようになった分、前回よりは成長した……と思いたい。

 実際、家人にも「君がちゃんと(ディバインワルツを)踊ってくれて嬉しい」と言われたし。





メリポ振り2回目



 戦闘終了後、メリットポイントが25に達した。

 このペースでメリポが貯まっていくとすぐに上限の30に届いてしまいそうなので、メリポを振ることにする。


 初めてメリポを振った時に「メリポは自分のジョブから振ったほうがいいよ」と家人からアドバイスを受けていたが、戦士のどの項目に振ったらいいかが相変わらずよく分からない。


 それで先にステータスに振ることにした。
 命中が不足しているように感じていたので、DEXに振れるだけ振っておく。





 ちなみにメリポを振るのは今回で2回目。
 振れる余地はまだまだたくさんあるし、先は長そうだ。





報酬の目星をつける/(今は)ストーリー重視



 この後、2章「ふつう」をもう1戦する。


 内容は前回と大差ないが、終盤でコルモルが落ちた時は少し焦った。

 原因は恐らく、発生した雑魚の存在に私がしばらく気づかなかったせいだと思う。コルモルには悪いことをした。


 コルモルは落ちてしまったが、それでもなんとか勝利。

 その後、今回のアンバスの報酬を改めて確認する。


 パッと見て「欲しい」と思ったのは、フラマコラジン一式。

 累計ホールマークで1050点必要だから、あと5回は2章「ふつう」をこなさなければならない。(現在の私ではたぶん「ふつう」が限界)



 ソロでも戦えれば早くに入手できるのだろうけれども、星唄を進めていない私にソロでのアンバスは難しいだろう。フェイスを呼べる数が少ない。


 「星唄を進めれば?」という声が聞こえてきそうだが、星唄はできればストーリーをじっくり楽しみたい。

 なので他のミッションを全て終わらせてから進めたいと考えている。

 そのため、当分はこのままだと思う。たぶん。

2017/03/14

98日目後半 PTでの立ち回りを少しずつ学ぶ(アンバス2章3月編その2)



ソロでばかり進めてきた弊害と言い訳



 大典を握りしめ、マウラへ移動。

 アンバス2章へ進入しようとしたら、20ページも待たなければならず驚いた。

 今回は過去に配布されたアイテムがメイン報酬だから、取り逃した分をゲットしようという人が集中しているのだろうか。実際、家人がそうだし。



 かなり待ってから戦闘開始。今回も難易度は「ふつう」である。


 初戦の時みたいにすんなり勝つだろうと気楽な気分で臨んだら、敵の眠り攻撃で私以外の全員が寝てしまうという事態に陥る。


 それで「ディバインワルツで起こして」と家人に言われるが、私はディバインワルツをマクロに組み込んでいない。それを伝えたら「ええっなんで!?」と驚かれてしまった。



 戦闘自体は無事に勝利することができたが、戦闘後、家人に「サポ踊ならディバインワルツとヒーリングワルツ、ケアルワルツは最低限マクロに入れておかないとダメだよ」と忠告される。

 ケアルワルツIIIはマクロに組み込んでいたが、他の2つはマクロに組み込んでいないどころか使用したことすらない。家人に言われた通り、これらをマクロに登録する。



 これは言い訳だが、あっという間にレベリングができる現在の仕様では、どのアビリティを覚えたか把握する前にレベルが上がってしまう。


 そしてプレイヤーと組まずフェイスとだけ組んでゲームを進めていたら、PTメンバーのためにアビリティを使う機会は殆どない。


 アンバスを始めるまでほぼソロでプレイしていた新規プレイヤーの私が、PTでの立ち回りを知らないのも無理はないのである。

(家人とPTを組むことはあったが、その9割がレベル上げのためだったため、やることはソロの時とあまり変わらなかった)



 とはいえ、「知らない」ままでは今後のアンバスに支障が出る。

 家人のためにも自分のためにも、PTでの動き方を覚えていかないと。





Pスキルが少しだけアップ?



