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2017/03/22

103日目前半 結局誰がとうちゃんだったんだ(プロマシアミッション「をかしき旅立ち」)



今度は「すごい魔道士」がとうちゃん?



 今回もプロマシアミッションを進めた。

 タルタル3人組を探しにウィンダスの飛空艇乗り場へ行き、Yujujuに話しかけたらイベントが発生。






 タルタル3人組が

「おいらたちのとうちゃんはホノイゴモイではない。すごい魔道士だ」

 と、「すごい魔道士」を探しに水の区へ行ったという情報を得た。





ナグモの素性を知りジュノへ旅立つ3人組



 その「すごい魔道士」を求め、水の区の目の院、Tosuka-Porikaの元へ行く。

 すると案の定、「とうちゃーん!」とタルタル3人組がやってきた。





 しかし3人組はTosuka-Porikaではなく、目の院の前院長、カルハバルハが自分たちの父親だと言い張る。


 これに対しTosuka-Porikaは「カルハバルハは20年前に亡くなった」と教えつつ、3人組たちの様々な質問に答える。






 この質問の中に、ナグモラーダのことも含まれていた。


 「ナグモラーダはジュノの外交官だ」と教えられると3人組は「ジュノへ行ってみる」と言い残し、去って行った。


 ちなみにこの時点では、3人組が本当にカルハバルハの子供かどうかは不明。(たぶん違うと思うけど)





やっと本題に入る/バストゥーク行きを進められる



 ヨランオランに事の次第を報告しに行く。


 再生の鏡の修復がちょうど終わったところのようだが、3人組は既に旅立ったと聞いて脱力するヨランオラン。


 そして我が冒険者の本来の用事を改めて尋ねてきた。






 我が冒険者が30年前の合同調査隊の調査内容について訊くと、ヨランオランは


「実はたいしたことは分からなかった。

 だが、そもそもあの調査隊を組むことになったのは、バストゥークに怪しい動きがあったからだ。

 その詳しい内容はわからない。バストゥークかサンドリアへ行って聞いてみては」


 と答えた。





「ふたつの道」終了



 サンドリアでは既に聞き込み済みなので、次はバストゥークに行くことになる。


 こうしてウィンダスの「をとめの記憶」、サンドリアの「瑠璃色の川」の両方を終え、プロマシアミッション「ふたつの道」が終了したのだった。


 103日目後半へ続く。



2017/03/21

102日目 アットワ地溝とパラダモの丘を2時間半彷徨う(プロマシアミッション「をかしき再会」)



ホノイゴモイも3人組の父親?



