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2017/04/22

120日目・121日目 白ララブ+1ゲット/迷子になったりキー・アイテムを忘れたりと散々だった(プロマシア「神を名乗りて」その2)



120日目 白ララブキャップ+1ゲット



 この日はログインポイントで白ララブキャップを2つ貰い、錬成しただけでプレイ終了。











121日目 プロマシア「神を名乗りて」再開



 この日はプロマシアミッションを進めることにした。

 ログインしてすぐにソ・ジヤの地図を購入し、本を使ってボスディン氷河までワープ。





 H-8のIron Gateを通ってソ・ジヤ内部に入る。





早速迷子になる



 ソ・ジヤ内部にはあちこちにモヤモヤがあった。





 地図サイトを見ながらだったが、このモヤモヤの仕組みに全く気付かなかった私はすぐに迷子になる。

 20分も経った頃には、自分がどこにいるのか完全に見失った。





直接ググる



 ヌルゲーマーの私はすぐに「プロマシア ソ・ジヤ 進み方」でググった。

 すると「赤 → 紫 → 赤 → 紫 → エレベーター → Stone Gate」の順で進むと良い、と紹介している記事に辿り着いた。


 いま自分がどの地点にいるかは分からないが、記事の通りに進んでみる。
 そしたら、ダンジョンから出てしまった。


 まあ、最初からやり直せば良いだけのこと。


 気楽な気分でいったん休憩する。





最深部に辿り着いたものの



 休憩後、もう一度記事の通りにソ・ジヤ内を進み、Stone Gate前に到着。





 が、「扉は固く閉ざされている」と表示されて中へ入れない。
 もしかして何か忘れている?


