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2016/12/08

38日目後半 闇の王BF戦



 ズヴァール城からサンドリアに戻ってすぐにガードにクリスタルをトレードし、ミッション「闇の王を討て!」を受領する。


 一連のイベントを見た後、ズヴァール城王の間手前へワープ。扉を開け、奥へ進む。






 闇の王関連のイベントを一通り見、









 戦闘開始。


 こちらのメンツは冒険者(戦士Lv60サポ踊)、ラーアル(盾フェイス)、シャントットII(魔法アタッカーフェイス)、クピピ(ヒーラーフェイス)。



 まず開幕にアグレッサーを発動し、クイックステップをレベル5まで入れる。


 闇の王の範囲攻撃にクピピの回復が追いついていないようなので、時々ケアルワルツを踊ってPTメンを回復。


 ケアルワルツのせいでTPが溜まらず、WSを発動させられずにいたらいつの間にか第1形態を倒していた。



 なんでこんなに早く倒せたんだ? とログを見たら、シャントットIIが1500オーバーのダメージを連続で叩き出している。

 シャントットIIを戦闘に投入したのは今回が初めてだったため「強すぎじゃない?」と困惑する。




 困惑している内に闇の王が第2形態に突入。

 開幕にマイティストライクを使って一気に倒してしまおうとしたが、ラーアルがミスを連発していたため結局クイックステップを使う。


 クイックステップがレベル5になり、攻勢に転じようとしたらクピピのMPが尽きていた。


 慌ててケアルワルツでPTメン、特にラーアルを回復しまくる。


 ひたすらケアルワルツを踊ること数分。闇の王が倒れた。その瞬間も我が冒険者は華麗にワルツを舞っていた。



 シャントットIIが予想外に強すぎたため少しズルかったかな? と思ったが、シャントットIIがいなければ勝てなかった気もするので良しとする。





 こうして闇の王を倒した我が冒険者はドラギーユ城に帰還。


 ミッションランクが6になり、クエスト「ドラギーユの休日」をうっかり受領し、限界突破のためル・ルデを訪れマートに「3つの紋章を持って来い」と言われた辺りで中の人の体力が尽き、この日のプレイを終了したのだった。



38日目前半 ズヴァール城でホームポイントに救われる



 今日はいよいよ闇の王に戦いを挑むことに決める。


 ホームポイントでズヴァール城外郭までワープし、スペクトラルジグで姿を隠して奥へ進む。



 やがて内郭の、扉だらけの地点に辿り着いた。


 ここでは扉を開けるたびにジグの効果を手動で切らねばならず、敵にタゲられないよう効果を切り、またすぐジグをかけなおす、という作業の繰り返しに苦労した。


 それでも敵に絡まれたのは2回ほどで、あとは上手くスペクトラルジグを使って敵を避け、王の間を目指した。



 城に潜入してから45分後。王の間の手前に設置されたホームポイントが視界に入る。

 その瞬間、「闇の王を討つ」というミッションをまだ受けていなかったことを思い出した。



 オズトロヤ城の時といい粘菌の時といい、どうしてこう私はドジなのだろうかと自分で自分に呆れつつ、ホームポイントを解放する。


 そしてそのまま本国・サンドリアへとワープしたのだった。

 まるでこのために設置されたかのようなホームポイントだった。



 38日目後半へ続く。



2016/11/24

27日目前半 フェ・インで骨まみれ(ミッション「廃墟フェ・イン」BF戦)