 アンバスをやりたかったが家人と都合が合わなかったため、この日もプロマシアを進めた。

 前回の日記を読んでストーリーをおさらいしてから、ウィンダス水の区にいるホノイゴモイに話しかける。


 するとタルタル3人組が「とうちゃーん!」と言いながらやって来た。






 今度はホノイゴモイを父親だと思い込んでいるようである。



 ホノイゴモイは

「タブナジアへは行ったことはあるが、アタルフォーネ盗賊団と取引をして指名手配をされていたから子供を作っている暇などなかった」

 と、彼らの父親であることを否定。






 そして我が冒険者に「『再生の鏡』があれば疑惑を晴らすことができるとヨランオランが言っていた」と教えられると、

「再生の鏡なら持っているが壊れている。ヨランオランなら直せるかもしれないから、渡してきてくれ」

 と、壊れた再生の鏡を我が冒険者に預けた。





再生の羽の入手を頼まれる



 というわけでヨランオランの元へ。






「再生の鏡を直すには、『再生の玉』が変化してなる『再生の羽』が3枚必要だ。
 アットワ地溝で再生の玉を見つけ出し、パラダモの丘で玉を羽に変化させてきてくれ」

 と頼まれた。


 なんだか大変なことになってきたなと思いつつ、用語辞典で今後の予習をする。





1時間かけて再生の玉ゲット



 用語辞典によるとアットワ地溝の地図はあまり役に立たないらしいが、一応買っておく。

 それから本でシャクラミの地下迷宮へワープし、アットワ地溝へ。

 地図屋で買った地図を広げてみる。





 なるほど、これは役に立たない。これで3000ギルというのはぼったくりというか、殆ど詐欺に近いのではないか。


 役に立たない地図は無視して、地図サイトを参考にしながら進み、





 それでも目的地が分からず、ググったり手当たり次第にカーソルを動かしたりしながら、ようやくLoose Sandを発見する。






 NMを倒して、





 再生の玉を入手。
 アットワ地溝に来てからここまでで、1時間ぐらいはかかっただろうか。





登山口が見つからない



 次は30分以内に、パラダモの丘とやらの頂上を目指さねばならない。

 しかし今度は丘の登山口がどこだか分からない。

 分からないまま30分が経過しようとしたので、わざとマウントして玉を壊しやり直し。





やっと登山口を見つけたのに



 再生の玉を入手し直し、ネットであれこれ検索しながら登山口を探して回る。
 殆どカンで移動していたら、それらしき場所を発見した。


 画像で登山の道のりを解説してくださっている記事を頼りに、細い道を進む。


 記事を見ながらだったので余裕かと思われたが、途中、足を滑らせ地上まで堕ちてしまった。


 自分がどこに落ちたのか分からず、ウロウロしているうちに30分経とうとしたため、またわざとマウントして玉を壊して仕切り直しをした。





玉と登山口の場所を忘れてウロウロ



 が、今度は再生の玉がある場所が分からなくなってしまった。
 これまたネットで検索したりしながら、15分ほどかけてなんとか見つける。


 ここで地図にマーキング機能があったことを思い出し、念のため玉の場所をマーキングしておく。


 登山口の場所も忘れてしまい、15分ほどウロウロ。
 やがて登山口に辿り着き、これもマーキングしておく。





やっと再生の羽ゲット



 二度目の登山は慎重に進み、10分ほどで頂上へ到達することができた。
 再生の玉を羽に変え、





 ヨランオランの元へ帰る。





「をかしき再会」終了



 ヨランオランに羽を渡すと、「再生の鏡を直している間にタルタル3人組を探し出しておいてくれ」と頼まれた。






 これで今節は終了らしい。

 キリが良いのと登山で疲れたので、ここでひとまずプレイを終了した。

2017/03/19

101日目 アンバスからのプロマシア(アンバス2章3月編その4、プロマシアミッション「をとめの記憶」「をかしき祖国」)



アンバス2章をこなす



 この日はアンバスから始めた。

 進入したのはいつも通りに2章の「ふつう」、メンツもこれまたいつも通りに私(戦士)、家人(からくり士)、イロハII、シャントットII、コルモル、ヨランオラン。

 戦闘は特に問題なく、普通に勝利した。
 (戦闘の流れを知りたい方は97日目の日記をご覧ください)





アンバスからのプロマシア



 この後、2戦目もやる予定だったが、家人が疲労のためログアウトしてしまった。

 それでソロで挑戦してみようかと考えたが、やっぱりやめてプロマシアを進めることに。

 ミッション「をとめの記憶」を開始するため、ウィンダスは水の区へ移動する。





タルタル3人組登場



 水の区へ入るとイベントが発生。
 タブナジアのタルタル3人組が現れ、「とうちゃんを探そう」とどこかへ行ってしまった。






 その後、鼻の院のOhbiru-Dohbiruに話しかける。






「調査隊のイルクイル氏は既に亡くなった。
 それでも氏のことを知りたければヨランオラン博士に聞いてくれ」

 と言われた。





タルタル3人組はヨランオランの子供?



 というわけで石の区のヨランオランの元へ。






 ヨランオランに話しかけるなりタルタル3人組が「とうちゃーん!」とやってきた。どうやらヨランオランを自分たちの父親だと思い込んでいるらしい。


 彼らに対し

「確かに昔、『恐ろしい像』を見てくれとタブナジア礼拝堂の宝物庫に案内されたことはあるが、子供など作っていない」

 と憤慨するヨランオラン。



 ヨランオランは「人の記憶を覗くことができる『再生の鏡』で濡れ衣を晴らしたい」と騒ぐが、誰が持っていたのかを思い出せない様子。


 一方で、腹が減ったと騒ぐタルタル3人組は、ヨランオランに水の区のレストランへと追い払われた。





レストランへ移動



 このイベントでヨランオランやシャントット、コルモルといったフェイスでお世話になっているキャラがやっとストーリーに登場したことに喜びつつ、次は水の区のレストランへ。






 Kyume-Romehに「タルタル3人組は水の区の南の方に走って行った」という情報を得た。




 ここでミッション「をとめの記憶」「をかしき祖国」が終了。キリが良いのでプレイを中断する。


 しかしシリアス一色だったサンドリア側のミッションに比べると、こちらのミッションは実にコミカルだ。

 続きが楽しみである。

2017/03/18

100日目 どんどん増える関係者(プロマシアミッション「累家の末流」「ルーヴランスという者」)