 FF11用語辞典を見る。どうやらソ・ジヤ識別札というものが無いと中に入れないっぽい。

 せっかくここまで来たのになあと少々凹みつつ、仕方がないのでダンジョンの外へ出る。





ソ・ジヤ識別札の入手にはチップが必要



 ソ・ジヤ識別札は天晶堂のミスラに、カーマインチップ・グレーチップ・シアンチップのいずれかをトレードすることで手に入るらしい。

 それらのチップはソ・ジヤ内の敵が落とすとのこと。

 だがざっと見た感じ、私がStone Gateで足止めを食らったマップには該当する敵はいなかった。

 ソ・ジヤへの入口はボスディン氷河のあちこちにあるらしいので、他の入口を求め、地図サイトを見ながら氷河を進む。





今度は氷河で迷子



 地図サイトを見ているのに、ソ・ジヤへの他の入口へはなかなかたどり着けなかった。

 うろうろしている内にヤケクソになって、地図サイトもゲーム内マップも見ずに氷河をあてずっぽうに進む。

 30分後、どこをどう進んだのか自分でも分からない内に、F-7のソ・ジヤ入口に着いた。





 ここで再び休憩。





チップを求めてトカゲとダニを狩る



 休憩後、F-7のソ・ジヤへ突入し、トカゲやダニ(?)を狩る。

 ドロップ率が上がるのを期待して、フェイスはライオンとナナー・ミーゴを呼び出した。


 8分後、Frost Lizardがカーマインチップを落とす。





 思ったより早く入手できて安心しながら、デジョンリングでソ・ジヤを脱出する。





ソ・ジヤ識別札をゲット



 脱出後、すぐに天晶堂入口手前のミスラの元へ行き、カーマインチップをトレード。





 カーマインチップと引き換えに、ソ・ジヤ識別札を入手した。





ディアボロス登場



 識別札を持って、ソ・ジヤへ戻る。

 今度はStone Gateも問題なく開いた。BF戦に突入する前にイベント発生。








 横たわるプリッシュを少年が助けた様子。

 そこへディアボロスなるものが「裏切り者め!」と少年に向かって叫びながら登場し、戦闘になる。





相変わらず一瞬で終わるBF戦



 一応、クピピとアプルルを呼び出しておいたが、戦闘は通常攻撃を3発当てただけで終わった。





 戦闘終了後、再びイベントが発生する。





拒否られるテンゼン、意味深なディアボロス



 イベントはざっくり書くと、


・テンゼンがディアボロスに「虚ろなる闇を滅するため共に戦おう」と呼びかけるが拒否される

・ディアボロスがプリッシュに対し「まさかあの時の? いやしかし、この輝きはクリスタルの……」と意味深なことを言う


 といった内容。



 その後、我が冒険者とテンゼンは別マップに飛ばされ、





 テンゼンの「分からないことだらけだ。プリッシュに会いにジュノへ戻ろう」という言葉でイベントは一区切りつく。





5霊獣とか契約とか



 それからジュノのモンブローの元へ行き、またイベント発生。


 このイベントでは、



・ヴァナ・ディールにはディアボロス、フェニックス、フェンリル、カーバンクル、バハムートといった霊獣がいる

・バハムートが言っていた「世界の終わりに来る者」は「石の記憶」という歌に関係しているらしい

・ディアボロスはプリッシュに「世界の終わりに来る者が現れる時、おまえたちが交わした契約が果たされる。だからバハムートに一刻も早く会え」と言っていた



 といった内容が展開された。





 そして「バハムートに会えば何か分かるはず」とプリッシュ、ウルミア、テンゼンの3人はタブナジアへと旅立って行った。

(テンゼンは元々バハムートに会うために、タブナジア行きの船を出してもらえないかと天晶堂に頼んでいたらしい)





「神を名乗りて」終了/思わず突っ込む



 こうしてプロマシアミッション「神を名乗りて」をクリアした。

 天晶堂にタブナジア行きの船の手配を頼んでいた男というのがテンゼンだと判明した時は「お前だったんかい!」と思わずモニタに向かって突っ込んでしまった。


 ともかく、プロマシアミッション「神を名乗りて」は無事終了した。
 区切りもいいし疲れたので、この日はここでプレイを終了した。

2017/04/14

116日目その1 プリッシュ襲撃は少年の仕業?(プロマシア「神を名乗りて」その1)



プロマシア「神を名乗りて」開始



 今日もプロマシアミッションを進めることにした。

 前回、プリッシュが医者の元へ担ぎ込まれた……というところから再開。

 今回のミッションは「神を名乗りて」というタイトルらしい。





モンブロー再登場/気になるプリッシュのうわごと



 プリッシュが担ぎ込まれた先の医者とは Monberaux(モンブロー)のことだった。彼は我が冒険者にアミュレットを渡した、謎の少年を診ていたのと同じ医者だ。





 プリッシュは酷く苦しんでおり、「世界の終わりに来る者」とうわごとを言っている。





消えたアミュレット/アミュレットを貸してくれと頼むウルミア



 そして我が冒険者より少し遅れて駆けつけたウルミアが、プリッシュの身からアミュレットが消えているのに気付いた。





 アミュレットが無くなったからプリッシュが苦しんでいると判断したウルミアは、我が冒険者が同じアミュレットを持っていることを思い出し、アミュレットを貸してくれないかと頼む。





少年がプリッシュの苦しみのカギ?



 2人のやり取りを見て、我が冒険者のアミュレットがジュノ政府が追っている少年に渡されたものだと知っている モンブローは、あの少年ならプリッシュが苦しんでいる原因を知っているのでは、と憶測する。

 プリッシュをこの場まで運び込んだテンゼンはそれを聞き、そんな危険な少年と同じアミュレットを持っていたからプリッシュは襲われたのではないかとこれまた憶測する。





 これを聞いて「あのアミュレットはミルドリオン枢機卿から頂いたものだ。罪人に関係のあるものではない」と憤慨するウルミア。





少年は「ソ・ジヤ」に?/出立するテンゼン



 モンブローはウルミアを無視し、「やはりあの少年がアミュレットを取り戻しに来たのではないか」としつつ、「少年なら北方の遺跡『ソ・ジヤ』で見かけたという話を聞いたばかりだ」と話す。