 ディバインワルツとヒーリングワルツをマクロに組み込んでから、2章「ふつう」の2戦目に突入する。


 今回も私以外の全員が眠らされるという事態が発生したが、落ち着いて敵を挑発し、それからディバインワルツを踊って皆を起こした。


 こういった場面が2回ほどあったがどちらも上手く立ち回れたと思う。



 戦闘終了後、家人に私の立ち回りはどうだったか聞いた。「悪くない」と及第点をもらえた。

 及第点をもらえたのも嬉しいが、新しい動きを求められ、上手く立ち回れた瞬間も純粋に楽しい。


 先にレベルを99まで上げてしまったため、アンバス以外でスリリングな戦闘を経験することは当分はないと思うが、この調子でほんの少しずつ成長していけたらいいなと思う。


2017/03/13

97日目 アンバス2章3月編



アンバス2章3月編開始



 この日はアンバスケードの2章「ふつう」に挑んだ。


 アンバスは先日のアップデートで対戦相手が変わったばかりである。

 新しい対戦相手の予備知識は「妖精系の敵」であることと「途中で雑魚が沸く」ということのみ。


 「途中で雑魚が沸く」というのは2月の亀と同じなので、「雑魚が沸いたら私が挑発して、マトン以外の全員で叩く」という方針で行くことにした。





眠り攻撃とヘイトリセット



 方針を軽く決めたところでどんな相手か楽しみにしつつ、戦闘を開始する。





 こちらのメンツは私(戦士)、家人(からくり士)、イロハII、コルモル、ヨランオラン、シャントットII。これにオートマトン(盾役)が加わる。



 マトンがタゲを取ったのを確認してから、アグレッサーとバーサクを使用しつつ攻撃を仕掛ける。

 するといつの間にかタゲがマトンからシャントットIIに移っていた。


 何が起きたのかと思いつつ、挑発で落ち着いてタゲを剥がす。






 周りを見ると殆どのフェイスが固まっている。どうやら眠り攻撃を食らったらしい。


 この様子を見て「眠り攻撃とヘイトリセットをしてくるみたいだな」と家人。それは厄介だ。


 マトンが眠ってしまいタゲがよそへ行く度に私が挑発で剥がす。





雑魚の登場



 これを繰り返していたら、今度は雑魚が沸いた。






 これも挑発して私が盾となり、マトン以外のみんなで攻撃して倒す。

 亀の時の雑魚よりは弱かったような気がする。



 数分後、今度は雑魚が2体同時に発生。





 2体同時ということで一瞬ヒヤリとしたが、難なく撃破。最初の雑魚より更に弱かった印象。

 家人によると「TP300の技を一発撃っただけで溶けた」とのこと。



 この後、雑魚は登場することなく、普通にボスを殴っていたら勝利した。割とあっけなく勝てたと思う。





アンバス2章3月「ふつう」初戦を終えて





 戦闘を終えたあと、家人に所感を聞いて見た。


 「普通にゴリ押しでイケた。ただ、後半の眠りの連発が鬱陶しかった。
 マトンをスキルで起こしてもいいんだけど、起こす度に1000ギルかかるのがちょっと……。
 安く済ます方法もあるんだけどね」


 ……だ、そうだ。


 私としては2月の亀より挑発を発動せねばならない場面が多く、「難敵ではないけれども気の抜けない相手」といった印象。

 さて、3月もそのうち「むずかしい」に挑戦できる時が来るだろうか?


2017/03/05

92日目 シコルマントの入手と強化/ジョブポイント開放/初錬成/アンバス連戦



シコルマントの入手と強化



 この日はまず、ホールマークをシコルマントと交換した。





 そして残ったホールマークを全て「アブダルスの金粉」と交換。


 合計14個になった金粉を、シコルマントと一緒にひとつひとつGorpa-Masorpaにトレードし、命中と攻をそれぞれ+14にした。





 命中と攻は+20まで上げるつもりなので、あと6つの金粉が必要だ。
 もちろん他の属性も付与するつもりだから、まだまだホールマークが足りない。


 スレビアシリーズが揃ってからは、アンバスは家人のお手伝いで参加するつもりの気分でいることが多かったが、これでまた「もっと積極的にアンバスをやりたい」という欲が出た。





ジョブポイント開放



 続いて、ジョブポイントの開放のためジュノへ向かう。


 というのも先日、家人に

「これだけアンバスをやっているのだから、ジョブポイントも開放しておけばいいのに。今頃けっこう貯まっていたと思うよ。勿体ない」

と忠告されたからだ。


 ジョブポイントの仕様をよく理解していなかった私だが、とにかく貯めるのが大変なものらしいというのを家人に説明され、それなら早く開放しておかないとなぁ、と呑気な気分でル・ルデのモーグリに話しかける。





 話しかけて「はい」と答えただけで、ジョブポイントは開放された。





 まだメリポも振り始めたばかりだし、ジョブポについてはある程度貯まってからまたゆっくり調べよう。





初錬成(アースロキャップ)