 クロウラーの巣ですっかり心の折れた私は、ミッションのほうを進めることにした。

 その前に、未だにLv34両手斧のヘヴィアクスを使用していることが気になったので、エミネンスでLv44両手斧のケーテンを入手する



 その後、ドラギーユ城へ。






 「闇の王の封印に関係している護符が盗まれた」というイベントを見た後、ガードからミッション「廃墟フェ・イン」を受領。



 再び城へ行くと、北の地にあるフェ・インという廃墟で異常が起きていないか調べてこいと命じられた。



 フェ・インを目指し、東ロンフォールを通ってラングモント峠へ入る。ここで家人と合流。

 家人に導かれるまま峠を抜け、ボスディン氷河の先にあるフェ・イン闘技場前のホームポイントに到着した。



 この先はBF戦らしい。
 「どのジョブで手伝ってほしい?」と家人に言われ、ここは手堅く行きたかったので白魔を希望する。

 そして白魔にジョブチェンジした家人とBF戦に突入。



 わさわさと沸いてくる骨に少々混乱していると、家人に「大きいやつをやれ」と言われる。

 カメラを動かすと確かに他の骨より一回り大きい骨がいる。

 そいつにタゲを合わせなおし、攻撃。







 だが次から次へとやってくるミニ骨に殴られまくれ、HPがどんどん減る。

 堪らず、ディフェンダーと回避を発動。


 それでも骨たちの猛攻は止まらない。



 やがて家人が「そろそろMP尽きる」と発言。

 これはまずい、とマイティストライクを発動する。


 それからそう時間をおかずに、今度はクピピのMPが尽きた。


 もはやビッグ骨と私と、どちらが先に倒れるか分からない状態に。



 これは負けたかもな……と半ばあきらめかけた時、ビッグ骨が倒れ込んだ。

 どうやら勝利したようである。約10分間に渡る死闘だった。


 ちなみに戦闘直後のPTの状態は以下の画像の通り。







 ギリギリの勝利に喜ぶ私に対し、家人は「Lv50で来ていいところなのかどうか、ちゃんと調べておけ」とうんざりした様子。


 家人に謝りつつサンドリアへ戻って城に報告し、ミッションクリアとなった。


 27日後半へ続く。



2016/11/23

26日目前半 初めての飛空艇(ミッション「魔晶石を奪え」完結」)



 3つの魔晶石を持って、ジュノの大公宮へ。





 「これらとズヴァール城の地下深くに眠る第4の力とを合わせれば、闇の王は本当に甦るかも」といった話をされる。


 そこへ三国の首脳が襲撃されたとの報せが入る。


 大公には飛空艇のパスを渡され「自国の大使館へ行ってこい」と言われたため、そのまま大使館へ行く。




 大使館員に話しかけるとミッションランクが5に上がり、「ジュノへの急報」をサンドリアへ届けて欲しいと頼まれた。


 サンドリアへならデジョンリングを使えばすぐに行けるが、せっかくなので飛空艇を利用することにする。



 飛空艇乗り場で10分間待ち、飛空艇に乗り込む。










 いつもデジョンリングやホームポイント、本でワープして移動することが殆どなので、飛空艇での移動は「旅をしている」という雰囲気を味わえて良かった。


 同時に、昔の冒険者たちは皆こうして移動していたのだな、となんだか感慨深くなる。




 サンドリアへ到着したところでいったんログアウト。


 26日目後半へ続く。



2016/11/22

25日目その3 オズトロヤ城で100分間の勘違い(ミッション「魔晶石を奪え」その8)