ギルド桟橋でNMと戦う



 この日はプロマシアミッションの続きをやった。

 ひとつ前のミッションの内容を自分の日記で軽くおさらいしてから、ギルド桟橋へ。
 今回は地図サイトを見ながら進んだので迷子にならずに済んだ。


 H-10にいるGuilloudに話しかけるとモルボル族のNMが出現した。





 通常攻撃4発ほどで撃破。改めてGuilloudに話しかける。





ルーヴランスにヒナリー夫人を紹介される



 Guilloudは「仕方ない、好きにしろ。わしは死など怖くはない」と何か勘違いしている様子。


 そこへエルヴァーンの男が颯爽と現れる。





 男の名はルーヴランスというらしい。


 ルーヴランスは

「フランマージュ伯爵は城内にて不名誉なる最期を遂げ、騎士の誇りを傷つけられた。しかもその仇の名すらつきとめられず、爵位を取り上げられてしまった」

 と我が冒険者に語る。


 そして我が冒険者に30年前の北方調査隊の調査内容を尋ねられると、


「おそらくそれは楽園の扉に関する調査のはず。
 教会に資料があるだろうが、教皇の許可なしには閲覧できないだろう。
 
 今の教皇、ムシャヴァットはカッファル伯爵と関係が深かった。
 カッファル伯爵夫人、ヒナリーが何か知っているかもしれない。
 ルーヴランスの名を出せば教えてくれるだろう」


 と答え、去って行った。





調査隊はバストゥークの情報を確かめるために結成された



 ルーヴランスの助言に従い、南サンドリアはヒナリー夫人の元へ。





 夫人は、


・調査隊はバストゥークの「死せる北方の大地に大いなる力が眠っている」という情報を確かめるために結成されたものだということ

・ムシャヴァット教皇はこれに半信半疑だったということ

・夫のカッファル伯爵はその「大いなる力」が楽園の扉ではないかと考えていたこと


 ……を教えてくれた。





手放さざるをえなかった真実



 そこへウルミアがやってくる。





 楽園の扉について教えてくれ、と夫人に頼むウルミア。

 これに対しヒナリーは、


・楽園というのは、死も恐れないところらしい

・主人を失った私を救ってくださったのはムシャヴァット教皇さまと信仰だった

・真実なんて大したことではない。真実は皆を救えない。


 と語った。



 ウルミアは

「ミルドリオン枢機卿は『他人を救うためには真実を知る勇気も必要だ』と言っていた」

 と食い下がる。


 この言葉に説得された夫人は「気になっていることならある」と話し始めた。

 なんでも、ムシャヴァット教皇は亡くなる直前、「真実を手放さざるをえなかった」と夫人に言ったそうだ。





ミルドリオン枢機卿の行方とルーヴランス



 「その『真実』が楽園の扉に関するものかは分からないが、その後ミルドリオン枢機卿が爵位を返し、サンドリアから姿を消したことを考えると関係は深いのかもしれない」と夫人は続ける。


 これを聞いて、ウルミアはミルドリオン枢機卿はどこへ行ってしまったのかと夫人に尋ねた。


「そこまでは分からないが、ミルドリオン枢機卿の捜索を密命として受けた騎士がいる。その名はルーヴランス」と夫人は答える。



 夫人にひと通り話を聞き終え、屋敷を出る際ウルミアは我が冒険者に


「手放さざるをえなかった真実とは、楽園の扉に関する真実なのか、それとも調査隊の真実だったのか」


 と疑問を投げかけ、


「ミルドリオン枢機卿に会って楽園の扉の話を伝えなければ」


と言い残し、去って行った。







 話がどんどんややこしくなる。
 頭の中身を整理するため、ここでいったんプレイを中断した。


 この日はその後アンバスをやる予定だったが、色々あって中止。
 また明日以降、挑戦しよう。

2017/03/09

96日目 どこか胡散臭い大聖堂の人々(プロマシアミッション「流転」)