 次はアースロキャップを錬成しに、サンドリア港へ行く。






 アースロキャップは入手した時点で錬成するつもりで2つ貰っていたのだが、今までずっと存在を忘れていた。

 しかしふと思い出したので、また忘れてしまわないうちに錬成してしまおうと、錬成窯のあるサンドリア港を訪れたというわけだ。


 何気に錬成するのはこれが初めて。
 NPCの解説を聞くがよく解らないので、家人にやり方を聞きながら錬成窯を操作。








 割と簡単にアースロキャップ+1が出来上がった。


 出来上がった+1のキャップを早速被り、





 使用してみる。


 出てきたのは「重厚な陸ガニの甲殻」というものだった。





 ……何に使うアイテムだろう?

 なんだか店売りしてしまっても良さそうな気がするが(※)、売ってしまってから後悔するのも怖いので取っておく。

 ※追記:店売りできないアイテムでした。





アンバス2連戦



 あとはアンバス2章を家人と一緒に2連戦。

 「むずかしい」は時間がかかり過ぎて効率が悪いので、参加したのは2戦とも「ふつう」。

 「むずかしい」をやった後だからか、やたらラクに感じた。


 こうしてこの日のプレイは終了。
 次回は何をして遊ぼうかな。


2017/03/02

91日目 「むずかしい」リベンジ(アンバス2章2月編その10)



「むずかしい」リベンジ開幕



 この日はついに、以前敗北したアンバス2章「むずかしい」のリベンジをすることにした。


 こちらのメンツは戦士サポ踊(私)、からくり士サポ踊(家人)、イロハII、セルテウス、アシェラ(ノーマル)、チェルキキ。これにオートマトンが加わる(盾役)。



 アンバス突入直後、呪符リレイズとクラブズシを使用してから開幕。






 マトンがタゲを取ったのを確認してからアグレッサーとバーサクを使用し、クイックステップを5まで入れてフィニシングムーブを貯めておく。


 TPが貯まるたびにレイジングラッシュを撃つこと4分40秒、最初の雑魚が現れた。





雑魚処理1匹目



 これまで練習してきた通り落ち着いて雑魚を挑発し、壁際まで引っ張り亀から遠く引き離す。

 そしてリタリエーションを発動するが、家人たちがこちらへ来るまでの間にHPを800台まで削られてしまった。慌ててケアルワルツIIIを踊って回復。


 家人たちが合流した後はみんなで雑魚を袋叩きにし、TPが貯まったのを見計らってリストレント、ブラッドレイジ、ウォークライ、ウォリアーチャージを一気に使ってからレイジングラッシュを撃つ。





 そのまま攻撃を続け、撃破した。


 作戦では「雑魚処理後、フェイスたちのMPが回復するまで亀をマトンに任せ待機」だったが、フェイスたちのMPがほとんど減っていなかったため、すぐに亀の元へ戻った。




雑魚処理2匹目



 それから約5分後、2匹目の雑魚が登場。

 今度も私が挑発して雑魚を壁際まで誘導する。
 この際、また自身のHPをかなり削られてしまったため、再びケアルワルツIIIで回復。


 そしてTPが2000を超えていたのでブラッドレイジ、ウォークライ、ウォリアーチャージを使用してからスチールサイクロンを叩きこむ。





 フェイスたちの回復が間に合わなかったのかまたも自身のHPが怪しくなり、慌ててR.フラリッシュでTPを回復させてからケアルワルツIIIを踊る。

 それから挑発を入れ直しつつ、2匹目の雑魚を撃破した。


 この雑魚戦で、チェルキキのMPが尽きてしまったため、




 しばらく待機して回復を待つ。私もヒーリング体勢に入り、HPを回復しておいた。





そして事件は起きた



 6分後、3匹目の雑魚がやってくる。
 これも1匹目・2匹目と同じ要領で撃破。





 この時点で残り時間は9分を切っていた。

 果たして時間内に亀を倒せるだろうか。微妙なラインだったので、非常に不安だった。


 そこで私はSPアビリティの使用を決意。


 アグレッサー、バーサクをかけつつTPが3000まで貯まるのを待って、ブラーゼンラッシュ、マイティストライクを発動してからの……スチールサイクロン!
















 ……え? ミス? 嘘でしょ?