 死亡時のスクショを家人に見せると「それ、レベル60ぐらいのPTで戦う相手だよ」と言われる。

 現時点での私のレベルは42である。そりゃ勝てるわけがない。



 ソロで行くのは無理そうなので、家人に援護を要請。承諾してもらう。


 「祭壇の間」がどこにあるのかは家人も知らなかった、というか覚えていないとのこと。

 それで他に進む道はないと思い込んでいた私は、先ほど死亡した箇所を通るルートへ家人を連れて行く。




 「私が落とし穴に落ちた」と勘違いした家人が落とし穴にわざわざ飛び込んでしまった辺りで、この日の運の悪さに気づくべきだったかもしれない。


 4つのレバーのある扉のルートが魔晶石へ通じる道だと信じて疑わない私たちは、どんどん先へ進んで行く。



 やがて、3つの合言葉を入力する場所へ到着。

 合言葉ってなんだ? とFF11用語辞典で調べると、道中のNMの頭文字がそれらしい。


 NMの頭文字なんてチェックしていない。


 それで家人がオズトロヤ城の入口まで戻り、NMの頭文字を調べに行くことに。

 家人がNMを見つけるたびに、私がその名前をメモっていく。



 数十分後、NMの名前を調べ終えた家人が戻って来た。
 合言葉を入力し、地下へと移動する。




 次は「裁きのカギ」なるアイテムを敵からドロップしないと先へ進めないらしい。
 私のレベルでは敵が強すぎるため、家人が片っ端からヤグードを狩る。



安全地帯から家人の活躍を見守る私




 しかしなかなかカギはドロップしない。


 ここで家人がふと「本当にここで合っているのか?」と疑問を口にする。「魔晶石を手に入れるクエストの割には敵が強すぎる」と。


 そこで地図サイトを調べ始める家人。
 数分の沈黙の後、家人は力ない笑顔を浮かべながら「さあ、入口に戻ろうか」と言った。



 言われるままにデジョンリングでサンドリアへ脱出し、本を使ってオズトロヤ城の入口までワープする。


 家人は「黙ってついてこい」とだけ言って私にインビジとスニークと高速移動魔法をかけ走り出した。



 家人の無言の怒りを感じつつ、必死についていく私。

 やがて魔晶石のあるエリアに辿り着いた。
 4つのレバーのある扉など開ける必要はなかったのだ。なんという勘違い。



 「闇の王は既に復活している」といったニュアンスのイベントを見たあと、魔晶石を入手。
 家人とオズトロヤ城に突入してから、既に100分が経過していた。






 すっかり疲れ果てた私はデジョンリングでオズトロヤ城を去り、すぐさまゲームをシャットダウンしたのだった。


 その後、家人には「下調べはちゃんとしろ」と怒られてしまった。
 今度、お詫びに何か奢ろう……。



25日目その2 この時点では全く気付いていない(ミッション「魔晶石を奪え」その7)



 ラプトルに乗ってソロムグ原野、メリファト山地を通ってオズトロヤ城へ。






 魔晶石はこの城の「祭壇の間」にあるらしい。


 その祭壇の間がどこにあるのかはよく分からなかったが「ヤグードの本拠地オズトロヤ城の奥(地下)にあるエリア」というFF11用語辞典の記述を頼りに、ひたすら奥へ進む。



 落とし穴を回避し、4つのレバーでロックされた扉の鍵を解除し……と、ここまでは良かった。

 扉をくぐって先を進もうとしたら、ヤグードに絡まれた。



 ここまでそんなに苦労しなかったので軽い気持ちで応戦。

 だが相手はめっぽう強い。強い上に堅い。



 なんでこんなに強い敵がいるんだ? と不思議に思っていたら、更にもう1体のヤグードに絡まれる。

 こちらは妙に攻撃力が高い。こちらのHPをガンガン削っている。


 やがてミリ・アリアポーのMPが尽き、死亡した。





 「こりゃ1人で行くのは無理だわ」と思いつつ、ホームポイントへ帰還する。


 25日目その3へ続く。



25日目その1 ベドーの魔晶石ゲット/オズトロヤ城編開始(ミッション「魔晶石を奪え」その6)

 クゥダフの呪符とクゥダフの占甲を持って天晶堂へ行き、Sattal-Mansalに妖光の数珠と漆黒のマチネーに交換してもらう。







 これで必要なアイテムは揃った。
 魔晶石を手に入れるべく、再びベドーへ向かう。



 地図サイトを頼りに「クゥルンの大伽藍」を目指し、またまた意味深なイベントを見たあとに魔晶石をゲット。





 これでベドー編は終わりらしい。



 あとはオズトロヤ城の魔晶石だけだ。

 オズトロヤ城編を開始するため、ジュノ上層の Paya-Sabya に話しかける。

 すると心温まるもどこか嫌な予感のするイベント発生。






 ジュノ下層の Muckvix に話しかけると、益々嫌な予感のするイベントが発生した。





 どう考えてもフリックの死亡フラグじゃないかと思いつつ、ヤグードの松明を持ってオズトロヤ城へ向かう。


 25日目その2へ続く。



2016/11/21

24日目後半 呪符と占甲を求めてベドーをうろうろ(ミッション「魔晶石を奪え」その5)