サンドリアの大聖堂で講演会に参加する



 この日はプロマシアミッションをこなすことにした。

 先日のプレイでたまたま発生したイベントの続きをやるべく、サンドリアの大聖堂へ向かう。


 大聖堂にいたArnauに話しかけると、イベントが発生した。






 「楽園の扉を北方に求めた、30年前の調査隊のことを知りたい」と我が冒険者に尋ねられた様子のArnau。

 すると「ウルミアという方も楽園の扉について尋ねて来た。知り合いか?」と訊かれた。

 嘘をついても仕方ないので「はい」と答える。


 「それならウルミアと一緒に講演会に参加しろ」と言われ、参加することに。





突っ込んだ質問をするウルミア



 講演会終了後、ウルミアが


「タブナジアでは楽園の扉を開こうとしたら人は男神の怒りを買い、呪いを受けたと言われている。
 なのになぜサンドリアでは扉を開こうと説くのか。
 男神の怒りをしずめる方法を見出したのか」


 と、Arnauに突っ込んだ質問をした。




 Arnauは

 「私利私欲を捨て神に帰依することが男神の怒りをしずめるのだという結論に達した」

 と答える。あまり答えになってないような気がするが……。


ウルミアもそう思ったらしくもっと話を聞こうとするが、Arnauは「詳しいことは高僧たちに聞いてくれ」と言い残し去ってしまった。





核心に触れない代わりに助言をする高僧



 というわけで高僧のChasalvigeに話しかける。




 Chasalvigeは

 「前教皇は楽園への道は目に見えるものではなく、私利私欲を捨てひたすら神に帰依することで開けるということを悟った」

 と語った。


 これに対し「しかし男神の呪いはどうするのか?」と問うウルミア。

 Chasalvigeは「それについては軽率に語ることを許されていない」と返す。


 おいおい、答えになっていないじゃないか。思わずモニタ越しに突っ込む私。


 そんな私……もとい我が冒険者に、Chasalvigeは

「ギルド桟橋付近が今はなきミスタル伯爵家の領地だから、フランマージュ(※30年前の調査隊の隊員)を探しているのならそこへ行ってみてはどうか」

 とアドバイスをする。


 うーん、助言をしてくれるということは善い人なのか? どこか胡散臭さを感じるが……。


 ともかく、次の目的地は決まった。

 地図屋でギルド桟橋の地図を買い、次のミッションへ備えたところでこの日はシャットダウンした。

2017/03/08

95日目 シコルマント強化2回目/マルクィシリーズ入手/イベントを無視してカニすきを使用



安心したようなちょっと残念なような



 今日も家人と一緒にアンバス2章「ふつう」に参戦することにした。


 すると家人が「たまには魔法か弓のオートマトンを使おうかな」と言い出した。

 そうなると、合間に沸く雑魚の処理は私ひとりでやることになる。
 (いつもは亀をマトンに任せて、雑魚は残りのみんなで袋叩きにしている)


 「ふつう」とはいえちゃんとできるだろうか、と少々不安になっていたら「やっぱり盾はマトンでいこう」と家人。

 安心すると同時に、いつもと違ったことができる新鮮さを味わえるチャンスでもあったので、ちょっとだけ残念に感じた。あくまでちょっとだけ。





シコルマント強化2回目/マルクィシリーズ入手



 というわけでアンバス2章「ふつう」に進入。

 こちらのメンツは私(戦士)、家人(からくり士)、イロハII、シャントットII、チェルキキ、コルモル。だいたいいつも通りのメンバーである。


 もう何度もやっているのですんなり勝利し、次のアップデートが近いこともあって早速ホールマークを報酬と交換する。


 貰ったのはこの前と同様にアブダルスの金粉。

 3つしか貰えなかったが、すべて使ってシコルマントを少しだけ強化した。





 これで命中と攻が+17になった。+20まであと3つ。もう少しだ。



 ついでに累計ホールマークをマルクィシリーズと交換しておく。





 黒魔や学者、風水士でプレイするかは全くの未定だけれども、貰えるものは貰っておくにこしたことはない。大事にしまっておく。





イベントを無視してカニすきを使用



 次はアースロキャップを使用してみようと思ったが、人の多いマウラで使用したらログを流すのでないかと心配になって、マウラよりは人の少ないサンドリアへワープする。


 するとイベントが始まった。






 86日目に登場したウルミアが、

「楽園の扉を開こうとしている者が本当にいるのならば、きっとそれは……」

 と言いながら、大聖堂へ入って行くところでイベント終了。


 たぶん前回の、「30年前の調査隊のメンバーを訪ねろ」というイベントの続きだろう。

 気になるが、時間的に進める余裕がなかったのでイベントは保留。アースロキャップを使用する。








 「上質な岩塩」というアイテムを得た。

 何に使うアイテムか調べたところ、どうやらクラブ族NM「Karkatakam」をポップさせるのに必要なアイテムのひとつらしい。使う機会があるか分からないが金庫にしまっておく。