 あまりのことに呆然とする私。

 隣では家人が「えー? えー? えー?」と失望したような呆れたような声を何度も発している。


 ここまで準備したのに、まさかミスするとは。

 己の運の悪さを呪いつつ、このミスのせいで時間切れになったらどうしようと焦る。


 ドキドキしながら戦闘を続け、残り時間4分を切ったところで無事に亀を撃破。





 皮肉にもとどめを刺したのは私だった。

 いやしかし、下手したら先のミスで戦犯になるところだったかもしれない。危なかった。





リベンジを終えて



 こうして「むずかしい」リベンジをやり遂げた私たち。

 私としては「自分の役目を果たすのに必死になっているうちに終わっていた」というのが正直なところ。余裕など全く無かった。


 家人に所感を聞く。


 「全員が全員、求められた仕事がちゃんとできた。
 でも全体回復ができるフェイスを多めに呼び出したせいで、なかなか相手のHPを削れなかった。
 マトンは落ちそうになることもなく、ちゃんと盾をしてくれて良かった」


 ……だ、そうだ。


 ともかく、勝利できて良かった。
 この日はここでプレイ終了。気分よく終わることができた。

2017/02/28

89日目 「むずかしい」に向けてフェイスの選定(アンバス2章2月編その9)



フェイス選定1戦目



 この日はアンバス2章「むずかしい」リベンジに向けて、家人と一緒に「ふつう」で練習。

 同時に、PTリーダーである家人によるフェイスの選定が行われた。


 1戦目で試されたフェイスはイロハII、チェキキ、アシェラII、シャントットII。
 ちなみに家人のジョブはからくり士で、私のジョブは戦士である。


 盾役をオートマトンに任せ、戦闘開始。

 この前の練習戦でも行ったように、雑魚は亀から遠く離した壁際で、マトン以外の全員で処理。

 処理後は亀をマトンに任せたまま、フェイスたちのHP・MPが回復するまで待つ。

 そしてフェイスたちが回復したら亀の攻撃に戻り、雑魚が沸いたら壁際まで引っ張って……この繰り返し。


 雑魚を壁際まで誘導するのは私の役目なので、少し緊張した。

 戦闘自体は負ける気配もなく、順調に勝利。



 戦闘後、家人に所感を聞いてみた。

 家人曰く「悪くはないがもっと良い組み合わせがあるはず。あと、思ったよりチェエルキキがケアルしてくれなかった」。


 というわけでフェイスを絞り込むため、アンバス2章ふつうの2戦目が行われた。





フェイス選定2戦目



 2戦目に選ばれたフェイスはイロハII、ナシュメラII、アシェラII、シャントットII。


 この組み合わせは失敗だった。

 というのも、ナシュメラIIがイレースばかり使い無駄にMPを消費したからだ。


 これではいつだかの、ヨランオランの二の舞である。

 すぐさま「ナシュメラIIは役に立たない」という結論に達した。



 戦闘終了後、家人に感想を聞く。
 「イロハIIは全体回復もできるし良かった。ナシュメラIIは使えない」。


 こうして更なるフェイス選定のための3戦目が実施される。





フェイス選定3戦目



 3戦目を行う前に、家人に「R.フラリッシュをマクロに組み込んでおいたほうが良い」とアドバイスされた。

 というのもさっきの2戦目で雑魚を引き離した際、ダメージを食らいまくって瀕死になりかけたのだがTPが足りずにケアルワルツを踊れなかったからだ。


 そういえばR.フラリッシュなんてアビリティもあったなあと思い出し、言われた通りマクロに組み込む。




 その後、3戦目開始。

 今回のフェイスはイロハII、リリゼットII、セルテウス、チェルキキ。

 また、家人はサポートジョブを赤魔にし、今回はMPヒーラー役になった(2戦目までのサポは踊り子)。



 戦闘は順調に進み、勝利して終わる。

 家人に所感を聞く。

 「安定している。このPTは良い。MP回復が弱いリリゼットIIをコルモルに替えてみてもいいかも。ノーマルのアシェラでもいいかも知れない」とのこと。



 それで次はイロハII、セルテウス、チェルキキ、ノーマルアシェラでやってみようとしたのだが、ここで家人の中の人の体力が尽きる。

 フェイス選定の続きは次回以降になりそうである。
 (その前に、今期のアンバスが終了しなければいいのだが……)

2017/02/21

83日目 チャットフィルター適用/「むずかしい」を意識(アンバス2章2月編その8)



ウィンドウとフィルターを弄ってみた



 最近、家人がログウィンドウを左右に分割した。

 それを見て「いいな」と思った私は分割の仕方を家人に教えてもらう。


 早速ウィンドウを分割して、

 「左のウィンドウに自分の言動とシステム関係のログ、右のウィンドウにPTメンバーの行動のログを表示」

 となるよう設定してみた。


 しかし思うように表示されない。

 どうも「自分の言動だけ表示」というのが無理っぽい?