 FF11用語辞典によると、次は「ベドー編」とやらが待ち受けているらしい。
 辞典を頼りに天晶堂へ行き、Sattal-Mansal というNPCに話しかける。


 Sattal-Mansa l曰く、ベドーの魔晶石をゲットするには「妖光の数珠」と「漆黒のマチネー」というものが必要とのこと。

 「クゥダフの呪符とクゥダフの占甲を持ってきたら交換してやるよ」と言われ、それらを求めベドーへと向かう。



 ロランベリー耕地、バシュハウ沼を経て、ベドー到着。






 クゥダフの占甲は Go'Bhu Gascon、クゥダフの呪符は De'Vyu Headhunter が所持しているというネットの情報のもと、該当モンスターを広域スキャンで探す。



 前者はすぐに見つかった。だが段差の上をうろついていて、なかなか側へ行けない。


 かなりグルグルとあちこちを移動して、20分後ようやく Go'Bhu Gascon の元へ辿り着く。


 少々手強かったが難なく撃破。クゥダフの占甲を手に入れる。




 同じようにベドー内をグルグル走り回って De'Vyu Headhunter も撃破、クゥダフの呪符を入手。



 ひとまずデジョンリングでサンドリアへ脱出し、中途半端なところだとは思ったがもう寝る時間だったので、そのままシャットダウンしてこの日のプレイを終了した。



24日目前半 ダボイの魔晶石ゲット(ミッション「魔晶石を奪え」その4)

 前回、ダボイで酷い目に遭った私。

 家人の話によると私はわざわざ危険なエリアへ突入してしまっていたらしい。

 

 魔晶石を取るだけならソロでも余裕と言われ、性懲りもなく再びダボイへソロで潜入する。


 またオークたちにボコられるのが嫌だったので、今回は地図サイトでカンニングしながら進んだ。



 やがて魔晶石がある修道窟という場所の入口までたどり着く。

 確かにそんなに苦労することなくここまでやってくることができた。前回の苦労はいったい何だったんだと拍子抜けする。



 修道靴入口前にいたオークは少し強かったけれども、前回の時のような全滅の危機は感じることなく撃破。



 中に入り、意味深なイベントを見つつすんなり魔晶石をゲット。




 デジョンリングでいったんサンドリアへ帰還する。


 24日目後半へ続く。



2016/11/20

23日目その3 ダボイで川に落ちて酷い目に遭う(ミッション「魔晶石を奪え」その3)

 生肉を食べる姉関連のクエストは覚えていたら続きをやることにして、紋章を持ってダボイへ行く。



 ダボイへ潜入したらすぐに川へ落ちてしまった。



 どこから陸に上がれるのかとうろうろしていたら、オークの集落みたいな場所へ出る。


 ここの敵がまあ強いのなんの。
 数は多いし、フェイスたちはMP切れを起こしてばかりだし、大苦戦する。



 そしてMPの尽きたラーアルをいったん戻して再呼び出ししようとした時、オークにタゲられ盾なしの戦闘を強いられることに。


 ミリ・アリアポーのMPも尽きたし、さすがにもうダメか? と思ったが辛くも勝利。



 しかしこちらもそろそろ限界である。集落を突破するにはまだ多くのオークたちを撃破せねばならない。



 それでここはいったん退却すべきだと判断。
 デジョンリングで脱出し、中の人が疲れていたこともあって、そのままシャットダウンした。




 のちに家人に「そのレベル(41)でダボイの川に落ちて、死ななかっただけでも凄い」と感心されているのだか呆れられているのだかよく分からない言葉を頂いたのであった。


23日目その2 肉は焼いて食べようね(ミッション「魔晶石を奪え」その2)

 ここから先は、ダボイ、ベドー、オズトロヤ城のどこから向かっても良いらしい。


 まずは馴染みのあるダボイから行こうと考え、ダボイの魔晶石を手に入れるために必要だという「ダボイ村の紋章」を得るため、ジュノにいるBaudinという少年に話しかける。






 少年にはクァールの肉を持ってきてくれと言われた。


 そのため、ソロムグ原野に行こうと港へ行ったら、何かの追加ディスクのイベントが始まった。






 ヨアヒムという男に「興味が湧いたら訪ねて来てくれ」と言われたが、正直、まだ追加ディスクを進める気はない。



 イベントを無視し、ソロムグ原野でクァールを狩る。





 クァールの肉は2匹目がドロップした。
 
 意外と早くゲットできたと喜んでジュノに戻り、少年に肉を渡す。



 すると「姉が生肉を食べる」という、おぞましいイベントが始まった。

 この姉弟の行く末が気になるが、今はミッションを進めたい。


 23日目その3へ続く。


23日目その1 闇紹介状で天晶堂に入会(ミッション「魔晶石を奪え」その1)