 ここらで夜も遅くなったのでプレイ終了。
 次回は何をしようかね。

2017/03/07

94日目後半 ハメられているっぽい我が冒険者(プロマシアミッション「主のなき都」後半)



ひんがしの国からの使者・テンゼン



 というわけで大公宮へ行く。

 すると「やっと来たか!」とウォルフガングに出迎えられた。




 「東方の使者が謁見中だから、終わるまでお前を拘束する」とウォルフガング。


 こうして拘束された我が冒険者。そして東方の使者とやらの謁見のシーンが始まった。






 東方はひんがしの国の使者の名はテンゼン。

 ストーリーに登場するのは初めてだが、だいぶ前にフェイスとして習得しているので名前と見た目だけは知っている。


 そしてそのテンゼンと謁見しているのは、88日目で登場した、ジュノ研究者の女性だ。

 彼女はエシャンタールという名前らしい。

 なんで彼女が大公の代わりに使者と謁見しているんだと思ったら、「獣人を壊滅せしめるために、カムラナート様は多忙なのです」とか言っている。

 エシャンタールは「案ずることはありません。あなたの直訴は必ず、ジュノ大公カムラナート様に届けられるでしょう」と続ける。うーん、相当なタヌキだなこの女は。





大いなる力の破片



 そんなエシャンタールに対しテンゼンは「話は簡単ではないのでござる」としながらも、ひんがしの国から「虚ろなる闇」が湧いて出ていること、虚ろが近づくと人々は「『世界の終わりに来る者』が現れ世界が終わりに近づく」という夢を見ることをエシャンタールに伝える。


 テンゼンの話を聞きエシャンタールは

 「『世界の終わりに来る者』ですか。ぞっとする名前ですね。
 『虚ろなる闇』については、ここジュノ周辺でも確認されています。
 あなたの言うように広がる性質を持つのならば、早急に対処をすべく調査を急がせます。これでよろしいでしょうか?」

 と答える。


 この時、エシャンタールは「ひんがしの国の方にて原因に心当たりがあるというならば、ぜひ教えていただきましょう」とも言った。


 これを聞いてテンゼンは、

「ひんがしの国に原因があるとお思いでござるか? 大いなる力の破片が5つ、中の国にあることをご存知ないと?
 その大いなる力の破片の輝きこそが、この世界を「虚ろなる闇」から護っていることをご存知ないとおっしゃるのか?」

 と憤慨した。


 テンゼンの言葉にハッとした様子のジュノ研究者たちだったが、エシャンタールは


「なるほど、あなたはジュノを疑っているというわけですか。ジュノが、大いなる破片の輝きの保護を怠ったがため、各地に移ろが現れたと言いたいのですね。

 しかしそれは誤解です。ジュノはその輝きの意味を、よく知っています。

 大いなる力の破片、母なる大クリスタルは、世界の理を支える大切な要。

 ジュノ大公国は、古代の民ジラートが残した大きな遺跡と共に、古代の民の意志を継いで母なるクリスタルを護り続けてきました。

 サンドリア、バストゥーク、ウィンダスにその存在を告げないのも、母なるクリスタルを悪しき意志から護らんがため」


 と切り返す。

 そして「ひんがしの国はその存在を知ってしまっている。母なるクリスタルの情報を何に利用されるか分からない。ひんがしの国から来た使者であるあなたを信用するわけにはいかない」と続けた。





ハメられているっぽい我が冒険者



 エシャンタールは更に「『世界の終わりに来る者』は3つの遺跡に現れた少年だと確信している」と断言。

 ここでようやく我が冒険者が登場する。




 エシャンタールは我が冒険者が自分の母国及び少年と繋がっており、一連の事象の一端を担っている可能性があると疑っていることを話した。


 どうやら我が冒険者はハメられているようである。


 どうなることやらとイベントを眺めていると、

 「4つ目のクリスタルの元へ行き、そこに現れるであろう少年を捕らえここへ連れて戻れ。そうすればお前の疑惑は晴れ、お前の母国は守られる」と言われた。


 そして4つ目のクリスタルの情報を得るために、30年前の調査隊の一員であるサンドリアのフランマージュ・M・ミスタル、ウィンダスのイルクイル、バストゥークのウルリッヒを訪ねろと命じられる。