 よく分からないが、どうやっても自分のやりたいように表示されないので、結局諦めてウィンドウを単一に戻し、ログの設定もデフォルトに戻してしまった。

 マルチウィンドウにしたかったのは、戦闘時のログがすぐ流れるのをどうにかしたかったからなのだが……。


 と、ここで、ウィンドウではなく、フィルターでログをどうにかすることを思いついた。


 本来ならもっと早く設定を弄っておくべきだったのだろうけれども、変に弄って混乱するよりはデフォルトのままのほうがいいのではないかと考え、ずっと放置していたのだ。


 適当にググって「新規プレイヤー向けのチャットフィルター例」といった感じの記事を見つけ、その通りに設定する。


 見やすくなったかどうかはある程度ログが表示される戦闘をしてみないと分からない。

 そこで家人にお願いして、アンバス2章に参戦することにした。





「むずかしい」を意識したアンバス2章ふつう戦



 今回もアンバスは2章の「ふつう」。

 PTリーダーもいつもと同じく家人に努めてもらい、呼び出したフェイスはコルモル、チェルキキ、シャントットII、セルテウスといった鉄板構成。



 今回の戦闘では「雑魚を壁際まで引っ張って、そこで処理する」という練習をした。
 家人曰く「『むずかしい』リベンジに向けての準備」とのこと。


 また、フェイスのHPが危うくなったらボスをマトンに任せ、他は全員攻撃の当たらない場所まで退避する、という練習もした。これも「むずかしい」対策らしい。



 家人がどういう作戦で「むずかしい」リベンジを考えているのかは詳しくは知らされていないが、マンネリ気味のアンバス2章戦で新しいことを試みたのは新鮮で良かった。


 「むずかしい」リベンジ戦は早くて週末を予定している。どうなるか楽しみだ。


 ちなみに戦闘中のログの流れは速いままだった。やはりウィンドウの分割が必要だろうか?

82日目その1 アンバス2章2月編その7 ヨランオランのせいで酷い目に遭う



お試しフェイスの中に奴はいた



 家人に誘われ、今日はアンバスからプレイを開始した。

 挑戦するのはいつもの通り、2章の「ふつう」。


 今回も家人は普段と違ったフェイスを使いたいと、プリッシュII、リリゼットII、コルモル、ヨランオランを呼び出した。


 プリッシュIIとリリゼットIIは範囲回復ができるので試しに、ヨランオランは今まで使用したことがないので使ってみたい、とのこと。





全てはヨランオランのせい



 というわけでこのメンツ+オートマトンで戦闘開始。


 順調に進んでいたと思っていたら、終盤、PT全体のHPがごっそり削られ全員瀕死になるという窮地に陥る。


 いったいなぜこんなことに? 家人に理由を聞く。


 家人の解説によると、みんなにヘヴィがつくたびにヨランオランがいちいちイレースを唱えるのでヨランオランのMPが足りなくなり、そのせいで必要な時にHPの回復ができなくなっていたらしい。

 要するに「全てヨランオランのせい」ということのようだ。なんてことだ。





緊急避難/今回得た教訓



 ともかく、このままだと全滅してしまう。

 そのためマトンを残していったん全員亀から離れ、フェイスたちのHPとMPが自然回復するのを待つ。


回復待ち中




 フェイスたちが全快したのを確認してから再び亀の元へ。

 こうしてなんとか撃破することができた。



 今回の戦闘で得た教訓は「2017年2月の2章では、ヨランオランは使い物にならない」。

 フェイスは構成が大事だとつくづく思い知らされた一戦だった。



 82日目その2へ続く。


2017/02/18

81日目その3 いつもと違うフェイスでアンバス2章(アンバス2章2月編その6)