 「アドゥリンの魔境」を家人と一緒に進めるのは無理と判断した私。

 ぽっかり空いた予定を何で埋めようか考え、結局、ミッションの続きをやることにした。



 クリスタルをガードに渡してポイントを満タンにし、ジュノのサンドリア大使館へ行く。

 そして「ジュノ大公に会ってこい」との任務を受けた。

 早速会いに行く。






 大公曰く

「獣人たちが闇の王を復活させようとしている。それを阻止するため、ダボイ、ベドー、オズトロヤ城から魔晶石を奪ってきてほしい」

 とのこと。


 また、大公の側近? からは、「天晶堂のアルドという男に密書を渡してほしい」とも言われる。




 大公宮を出、天晶堂とやらがどこにあるのかをネットで調べて行ってみる。

 すると受付嬢に「天晶堂に入会するには紹介状か入会申込書が必要」と言われた。



 紹介状は他プレイヤーから、申込書はバストゥークから入手できるらしい。

 バストゥークへ行けば良かったのだが、ここで何かを勘違いした私は、紹介状を競売所で探す。



 果たして紹介状は競売に出されていた。

 1万ギルもするのに、バストゥークで入手する方法は面倒だと思い込んで、落札してしまう。



 その直後、バストゥークで入手する方法は別にそんなに面倒でもなく、タダで入手できたと知り、少し落ち込む。



 気を取り直して紹介状を天晶堂に受付嬢に渡し、入会。

 店内に入りアルドに会って、魔晶石を入手するのに必要だという「銀の鈴」を受け取る。





 23日目その2へ続く。


2016/11/19

22日目その1 デルフクの塔でPorphyrionと戦う(ミッション「ジュノ大使館への赴任」クリア)

 現在のモンクのレベルは32。

 チャクラを覚える35まで上げようか迷ったが、レベル上げにも飽きてきたので今日はミッション「ジュノ大使館へ赴任」を進めることに。



 レベル34の戦士にジョブチェンジし、サポートジョブをモンクにし、モンクのアビリティを戦士のマクロに組み込んでからクフィム島へホームポイントでワープ。


 しかしデルフクの塔に着いてから、塔の地図を持っていないことに気づく。

 慌ててサンドリアへデジョンリングで戻り、地図を購入。



 ここで本での移動が無料期間中だったことを思い出し、本でクフィム島へ移動して改めて塔へ突入した。



 レベル34もあればアクティブに絡まれないかと思っていたが、けっこうみんなガンガン絡んでくる。
 そのため、慎重に1体ずつ釣って狩りながら塔を登った。


 お蔭でやっと10階についた頃には、レベルは41まで上がっていた。昨日のエチャドリングの効果が持続していたせいだろう。



 10階で目当てのモンスター、Porphyrion を見つけ、戦闘開始時に他の巨人たちがリンクしないよう雑魚たちを掃除する。

 が、残り1体で掃除完了という際に、Porphyrion に絡まれてしまう。

 しくじったなと思いつつ応戦。

 


 この時のために練っていた戦術を実行しよう……とマクロとにらめっこしている内に、いつの間に倒していた。予想以上にあっけなかった。




 少々拍子抜けしながらデルフクのカギを使って階下まで降り、サンドリア大使のジマを救う。


 こうしてジュノに戻った我が冒険者は正式にジュノ大使館員に任命され、ミッションランクが4になったのだった。



 22日目その2へ続く。



2016/11/16

19日後半 自国の国王に初めて謁見(ミッション「ジュノ大使館への赴任」)

 次のミッションは「クリスタルの泉」らしいが、FF11用語辞典によるとこのミッションは釣りスキルが必要らしい。


 面倒そうなので飛ばすことにし、また、新たなミッションを出現させるためにクリア済みのミッションをクリアするのも面倒になってきたため、クリスタルをガードに渡すことでミッションポイントを上げる。