 モンブローの話を聞いたテンゼンは「ソ・ジヤに第4の石があるのではないか?」と急いで出かけようとする。

 しかし モンブローに「ソ・ジヤは天晶堂が管理しているから、出立前に許可をもらったほうがいいかもしれない」とアドバイスを受け、それから改めて部屋を出て行った。








嫌な予感がするログ/家人と合流



 イベントが終わると「プリッシュに不思議なアミュレットを貸してしまった」というログが出た。

 なんだか嫌な予感がする一文だ。気のせいならいいが……。


 もう少しイベントを進めようと思ったが、ここで家人と合流。
 一緒に遊ぼうと話し、メリポ稼ぎをすることにした。


 116日目その2「Pスキル以前の問題かもしれないとボコられながら思った(メリポ稼ぎ)」へ続く。

2017/04/12

115日目その2 今回も意味深なナグモラーダ/襲われたプリッシュ(プロマシア「戦慄き」)



家人が寝てしまったのでプロマシアの続き



 115日目その1をブログにアップした後は家人と遊ぶつもりだったのだが、家人は寝てしまった。

 いい機会なのでこのままプロマシアの続きを進めることにする。





ジュノ下層でイベント



 前節でシドに「プリッシュに会って来てくれ」と頼まれた我が冒険者。

 プリッシュなら天晶堂にいるはず。

 天晶堂へ行くべくジュノ下層へワープしたら、イベントが始まった。





出発の準備? 別の船? 「あれ」をけん制?



 「出発の準備ができました」とウォルフガングがナグモラーダに告げている場面からイベントは始まった。


半目なのはたまたまです(ごめんねウォルフガング)


 これに対し、「我々は別の船で行く。あれが現れてもけん制するだけにしておけ」とウォルフガングに命ずるナグモ。









タルタル3人組とナグモの関係は?



 命を受けウォルフガングが立ち去ると、入れ替わるようにタルタル3人組がやってきた。

 やって来た3人組を見てナグモは「うまくいったようだな。では、あれを回収させてもらうとするか」などと意味深なことを言っている。






 ……どういうことだ? 3人組はナグモに操られているのか? それとも協力者か何か?

 もしかして、ウィンダスで3人組が唐突にナグモの名を口にしたのも、何かの伏線だったのだろうか?

 深まる謎だけを残して、イベントがいったん中断する。





天晶堂にはウルミアが



 3人組のことを気にしながら天晶堂内へ入る。

 するとアルドとウルミアが話していた。ウルミアはプリッシュに用事があってここに来たらしい。





 しかしプリッシュの姿はここにはない。





20年前に持ち去られた石が魔晶石?



 プリッシュがどこへ行ったのか気にしているウルミアに、我が冒険者は「30年前にタブナジアからバストゥークへ売られた魔晶石」について尋ねる。


 ウルミアは魔晶石について知らないようだが、ここでアルドが口を挟んだ。





 アルドによると、「タブナジアには門外不出の危険な石があった。しかし20年前の大戦の時、獣人たちが持ち去ってしまったらしい」とのこと。

 その石が魔晶石ではないか、というわけだ。





襲われたプリッシュ



 「タブナジアへ戻れば誰かが覚えているかも知れないが、プリッシュが見つからないことには……」

 そうウルミアが言いかけた時、一人のタルタルが室内に飛び込んでくる。





 このタルタルによると、プリッシュは女神聖堂にいたところを誰かに襲われ、医者の元へと担ぎ込まれてしまったらしい。


 それを聞くや否や、プリッシュの名を叫びながら部屋を飛び出すウルミア。




 ……と、ここで画面が通常画面に切り替わる。

 これでミッション「戦慄き(わななき)」は終了のようだ。

 次節も今日中にやってしまいたかったが、中の人の体力が限界に来たためこの日はここでプレイを終了した。

115日目その1 断罪の時/ここでプリッシュに繋がる(プロマシア「ふたつの道」)