 ここでイベントは終了。ミッションは次節の「ふたつの道」へと移った。


 話はややこしくなる一方だが、いったいどう終結するのだろうと思いつつ、この日はここでログアウトした。

94日目前半 プリッシュを追って天晶堂へ(プロマシアミッション「主のなき都」前半)



プリッシュを追って天晶堂へ



 今日もプロマシアミッションの続き。
 93日目の日記を読んでストーリーをおさらいしてから、ジュノの天晶堂へ行く。



 天晶堂への扉を開けようとしたら、ウォルフガングに呼び止められた。




「のこのことジュノに舞い戻ってくるとは。許可は取ってある。反逆罪の嫌疑で連行する」とウォルフガング。


 そこへアルド登場。





 アルドは「ここは俺の家。俺の家にいる人間は、俺の客人だ。俺の客人を罪人呼ばわりする気か?」と冒険者の連行を阻止しようとしてくれる。


 この様子を扉の奥から覗くプリッシュ。





 「あっ! 行き倒れ!」だなんて叫んでいる。我が冒険者のことらしい。もっとマシな呼び名はないのか。ちょっと笑ってしまった。



 プリッシュに気づかないウォルフガングは「その冒険者をかくまえば、お前も無事ではすまん。大事になるぞ」とアルドを脅すが、アルドはアルドで「ここで俺の客人を捕らえれば、今、確実に大事になる。試してみるか?」と脅し返す。


 このセリフに何故か納得したウォルフガング。

 「用事が終わったら大公宮へ出頭しろ。母国にも他国にも通達しているから逃げようと思っても無駄だぞ」と我が冒険者に言い残し、去って行った。







アルドの信用を得たプリッシュ/出頭を促される我が冒険者



 その後、天晶堂の中へ移動する我が冒険者たち。





 プリッシュは「やっぱりお前は罪人だったんだなぁ。だからタブナジアに島流しの刑にされたんだな」と、すっかり何かを勘違いしている。


 そんなプリッシュの様子を見て、我が冒険者とプリッシュが知り合いだということを察するアルド。


 アルドは「タブナジアの生き残りが町を作り、20年もの間、細々と暮らしてきた」というプリッシュの話を全く信じていなかったらしいが、我が冒険者がその話の証人となったことで納得した模様。


 ちなみに前回、プリッシュが言っていた「天晶堂の知り合い」とはアルドの亡き父親のことだったらしい。

 いきなりやってきて、亡き父の名をがなりたてたという彼女の話をアルドが信用できなかったのも無理もない。



 タブナジアの現在の話に納得したアルドに対し、「タブナジアへの船を出してくれ」と頼むプリッシュ。

 これにアルドは「ちょうどタブナジアへ渡りたいと言っていた客人がいるから、その客人と同行してくれ」と答える。渋々受け容れるプリッシュ。


 アルドは我が冒険者に「タブナジアへ亡命したらどうだ」という提案もした。

 しかしこれはプリッシュの「罪人はダメだぜ! 男なら逃げんな! 罪は償え! その命をもって!」という漢らしい言葉で却下される。

 プリッシュは出航の用意ができるまでジュノ観光に出かけ、




 我が冒険者はアルドに「お前はおとなしく出頭しろ」と促され、大公宮へ出頭することになっった。


 94日目後半へ続く。

2017/03/06

93日目 プリッシュの魅力を実感した日(プロマシアミッション「龍王の導き」)