 そうしてミッション「ジュノ大使館への赴任」を受領した。



 サンドリアの国王、デスティンより直接ジュノへの紹介状を手渡され、少し感動する。





初めて自国の国王に謁見した我が冒険者




 紹介状を持ってホームポイントでジュノへワープし、サンドリア大使館へ。

 すると「デルクフの塔へ行ったきり帰ってこない大使の様子を見に行って来てくれ」と言われた。



 FF11用語辞典でカンニングしたところ、どうもこの先は戦闘続きになりそうだ。

 長引きそうだし、もう寝る時間だったのでこの日はここでプレイを終了した。



19日目前半 両手斧スキルが80になる/ミッション「ダボイ潜入計画」クリア

 今日もバルクルム砂丘で両手斧のスキル上げ。

 やっと80まで上がったのでサンドリアへ帰国し、エミネンスポイントでレベル34の両手斧、ヘヴィアクスを入手した。


 さて、この先どうしようか。
 少し考え、ミッションを進めることに。



 新しいミッションを出現させるために「子供の救助」をまたクリアし、「ダボイ潜入計画」を受領。

 トリオン王子に「ダボイにいる王立騎士団の斥候、クマリコンから調査報告書を受け取ってこい」と言われ、ラプトルに乗って現地へ赴く。



 ダボイではLv.34の我が冒険者から見て「とても強い」オークが複数おり、慎重に敵を一匹ずつ釣って倒しながら奥へ進んだ。


 やがて斥候のクマリコンを見つけ、調査書を受け取る。


 デジョンリングでサンドリアに帰還し、トリオン王子に報告してミッション完了。
 割と楽なミッションだった。


 19日目後半へ続く。


2016/11/13

16日目 「ドラゴンミッション」を経てミッションランク3に到達(「他国を回れ」後半クリア)

 この日はまず、片手斧をエミネンス・レコードで新調。プレーンピックを入手した。


 その後ミッション「他国を回れ」の続きをやるため、バストゥークへワープする。

 こちらの領事には「パルブロ鉱山奥の秘密を探って来てほしい」と言われる。



 グロームとうガルカに情報をもらってからパルブロ鉱山へ。


 鉱山は分かりにくい構造だったが、こちらのレベルが34もあるせいかアクティブに絡まれることが一切なかったため、そんなに労せず最深部まで行くことができた。



 最深部ではBF戦が始まった。FF用語辞典によるとこれがいわゆる「ドラゴンミッション」らしい。


 ソロで勝てるか不安だったが、ラーアル、エグセニミル、ミリ・アリアポーといったフェイスたちのお蔭で、割と簡単に勝利した。


 このBF戦で「闇の王の復活」というワードを目にし、「おお、正統派RPGって感じじゃん」となんだか感心する。



 バストゥークへ戻って領事に報告し、デジョンリングでサンドリアに帰国。

 ハルヴァーにも報告すると冒険者の証を発行してもらえた。

 そしてミッションランクが3になり、連日のプレイで疲れていた私はここでログアウトしたのだった。



2016/11/12

15日目その2 計り知れない強さなんて嘘だった(「他国を回れ」前半クリア)

 シャントットの要望を無視して西サルタバルタを移動し、ギデアスに到着。


 ここで休憩のためいったんログアウトし、再ログインしたら「モグチケット銀」と「ダイヤルキー#SP」というアイテムを運営からプレゼントされた。

 何に使うのかよく分からないのでそのままギデアスを進む。



 この時点でレベルが27もあったせいかアクティブに絡まれることもなく、スイスイと進んで指定場所の宝物庫へ到着、魔法の盾をヤグードに奉納。


 奉納後は領事の希望通り、ヤグードの盾「パラナシールド」を強奪するため Zhuu Buxu the Silent を狩る。


 強さを調べたら「計り知れない」と表示されビビったが、家人に訊くと「Lv27なら楽勝」と言われ、恐る恐る戦闘開始。


 戦ってみたら確かに楽勝だった。計り知れない強さとは一体なんだったのか。

 5分待って次のポップを待ち、2匹目も狩る。



 こうしてパラナシールドを2つゲットし、ウィンダスに戻って領事に渡す。

 「他国を回れ」の前半をクリアしたのだった。


 続く。


15日目その1 領事の無茶な要求に思わず笑う(ミッション「他国を回れ」)