プロマシア「ふたつの道」は終わってなかった



 昨日、ピュピル装備を貰ってプリッシュを思い出した……というわけではないが、そろそろプロマシアのほうも進めておこうと思い、ジュノ下層へワープ。

 しかし何も起こらない。用語辞典でよくよく確認すると、バストゥークのシドの元へ行くのを忘れていたようだ。

 103日目の日記で「『ふたつの道』が終了した」と書いたのは誤りだったわけである。すみません。





シドの元へ行く



 というわけでシドの元へ行く。





 30年前の北方調査隊のことを訊きたいという我が冒険者に、はじめは難色を示していたシド。

 しかし我が冒険者が「サンドリアとウィンダスで『調査隊はバストゥークの進言で組まれた』と聞き出した」と知ると、「断罪の時が来たのかもしれない」と口を開く。





調査隊が組まれたきっかけはシドの進言



 シドは言う。調査隊を編成したきっかけは、自分にあるのだと。

 30年前に大工房に持ち込まれた、北の地のよりもたらされたという不思議なエネルギーの凝縮された石を見て、北の地にはなんらかの大きなエネルギーが眠っていると確信したシド。





 シドはそのエネルギーをバストゥークの技術進歩に利用できると考え、北方へ調査隊を派遣することを当時の大統領に進言した。

 本来ならバストゥークのみで調査を行うはずだったが、他の2国に情報が洩れ、3国合同で調査することになったという。






石はタブナジアの魔晶石/ここでプリッシュに繋がる



 しかし、調査によって得られたものは何もなかった。

 大工房に持ち込まれた石のエネルギーは、飛空艇のクリスタル推進機関を動かしているエネルギーに当てはまるという。

 そのことから、シドは「ジュノは北の地に眠るエネルギーを既に見つけ出しているのでは?」と疑う。





 そして30年前の調査隊と共に行方が分からなくなった、エネルギーが凝縮された石は「魔晶石」であり、「タブナジアの魔石」と呼ばれる石の破片だったとのこと。

 それでシドは「タブナジア出身だと騒いでいたあの娘さんに尋ねれば、なにか分かるかも知れない」と、我が冒険者にプリッシュに会って来てもらえないかと頼んだのであった。



 ……と、これにて今度こそ「ふたつの道」が終了した(はず)。

 次回はジュノへ行くことになるが、果たしてどんなストーリーが待ち受けているのだろうか。

 115日目その2「今回も意味深なナグモラーダ/襲われたプリッシュ(プロマシア「戦慄き」)」へ続く。


2017/03/22

103日目前半 結局誰がとうちゃんだったんだ(プロマシアミッション「をかしき旅立ち」)



今度は「すごい魔道士」がとうちゃん?



 今回もプロマシアミッションを進めた。

 タルタル3人組を探しにウィンダスの飛空艇乗り場へ行き、Yujujuに話しかけたらイベントが発生。






 タルタル3人組が

「おいらたちのとうちゃんはホノイゴモイではない。すごい魔道士だ」

 と、「すごい魔道士」を探しに水の区へ行ったという情報を得た。





ナグモの素性を知りジュノへ旅立つ3人組



 その「すごい魔道士」を求め、水の区の目の院、Tosuka-Porikaの元へ行く。

 すると案の定、「とうちゃーん!」とタルタル3人組がやってきた。





 しかし3人組はTosuka-Porikaではなく、目の院の前院長、カルハバルハが自分たちの父親だと言い張る。


 これに対しTosuka-Porikaは「カルハバルハは20年前に亡くなった」と教えつつ、3人組たちの様々な質問に答える。






 この質問の中に、ナグモラーダのことも含まれていた。


 「ナグモラーダはジュノの外交官だ」と教えられると3人組は「ジュノへ行ってみる」と言い残し、去って行った。


 ちなみにこの時点では、3人組が本当にカルハバルハの子供かどうかは不明。(たぶん違うと思うけど)