プリッシュを追って飛空艇乗り場へ



 この日はプロマシアミッションの続きをやることにした。

 が、最近は独りぼっちでひな祭りをしたりアンバスばかりやっていたりしていたせいで、前回のミッションの内容をすっかり忘れてしまった。


 なので以前プロマシアをやった88日目の日記を読んで、内容をおさらいする。



 そうそう、プリッシュと一緒にバストゥークの近くに飛ばされたところで中断していたんだっけ。



 飛空艇をめがけて走って行ったプリッシュを追って、バストゥーク港の飛空艇乗り場へ向かう……ここから今回のミッションはスタートする。


 飛空艇乗り場に行くと、プリッシュが「あのでかい船はてめぇらのもんか!」とバストゥークの人たちに詰め寄っていた。






 そこで「飛空艇はシドが造ったもの」と知ったプリッシュは、シドが大工房にいることを聞き出すと、すぐにまた走り去る。





封印された戦闘艇とクリスタル推進機関を操るジュノ研究者



 というわけで大工房のシドの元へ行く。






 そこにプリッシュの姿はなかった。

 シド曰く、「プリッシュは混乱しているようだから少し休ませてから話を聞こうと思い、留置所に連れて行った」とのこと。

 まあ確かに、留置所に入れられても仕方のないような剣幕ではあった。


 変に納得しているとシドが「なぜプリッシュは『飛空艇』『バハムート』と喚いていたのか?」と聞いてきた。


 我が冒険者に帝龍の飛泉で武装した飛空艇がバハムートを襲撃したことを教えられたシドは、

「武装した飛空艇は20年前の大戦終結と同時に封印された戦闘用の飛空艇、乗っていたのはジュノの研究者たち」

 と断定する。


 ジュノの研究者たちは「クリスタル推進期間」という特別に高度な技術を隠し持っており、それを動かすには8つの属性のクリスタルを超えた強いエネルギーが必要とのこと。

 そのエネルギーは一体なんなのか、どこから入手しているのかは謎に包まれている。

 だからシドは彼らの動きに注意していた……ということらしい。





プリッシュの魅力を感じた瞬間



 ジュノ研究者たちが戦闘艇を繰り出したことにシドが憤慨していると、留置所から解放されたプリッシュがコーネリアに連れられやって来た。





 やって来るなりプリッシュは「やつら、バハムートを捕えに来たんだ!」と叫ぶ。

 ことの経緯を聞いたコーネリアは「あなたジュノとやりあってえしまったの!?」と驚くが、「バハムートを殺そうとしたのだから仕方ないだろう」とプリッシュは動じない。


 そしてプリッシュが「バハムートは『世界の終わりに来る者』について何か言っていた」と話すと、シドは納得した様子で

「テレポイントが壊れ、ジュノの沖合に巨大な竜が現れたという報告がある。その竜が真龍の王バハムートだとすれば、ふたつの事件はつながっているはずだ」

 と言う。


 それを受けてプリッシュは

「バハムートにまた会いにいくためにタブナジアに戻る。ジュノの天晶堂の知り合いに頼んで、タブナジアへの船を出してもらう」

 と言い残し、大工房を飛び出してしまった。


 次はジュノへ行くことになりそうだが、この日はここでプレイを終了した。


 しかしプリッシュの行動力は凄まじい。

 初めてプリッシュを見た時は「言葉遣いの汚い子供だなあ」とあまり良い印象を持っていなかったのだが、今回のイベントでの彼女のパワフルで豪快な姿を見ていたら、魅力的に感じるようになった。

 彼女の言動もさることながら、今後のストーリー展開が楽しみである。

2017/02/27

88日目 松田優作を追ってバハムートと出会い、ナグモを疑い3章が始まる(プロマシア「誓いの雄叫び」)



松田優作の再来



 この日はプロマシアミッション「誓いの雄叫び」からプレイ開始。

 86日目の日記を読んで、ひとつ前のミッション「とこしえに響く歌」のおさらいを軽くしておく。


 おさらいをした後は、FF11用語辞典で予習。
 この先は「リヴェーヌ岩塊群」という場所に行くことになるらしい。予め地図を購入しておく。



 地図を買ってからプリッシュたちを追って、リヴェーヌ岬へ。
 ミザレオ海岸にあるDilapidated Gateを調べたらイベントが始まった。





 空に浮かぶ岩塊群を見てプリッシュが「なんじゃあこりゃー!?」と叫んでいる。それも2回も。お前は松田優作か。


 一定以上の年齢層のプレイヤーならば誰もがここで同じツッコミを入れただろうな、と思いつつイベントの続きを見る。



 プリッシュが光に包まれどこかへワープしたかと思うと、その先にナグモラーダとタルタル3人組がいた。





 勝手に冒険しやがって、と怒るプリッシュ。

 ナグモとタルタルたちは、プリッシュを無視して奥へと消えていく。

 それを追うプリッシュとウルミア、そして我が冒険者。





リヴェーヌ岩塊群を進む



 ワープした先でマップを開いて確認すると、どうやらここがリヴェーヌ岩塊群という場所のようだ。





 少し進んだ所にあったSpatial Displacementに飛び込み、





 先を行く。



 途中、Firedrakeを倒し巨大な鱗をゲットして、




 ホームポイントに到達。





 やがてUnstable Displacement前に到着。巨大な鱗をトレードしてワープする。


 こうして比較的すんなりと帝龍の飛泉に到達した。次はBF戦「誓いの雄叫び」である。





バハムート登場(BF戦「誓いの雄叫び」)