 ホラのプロミヴォンで「ホラの輝き」を手に入れたあと、家人に「アンバス2章をやろう」と誘われた。


 今回も挑戦するのは「ふつう」戦だが、家人は投入するフェイスを変えてみると言い出した。


 家人が提示したフェイスはセルテウス、アシェラ,ナシュメラ、カラハバルハ。これにオートマトンが加わる形になる。


 家人曰く「今回はヒーラー寄りに固めた、実験的なPT。あまり使ったことのない奴に日の目を当ててみたい」とのこと。

 また、「負けたら仕切り直しをするから、呪符リレイズは使用しないで」とも言われた。



 というわけでこのメンツでアンバス2章ふつう戦開始。






 序盤でアシェラとナシュメラのMPが尽きるなど、危うい局面もあったがまあまあ普通に勝利した。



 戦闘後、各フェイスの使い勝手はどうだったか家人に訊いてみる。

 家人の評価は以下の通り。



ナシュメラ……短期決戦でないと使えない

カラハバルハ……単独ヒーラーとしては及第点。でも状態異常耐性を上昇させるからもっと使い出のある場所があるはず

アシェラ……及第点ではあるが属性チェンジが使いづらい

セルテウス……文句なしに優秀。頭ひとつ抜けている




 ……だ、そうだ。



 私はいつも同じフェイスを使っているし、戦士と踊り子以外にまともにプレイしたジョブがないため他キャラの動きはよく分からない。

 なので、家人のフェイス評価にすっかり感心してしまった(最も、内容もあまり理解していないが)。


 いつか私も家人みたいに、フェイスの動きを見ながらここがどう、あそこがこうと論じられるまでになれるだろうか。



2017/02/17

80日目その5 油断しているとこうなる(アンバス2章2月編その5)



 プロマシアミッション「楼閣の下に」が一区切りついたところで、家人にアンバスケードに誘われる。


 参加するのは今回も2章の「ふつう」。


 今回は、毎回使用している呪符リレイズを使わなかった。

 そろそろ2章「ふつう」も消化試合じみて来ており、私はこの戦闘をすっかり舐めきっていたのだ。



 「こういう時に限って事故が起きたりしてね」と自らフラグを立てるようなことを家人に言いながら、戦闘開始。



 序盤は何事もなく、安定した戦闘が続いた。

 ところが中盤に差し掛かった頃、コルモルとシャントットIIが落ちる。

 ヤバいかな? と思っていたら、アプルルのMPが尽きた。


 こうしてしばらくの間、回復はリリゼット頼みに。


 よりによって呪符リレイズを使用していない時になんでこんな状況になったのだと若干焦りつつ、攻撃を続ける。家人は必死にリリゼットを回復している。


 このままではフラグを回収してしまうのではないかとハラハラしたが、どうにか押し切ることができた。


 いつも楽勝だからと言って油断してはいけないな、と思い知らされた一戦だった。




79日目・80日目その1 アンバス2章2月編その4/プロマシアミッション開始



79日目


 この日はアンバス2章ふつう戦を1回やったのみ。特に問題なく勝利した。




80日目その1


 この日はいよいよプロマシアミッションを始めることにした。


 開始に当たって、まずは用語辞典で軽く予習をする。

 用語辞典によると、いちばん最初のミッションは「命の洗礼」。
 これはデルクフの塔へ入ると自動で発生するものらしい。



 と、ここで、FF11をプレイして間もない頃に、レベル上げのためにデルクフの塔へ行ったら何かのイベントが始まったことを思い出した。



 おそらくあれが「命の洗礼」だったのだろう。
 メニューの「ミッション」の項目を確認すると、やはり受領したことになっている。



 「命の洗礼」のイベントを見たのはいつだったか。
 さっき自分のブログで確認したら、「命の洗礼」が発生したのはもう2か月以上も前のことだった。


 これだけ間が空くと、さすがに内容を覚えていない。
 ジュノへ飛び、記憶のウタイビトに「命の洗礼」の回想を見させてもらう。




 が、回想シーンは思ったより端折られていて、内容をあまり思い出せなかった。


 80日目その2へ続く。



2017/02/14

78日目 「むずかしい」に初挑戦(アンバス2章2月編その3)