やっと本題に入る/バストゥーク行きを進められる



 ヨランオランに事の次第を報告しに行く。


 再生の鏡の修復がちょうど終わったところのようだが、3人組は既に旅立ったと聞いて脱力するヨランオラン。


 そして我が冒険者の本来の用事を改めて尋ねてきた。






 我が冒険者が30年前の合同調査隊の調査内容について訊くと、ヨランオランは


「実はたいしたことは分からなかった。

 だが、そもそもあの調査隊を組むことになったのは、バストゥークに怪しい動きがあったからだ。

 その詳しい内容はわからない。バストゥークかサンドリアへ行って聞いてみては」


 と答えた。





「ふたつの道」終了



 サンドリアでは既に聞き込み済みなので、次はバストゥークに行くことになる。


 こうしてウィンダスの「をとめの記憶」、サンドリアの「瑠璃色の川」の両方を終え、プロマシアミッション「ふたつの道」が終了したのだった。※2017/4/12追記:終了していませんでした


 103日目後半へ続く。



2017/03/21

102日目 アットワ地溝とパラダモの丘を2時間半彷徨う(プロマシアミッション「をかしき再会」)



ホノイゴモイも3人組の父親?



 アンバスをやりたかったが家人と都合が合わなかったため、この日もプロマシアを進めた。

 前回の日記を読んでストーリーをおさらいしてから、ウィンダス水の区にいるホノイゴモイに話しかける。


 するとタルタル3人組が「とうちゃーん!」と言いながらやって来た。






 今度はホノイゴモイを父親だと思い込んでいるようである。



 ホノイゴモイは

「タブナジアへは行ったことはあるが、アタルフォーネ盗賊団と取引をして指名手配をされていたから子供を作っている暇などなかった」

 と、彼らの父親であることを否定。






 そして我が冒険者に「『再生の鏡』があれば疑惑を晴らすことができるとヨランオランが言っていた」と教えられると、

「再生の鏡なら持っているが壊れている。ヨランオランなら直せるかもしれないから、渡してきてくれ」

 と、壊れた再生の鏡を我が冒険者に預けた。





再生の羽の入手を頼まれる



 というわけでヨランオランの元へ。






「再生の鏡を直すには、『再生の玉』が変化してなる『再生の羽』が3枚必要だ。
 アットワ地溝で再生の玉を見つけ出し、パラダモの丘で玉を羽に変化させてきてくれ」

 と頼まれた。


 なんだか大変なことになってきたなと思いつつ、用語辞典で今後の予習をする。





1時間かけて再生の玉ゲット



 用語辞典によるとアットワ地溝の地図はあまり役に立たないらしいが、一応買っておく。

 それから本でシャクラミの地下迷宮へワープし、アットワ地溝へ。

 地図屋で買った地図を広げてみる。





 なるほど、これは役に立たない。これで3000ギルというのはぼったくりというか、殆ど詐欺に近いのではないか。


 役に立たない地図は無視して、地図サイトを参考にしながら進み、





 それでも目的地が分からず、ググったり手当たり次第にカーソルを動かしたりしながら、ようやくLoose Sandを発見する。






 NMを倒して、





 再生の玉を入手。
 アットワ地溝に来てからここまでで、1時間ぐらいはかかっただろうか。





登山口が見つからない



 次は30分以内に、パラダモの丘とやらの頂上を目指さねばならない。

 しかし今度は丘の登山口がどこだか分からない。

 分からないまま30分が経過しようとしたので、わざとマウントして玉を壊しやり直し。





やっと登山口を見つけたのに



 再生の玉を入手し直し、ネットであれこれ検索しながら登山口を探して回る。
 殆どカンで移動していたら、それらしき場所を発見した。


 画像で登山の道のりを解説してくださっている記事を頼りに、細い道を進む。