 戦闘が開始する前に長いイベントがあった。

 まず、ナグモを見て「クリューの生き残りがいたというか!」とバハムートが喜んでいる。




 ナグモも「楽園の扉が開かれようとした時、バハムートは身を呈して閂となり、北の海に沈んだと思っていた」、だからまた会えて嬉しい、みたいなことを言っている。


 バハムートは「クリューの民が生きているということは契約の話はまた受け継がれているな?」と意味深なことを言い出した。


 「契約」がなんことかはこのイベントからは読み取れなかった(私の読解力不足かも知れないが)。


 契約のことには触れず、バハムートは「明星の巫女ノブノイルは人の闇と神の闇をつきとめ、神都に『虚ろの器』を残した」と続ける。



 ここで飛空艇とそれを操る謎の一団(というかジュノ関係者?)が現れ、





 バハムートの動きを封じてしまった。





 バハムートは「そうか、クリューが生き残っていたということはジラートもまた!」と叫んでいるが、イベントを見ているこちらにはイマイチ状況が飲みこめない。


 状況は飲みこめていないが戦闘は開始した。念のためクピピだけ呼び出し、謎の一団のメンバーたちをボコボコにする。





 一瞬で勝利した。さすがレベル99。





少年とバハムート



 戦闘終了後、バハムートを拘束していたものが解ける。


 バハムートは叫ぶ。
 「愚かなる人間め! いまだ、プロマシアの呪縛から逃れられぬのか!?」


 プロマシアの呪縛……この拡張ディスクのタイトルだ。この場面はよく覚えておいたほうが良さそうである。



 ここで場面転換。
 雪山のような場所でバハムートが例の少年と会話している。






 「何度、訪れても同じだ。生ける神の力を授けても、おまえたち人を救うことはできん。おまえたちは既に死んでいる。死によって朽ち果てた躯にすぎない」と言うバハムートに対して、

 「俺たちは死んでなどいない! 俺たちは生きている! 生きるために、生まれたのだ!」と少年。


 そして謎の場所で「楽園アル・タユはもう終わりだ。ジラートの歴史も閉じる。しかしこれで人は解き放たれるだろう。プロマシア呪縛から……。さようなら、ヴァナ・ディール」と続ける。







ナグモラータを疑う私



 ここで更に場面転換。
 ナグモラータが先の、バハムートを襲撃した一団と一緒にいる。
 そういえば同じ服だったしな、と思いながらイベントを見る。


 一団のうちの女性のひとりが、「あなたのせいでバハムートに逃げられてしまった」とナグモを責めている。





 ナグモは「私がクリュー人だから心配か? おまえたちもいまや、クリューと変わりないところまで堕ちたというに、いまだこだわるか」などと言っている。


 うーん、なんだか怪しい。ナグモは何か企んでいそうだなあ。


 そんなナグモに対し「あなたはもう3度も失敗している。次こそ、あの少年のことを解決しなくては」と女性。

 これを受けて「安心したまえ。奴については、心当たりがある。虚ろを封じる方法についても、な」とナグモ。


 話がさっぱり見えない。

 こりゃイベント内容をしっかりメモしておかないと話に着いて行けなくなりそうだと思っていたら、またしても場面が転換した。





プロマシア3章「うたかたなる夢」開幕



 次に映し出されたのは、行き倒れる我が冒険者とそれに呆れるプリッシュの姿。






 プリッシュは我が冒険者の意識が戻る前に、何かを見つけた様子で走り去ってしまった。

 そして表示される「第3章 うたかたなる夢」の画面。





 ハァー、まだ3章か。ほんとボリューム満点だなプロマシアは。変に感心する。
 

 さて、ここは一体どこだ? マップを開く。
 南グスタベルグの地図が展開された。なんだ、バストゥークのすぐ側か。


 ミッションの項目を見ると「バストゥーク共和国の近くに現れたプリッシュは、 飛空艇を追っていってしまった。彼女を追いかけよう」とある。


 となると次に目指すべき場所はバストゥークか。



 続けようか迷ったが、キリが良いので今回のプレイはここで終了。

 次回もプロマシアの続きか、それともアンバスかな?


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