 この日もアンバス2章に参加。

 1戦目の「ふつう」が楽勝ムードだったので、2戦目は思い切って「むずかしい」に挑戦することに。



 家人の指示で、呪符リレイズは使用せずに開戦。


 「むずかしい」に挑戦するのは初めてなので、どういう展開になるのかワクワクするようなドキドキするような気分。とりあえず普通に亀を殴る。


 やがて1匹目の雑魚が登場。
 「ふつう」の時のように私ひとりで処理に当たっていたが、堅くてなかなかHPを削れない。


 そこで家人と家人のフェイスとマトンも総動員で雑魚を攻撃。なんとか処理する。



 しばらくして2匹目の雑魚登場。「ふつう」まででは登場しなかった、初めて見る雑魚だ。


 これも全員で対処するが、




 倒した後、アプルルとコルモルが落ちる。


 これはまずい。


 焦りながらも落ち着いて攻撃を続けるが、やがてセルテウスも落ちる。



 それでも家人とマトン、リリゼットと私の4人で粘る。

 だが抵抗空しく家人が死亡。マトンもフェイス・リリゼットも家人が呼び出していたものだったため、一気にこれらも消えた。


 ひとり残された私はリタリエーションを発動するなどして悪あがきするが、あえなく殺られる。





 「むずかしい」の壁は厚かった。



 戦闘終了後、家人と軽く反省会。

 こちらの火力が足りないことと、装備(主に私の武器)が良くないことなどが敗けた原因として挙げられた。


 私のサポートジョブが踊り子だったのも敗因かも知れない。

 踊り子は私がミッションを独りでもラクに進めるために習得したジョブだ。もともとソロ向けで、火力を出すのには向いていないのだろう。たぶん。(この辺、あまり理解していない)


 別のサポートジョブを上げるべきか悩みつつ、「プロマシアも開始したいしなあ」と今後のプレイ方針について迷いながらこの日はプレイを終了した。



 ☆おまけ 黄昏ながらアンバスの順番待ちをする我が冒険者





77日目 ターゲットロックの外し方をようやく知る(アンバス2章2月編その2)



 この日も家人に誘われて、アンバス2章ふつう戦に参加。


 1戦目はそつなくこなしたが、2戦目は雑魚をうまくタゲられなくて焦った。


 これに対し戦闘中、家人に「L3押し込み(※)でロックを外せられる」と教えられる。
 (※プレステのコントローラーでプレイしているわけではないが、普段パッドのボタン名称はプレステに置き換えて伝えている)


 言われた通りにしたら確かにロックが外れ、雑魚を追いやすくなった。



 それにしてもプレイ77日目、それもエンドコンテンツの最中にターゲットロックの外し方を覚えるとは。これまで、外せることすら知らなかった。


 ソロでばかり遊んでいた弊害をこの日も見た気がした。



2017/02/11

76日目その3 アンバス2章2月編



 家人が起きたので、アンバス2章を一緒にやることに。
 まずは「やさしい」で様子を見る。


 戦闘前に軽く敵の情報を仕入れたところ、ボスの他に雑魚もポップするらしいので、雑魚が出たら私と家人のオートマトンが処理に当たるよう作戦を練る。


 話がまとまったところでいざ戦闘開始。





 相手は巨大な亀。開幕時に雑魚はいなかったので、普通に亀を攻撃する。


 ある程度亀のHPを削ったら、雑魚がポップした。

※SSは2戦目のものです(初戦はSSを撮り損ねた)



 与えられた役割を果たそうと、必死に雑魚にタゲを合わせる。

 これまで「戦闘中にターゲットを変更する」という行為を殆どせずにプレイしてきたため(それでどうにかなっていたのも問題かもしれないが)少し緊張した。



 雑魚を処理し、亀の攻撃に戻りしばらくすると、2匹目の雑魚がポップ。





 これも私とオートマトンとで処理に当たる。


 あとは亀を全力で攻撃。





 覚えたてのスチールサイクロンを振り回しているうちに、勝利した。



 「やさしい」を終えてみて、この調子なら「ふつう」も大丈夫ではないかと家人と話し、2戦目は「ふつう」に挑戦する。


 「ふつう」は敵が堅くなったほかは「やさしい」と大差ないように感じた。特に問題なく撃破する。



 気をよくして「ふつう」で3戦目に挑戦。
 今回は、マトンなしで私ひとりで雑魚処理に当たってみた。


 雑魚のタゲがアプルルや家人に何度か行ってしまい、その度に挑発で剥がす。
 これも普段あまりやらない行動なので、新鮮で面白かった。

 同時に、いかに自分がPスキルを育てる機会を得ないままここまで来てしまったかを思い知る。


 こうして3戦目も勝利し、この日のプレイを終了。

 しばらくはアンバスケードのお手伝いに参加する日々が続きそうである。

76日目その1 ドジ2連発(大典2章入手/金庫拡張クエ)