 記事を見ながらだったので余裕かと思われたが、途中、足を滑らせ地上まで堕ちてしまった。


 自分がどこに落ちたのか分からず、ウロウロしているうちに30分経とうとしたため、またわざとマウントして玉を壊して仕切り直しをした。





玉と登山口の場所を忘れてウロウロ



 が、今度は再生の玉がある場所が分からなくなってしまった。
 これまたネットで検索したりしながら、15分ほどかけてなんとか見つける。


 ここで地図にマーキング機能があったことを思い出し、念のため玉の場所をマーキングしておく。


 登山口の場所も忘れてしまい、15分ほどウロウロ。
 やがて登山口に辿り着き、これもマーキングしておく。





やっと再生の羽ゲット



 二度目の登山は慎重に進み、10分ほどで頂上へ到達することができた。
 再生の玉を羽に変え、





 ヨランオランの元へ帰る。





「をかしき再会」終了



 ヨランオランに羽を渡すと、「再生の鏡を直している間にタルタル3人組を探し出しておいてくれ」と頼まれた。






 これで今節は終了らしい。

 キリが良いのと登山で疲れたので、ここでひとまずプレイを終了した。

2017/03/19

101日目 アンバスからのプロマシア(アンバス2章3月編その4、プロマシアミッション「をとめの記憶」「をかしき祖国」)



アンバス2章をこなす



 この日はアンバスから始めた。

 進入したのはいつも通りに2章の「ふつう」、メンツもこれまたいつも通りに私(戦士)、家人(からくり士)、イロハII、シャントットII、コルモル、ヨランオラン。

 戦闘は特に問題なく、普通に勝利した。
 (戦闘の流れを知りたい方は97日目の日記をご覧ください)





アンバスからのプロマシア



 この後、2戦目もやる予定だったが、家人が疲労のためログアウトしてしまった。

 それでソロで挑戦してみようかと考えたが、やっぱりやめてプロマシアを進めることに。

 ミッション「をとめの記憶」を開始するため、ウィンダスは水の区へ移動する。





タルタル3人組登場



 水の区へ入るとイベントが発生。
 タブナジアのタルタル3人組が現れ、「とうちゃんを探そう」とどこかへ行ってしまった。






 その後、鼻の院のOhbiru-Dohbiruに話しかける。






「調査隊のイルクイル氏は既に亡くなった。
 それでも氏のことを知りたければヨランオラン博士に聞いてくれ」

 と言われた。





タルタル3人組はヨランオランの子供?



 というわけで石の区のヨランオランの元へ。






 ヨランオランに話しかけるなりタルタル3人組が「とうちゃーん!」とやってきた。どうやらヨランオランを自分たちの父親だと思い込んでいるらしい。


 彼らに対し

「確かに昔、『恐ろしい像』を見てくれとタブナジア礼拝堂の宝物庫に案内されたことはあるが、子供など作っていない」

 と憤慨するヨランオラン。



 ヨランオランは「人の記憶を覗くことができる『再生の鏡』で濡れ衣を晴らしたい」と騒ぐが、誰が持っていたのかを思い出せない様子。


 一方で、腹が減ったと騒ぐタルタル3人組は、ヨランオランに水の区のレストランへと追い払われた。





レストランへ移動



 このイベントでヨランオランやシャントット、コルモルといったフェイスでお世話になっているキャラがやっとストーリーに登場したことに喜びつつ、次は水の区のレストランへ。






 Kyume-Romehに「タルタル3人組は水の区の南の方に走って行った」という情報を得た。




 ここでミッション「をとめの記憶」「をかしき祖国」が終了。キリが良いのでプレイを中断する。


 しかしシリアス一色だったサンドリア側のミッションに比べると、こちらのミッションは実にコミカルだ。

 続きが楽しみである。

2017/03/18

100日目 どんどん増える関係者(プロマシアミッション「累家の末流」「ルーヴランスという者」)