 この日は「コウモリ退治」と「子供の救助」をクリアし、ミッション「他国を回れ」を出現させ受領。


 ガードに指定されたハルヴァーなる人物に会いに行くと、「バストゥークとウィンダスで獣人たちの動きを探って欲しい」といったことを言われる。

 同時に「2国の承認を受け『冒険者の証』を獲得しろ」とも。



 とりあえずホームポイントを使ってウィンダスへワープ。サンドリア領事館の領事に会う。


 領事はウィンダスに「獣人ヤグードに魔法の盾を奉納してきてくれ」と要請されているらしいが、「誇り高いエルヴァーンがそんなことできるか」と憤慨している。


 そして我が冒険者に「魔法の盾を奉納してきてほしいが、癪なのでヤグードから盾をふたつ奪ってこい」と割と無茶苦茶な要求をしてきた。


 「いいのかそれ」と思わず笑ってしまった。
 ともかく、領事の要望通りまずは魔法の盾を受け取りにウィンダスの「天の塔」へ行く。



 塔へ入るとイベントが始まり、ライオンという女性冒険者に「ウィンダスは獣人たちにいいように使われている。早く目を覚まして欲しい」といった感じのことを言われた。


 ウィンダスの事情をなんとなく察しながら書記官・クピピから魔法の盾を受け取り、ヤグードたちのいるギデアスとやらへ向かうため、西サルタバルタへ行く。



 するとここでもイベントが発生。

 どうやらフェイス・クピピを習得しにウィンダスに来た際に発生した「シャントット帝国の陰謀」というシナリオの続きらしい。

 また「まだ進めるつもりのないシナリオが勝手に進んでしまった」と頭を抱える。


 15日目その2へ続く。


2016/11/11

14日目その4 ミッション「ダボイの調査報告」クリア

 モグ金庫2の開放を終えたので、サンドリアミッションを進めることに。

 次のミッションを表示させるためにまた「子供の救助」をクリアし、ミッション「ダボイの調査報告」を受領。


 ダボイへはラプトルに乗って行ったのでラクに移動できた。
 つくづく「ラプトルを入手しておいて良かった」と感じる。



 ネットの地図を頼りにダボイエリアに入ると、目の前に目的NPC、ザンダヴィアがいた。

 調査報告署の最後の1ページをどこかに落としてしまったから拾ってきてほしいとのこと。



 言われた箇所をオークと戦いながら丹念に調べ、書類を見つける。


 ザンダヴィアに渡して本国へ戻り、ガードに報告。


 ガードに大聖堂に行けと言われたので行き、ピエージュ王子と教皇(なのかな?)の怪しいイベントを見て、ミッション「ダボイの調査報告」をクリアし、この日のプレイを終えた。



2016/11/10

13日目後半 ミッション「救助訓練」クリア

 サンドリアへ帰国後、真っ先にガードの元へ行き、ミッションを受けようとする。

 しかし受けられるミッションに変化がない。


 もしかしたらポイントが足りないのだろうかと、とりあえずミッション「子供の救助」をまた受けてみた。


 サクッとクリアしてもう一度ガードに話しかけると、「救助訓練」というミッションが増えていた。早速受領する。

 ラテーヌ高原へ行ってこいと言われ、チョコボに乗りたいと思ったがギルがもったいないので歩いていく。



 現地へ着いてみたら、救助訓練で怪我人役の新兵が行方不明になったと騒いでいる。

 聞き込みをしたところ、どうやらオルデール鍾乳洞に迷い込んだのでは、とのこと。


 またオルデール鍾乳洞かいな、と思いつつ、中に潜入。行方不明の新兵をすぐに見つける。

 なんでもモンスターに追われてここまで逃げてきたらしいが、剣を預けたままのため自力で帰れない、冒険者ごときに助けてもらうのは嫌だ、預けた剣さえあれば自分一人で帰れるのに。とまあこんな事情らしい。


 プライドの高い新兵のために彼の剣を持ってきてやり、無事事件は解決。

 サンドリアへ戻ってガードへ報告し、無事ミッションクリアとなった。


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