 久々にログインすると、「バージョンアップしたばかりのアンバスケードに参加しよう」と家人に誘われた。

 OKして、大典2章を入手するためリザード類を倒しにクロウラーの巣へ行く。



 が、トカゲを一匹倒した際に「2章は既に所持しているため、入手できませんでした」といった旨のログが出る。


 よく確認しなかったばかりに勿体ないことをした。

 トボトボとデジョンリングでサンドリアへ帰還すると、家人は寝てしまっていた。




 独りでアンバスをやる自信は私にはまだない。

 どうしたものかと考えた末、ログインした際モーグリに言われた「ノーブルベッドをレイアウトするといいことが起きるよ」という台詞について調べることにした。


 だいたい予想はついていたが、モーグリの台詞は金庫拡張クエストに関連したものだった。

 せっかくだからやってみるとか思い、ノーブルベッドを探しに競売所へ行く。



 だがノーマルのものがない。GとかBとか、名前の末尾にアルファベットがついたものなら出品されている。


 それを見て、「同じノーブルベッドなんだし大差ないだろう」と、ノーブルッドGを落札。モグハウスに戻り設置してみる。

暖炉の側で暑そう



 しかし何も起こらない。これはやってしまったか? 用語辞典で詳細を調べる。染色したベッドではクエストは発生しない、と記載されていた。


 よく調べなかったお蔭で、また無駄なことをしてしまった。

 がっかりしつつ、購入したばかりのベッドを入札したのと同じ価格で出品する。


 76日目その2へ続く。


2017/01/30

70日目その3 アンバスで連携の練習



 帰還して地図を買っていると、家人からアンバスへの誘いを受けた。
 家人にはいつもお世話になっているので、もちろん快諾。


 参加するのは最早すっかりお馴染みになったアンバス2章「ふつう」戦。



 この戦闘では、意図的に連携を発生させたことが一度もない私のために、家人が連携の練習相手になってくれた。


 「連携させたいPTメンのWSエフェクトが消えた頃に、自分もWSを放つ」と家人に教えられ、何度か試す。


 10回ほどやって、4回ほど連携「分解」に成功した。

 うち2回はマグレで成功したようなものだし、まだまだ練習が必要だ。


 当分の間は、アンバス2章戦は私の連携の練習をさせてもらうことになりそうである。





2017/01/28

67日目~69日目 スレビアプレートをゲットしスレビアが揃う(アンバスケード)



 プレイ67日目から69日目までは、ひたすらアンバスケード2章「ふつう」戦を家人と一緒にこなしていた。


 この3日間でホールマークがようやく1000点に達し、A.チケット:胴と交換。



 チケットをスレビアプレートとトレードし、








 やっとスレビアシリーズを揃えることが出来た。







 これで今回のアンバスでの、最低限の目標は果たした。


 まだまだシコルマント等、アンバスで貰える装備で欲しい物はあるが、少し疲れた。



 今後はアンバス以外のことをメインにこなしつつ、家人の依頼があったらアンバスに参加、といった感じでプレイしていくことになるだろう。



2017/01/25

66日目 フェイスの構成は大事/スレビア胴への道は遠い(アンバス2章)



 この日は家人からアンバス2章に誘われ、「難易度は?」と聞くと「ふつうで」と返ってきた。

 なんとなく「やさしい」と言われる気がしていので意外だったが、OKする。



 前回の敗北時に教わった通り、ハイポを用意し、呪符リレイズを直前に使用してから戦闘開始。


 前衛フェイスたちの攻撃ミスが目立つので、今回はシールドブレイクとクイックステップをちょいちょい入れてみた。


 それが良かったのかは分からないが、「この前の敗北はなんだったんだ」というぐらいあっけなく勝利した。




 調子に乗って2戦目に突入。

 1戦目で前衛フェイスの攻撃のミスが多かったことから、今回は物理アタッカーの代わりにシャントットIIを投入してみる。


 しかしこれは失敗だった。

 シャントットIIは中盤で落ち、魔法攻撃の出来るPTメン・フェイスがいなくなってしまったのである。

 それでこちらの攻撃が物理のみになってしまって、当然、プリンの防御力はどんどん上がっていく。



 おかげでダメージが通りにくくなり、戦闘が非常に長引いた。勝利こそしたが、20分ぐらいは戦っていたのではないだろうか。





 この状況を見て、「次はシャントットの代わりにアシェラを入れてみるか」と家人。

 アシェラなるフェイスを私は所持していないので、それがどんなフェイスなのかは分からない。


 でもまあ、反対する理由もないし家人の提案を承諾。3戦目に臨む。


 3戦目はすんなり勝利した。フェイスの構成は大事だと痛感する。




 今回はここでプレイ終了。

 ジラートを進めたい気持ちもあるが、次のアプデ前までにスレビア胴を手に入れなければという焦りもある。

 サポを上げたり、両手斧以外の武器スキルを上げたりとやりたいことはたくさんあるが、スレビアを胴だけ取り逃すというのだけは避けたい。


 やはり当面はアンバスが中心になりそうだ。



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