ギルド桟橋でNMと戦う



 この日はプロマシアミッションの続きをやった。

 ひとつ前のミッションの内容を自分の日記で軽くおさらいしてから、ギルド桟橋へ。
 今回は地図サイトを見ながら進んだので迷子にならずに済んだ。


 H-10にいるGuilloudに話しかけるとモルボル族のNMが出現した。





 通常攻撃4発ほどで撃破。改めてGuilloudに話しかける。





ルーヴランスにヒナリー夫人を紹介される



 Guilloudは「仕方ない、好きにしろ。わしは死など怖くはない」と何か勘違いしている様子。


 そこへエルヴァーンの男が颯爽と現れる。





 男の名はルーヴランスというらしい。


 ルーヴランスは

「フランマージュ伯爵は城内にて不名誉なる最期を遂げ、騎士の誇りを傷つけられた。しかもその仇の名すらつきとめられず、爵位を取り上げられてしまった」

 と我が冒険者に語る。


 そして我が冒険者に30年前の北方調査隊の調査内容を尋ねられると、


「おそらくそれは楽園の扉に関する調査のはず。
 教会に資料があるだろうが、教皇の許可なしには閲覧できないだろう。
 
 今の教皇、ムシャヴァットはカッファル伯爵と関係が深かった。
 カッファル伯爵夫人、ヒナリーが何か知っているかもしれない。
 ルーヴランスの名を出せば教えてくれるだろう」


 と答え、去って行った。





調査隊はバストゥークの情報を確かめるために結成された



 ルーヴランスの助言に従い、南サンドリアはヒナリー夫人の元へ。





 夫人は、


・調査隊はバストゥークの「死せる北方の大地に大いなる力が眠っている」という情報を確かめるために結成されたものだということ

・ムシャヴァット教皇はこれに半信半疑だったということ

・夫のカッファル伯爵はその「大いなる力」が楽園の扉ではないかと考えていたこと


 ……を教えてくれた。





手放さざるをえなかった真実



 そこへウルミアがやってくる。





 楽園の扉について教えてくれ、と夫人に頼むウルミア。

 これに対しヒナリーは、


・楽園というのは、死も恐れないところらしい

・主人を失った私を救ってくださったのはムシャヴァット教皇さまと信仰だった

・真実なんて大したことではない。真実は皆を救えない。


 と語った。



 ウルミアは

「ミルドリオン枢機卿は『他人を救うためには真実を知る勇気も必要だ』と言っていた」

 と食い下がる。


 この言葉に説得された夫人は「気になっていることならある」と話し始めた。

 なんでも、ムシャヴァット教皇は亡くなる直前、「真実を手放さざるをえなかった」と夫人に言ったそうだ。





ミルドリオン枢機卿の行方とルーヴランス



 「その『真実』が楽園の扉に関するものかは分からないが、その後ミルドリオン枢機卿が爵位を返し、サンドリアから姿を消したことを考えると関係は深いのかもしれない」と夫人は続ける。


 これを聞いて、ウルミアはミルドリオン枢機卿はどこへ行ってしまったのかと夫人に尋ねた。


「そこまでは分からないが、ミルドリオン枢機卿の捜索を密命として受けた騎士がいる。その名はルーヴランス」と夫人は答える。



 夫人にひと通り話を聞き終え、屋敷を出る際ウルミアは我が冒険者に


「手放さざるをえなかった真実とは、楽園の扉に関する真実なのか、それとも調査隊の真実だったのか」


 と疑問を投げかけ、


「ミルドリオン枢機卿に会って楽園の扉の話を伝えなければ」


と言い残し、去って行った。







 話がどんどんややこしくなる。
 頭の中身を整理するため、ここでいったんプレイを中断した。


 この日はその後アンバスをやる予定だったが、色々あって中止。
 また明日以降、挑戦しよう。

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